格安SIM乗換ガイド

(4)音声通話が多い人にもお得なおすすめ格安SIM、仕事でも安心して使える格安SIMはどれ?

投稿日:2018年5月19日 更新日:


格安SIMは2008年に最初のサービスが登場し、2012年から多くの事業者が参入して一気に知名度を上げてきました。

当時は大手キャリアが7GBで月額5,000円ほどのデータ通信料となるのに対して、格安SIMだと半額程度のデータ通信料になることで人気のサービスとなりました。

前回の記事では、データ通信の利用が多い人について、データ通信料のプラン設定に特徴のある格安SIMをご紹介しました。

前回記事

(3)データ通信プランに特徴のあるおすすめ格安SIM

今回はスマホのもう一つの使い方、「音声通話」に特徴がある格安SIMをご紹介します。

かつて「格安SIMは音声通話は高くなる」と言われていた時期がありました。

大手キャリアの当時の通話プランでは、家族間の通話や同じキャリア同士での通話についての割引が一般的だったのに対し、格安SIMでは相手に寄らず一律「20円/30秒」の通話料金が課金されていたからです。

しかし、現在では格安SIMでも大手キャリアに負けない品質と低価格で音声通話サービス提供しており、通話の多い方や仕事での利用にも十分に対応できるお得な通話サービスが出てきています。

今回の記事では音声通話の利用が多い人、仕事で電話を使う人・自営業の人などにおすすめの格安SIMのサービスをご紹介します。



格安SIMはデータ通信が安くなる?音声通話は?

格安SIMの音声通話は儲け(利益)がない

格安SIMの通話料として標準的に設定されているのは「20円/30秒」です。この通話料金は大手キャリアの標準的な(かけ放題などを除く)通話料金と同額です。

格安SIMは大手キャリアの通信設備を使用してサービス提供していますが、データ量に応じて接続料金を支払うのと同様に、通話時間に応じて通話料金を支払います

この通話時間に応じた通話料金として、大手キャリアが設定している卸値が「20円/30秒」が基本となっています。

つまり、格安SIMは基本的に音声通話での儲けはない、と言えます。

格安SIMの音声通話が安くなるサービス

この「20円/30秒」の通話料金は格安SIMの事業者にとっては「儲けのない価格設定」であり、一見これ以上通話料金を安くすることはできないように見えます。

しかし、実態として格安SIMでは標準的通話料金の半額の「10円/30秒」で通話できるサービスや、大手キャリア並の「5分かけ放題オプション」「10分かけ放題オプション」を提供しています。

格安SIMサービス提供している各社および業界が協力して、さまざまな新しい通信・通話サービスを開発してきているのです。

格安SIMの格安通話

格安SIMのサービスを提供している事業者には、「OCNモバイルONE」を運営しているNTTコミュニケーションズや「楽天モバイル」を運営している楽天コミュニケーションズ(旧フュージョン・コミュニケーションズ)など、無線通信設備は保有していないものの、全国に通信回線網を保有している大手の通信事業者もいます。

これら全国に通信回線網を保有している大手通信事業者は、大手キャリアの音声通話網を使わずに自社の設備を使って音声通話を実現することで、大手キャリアの音声通話卸値(20円/30秒)に依存しない音声通話の仕組みを開発してきました。

「OCNモバイルONE」の「OCNでんわ」や、「楽天モバイル」の「楽天でんわ」などです。

そして、この格安通話の仕組みは格安SIMを提供している他社へもOEM(相手先ブランド)でのサービスとして提供されています。

このような、大手通信事業者の努力や業界の協力により、現在格安SIMでは大手キャリアの半額の「10円/30秒」という通話料が標準的な通話料金として認識されてきました。

格安SIMは通話料も安くなる

このように、2008年に最初に格安SIMが提供開始された当時の「データ通信量は安くなるけど通話料金は高くなる」と言われていた格安SIMですが、今では業界全体の努力と協力により、通話料金においても大手キャリアと同等かそれ以上にお得な格安SIMが出てきました。

この記事では、この中でも特に特徴的な音声通話サービスを提供している格安SIMのサービスを紹介していきます。

完全かけ放題になるY!mobile(ワイモバイル)

ワイモバイルの強み

ワイモバイルはソフトバンクの格安ブランドであり、ソフトバンクの持つ通信設備をそのまま使うことができます。

また、ワイモバイルはソフトバンクに買収される以前は「イーモバイル」「ウィルコム」という、独立した通信事業者として独自の通信設備を保有していました。

これにより、ワイモバイルは「上位の大手キャリアに通信設備を借りなくても通信・通話サービス提供できる」という強みがあります。

この強みから、ワイモバイルは格安SIMで唯一、大手キャリア並の「完全かけ放題」のサービスを提供しています。

ワイモバイルのスマホプラン

ワイモバイルの主力料金プランは「スマホプラン」です。

「スマホプラン」は標準で「10分かけ放題」がついていて、データ通信量に応じて「S/M/L」の3つのサイズの料金プランがあります。

費用 スマホプラン
S M L
月額基本料金 1年目 1,980円 2,980円 4,980円
2年目以降 2,980円 3,980円 5,980円
月間データ量 1/2年目

2GB 6GB 14GB
3年目以降 1GB 3GB 7GB
無料通話 1回10分までの通話が月に何回でも無料
超過後の通話料は20円/30秒
さらに「スーパーだれとでも定額(月額1,000円)」で完全かけ放題

完全かけ放題オプション「スーパーだれとでも定額」

このワイモバイルの主力プラン「スマホプラン」は標準で「10分かけ放題」を提供しています。

月の回数制限なしに「一回10分までの通話が無料、10分超過後の通話料は20円/30秒」という通話サービスです。

そして、この標準サービスに月額1,000円の通話オプション「スーパーだれとでも定額」を追加することで、大手キャリア並の「完全かけ放題」として使うことができます。

大手キャリアとの料金比較

このようにワイモバイルは唯一「完全かけ放題」を提供している格安SIMですが、では大手キャリアの完全かけ放題と比べてどれくらい安いのか、を見てみましょう。

完全かけ放題で比較

ワイモバイルはソフトバンクの格安ブランドですが、ソフトバンクと比較してみましょう。

通話タイプは完全かけ放題で、データ通信は大手キャリアでの契約者が最も多いと言われる「月に5GB程度」での比較をしてみます。

費用 ワイモバイル ソフトバンク
スマホプランM データ定額(5GB)
月額基本料金 1年目 3,980円(※1) 8,000円

  • スマ放題:2,700円
  • ウェブ使用料:300円
  • データ定額パック(5GB):5,000円
2年目 4,980円(※1)
音声通話 完全かけ放題
月間データ量 6GB 5GB
2年間の通信費総額 107,520円
大手キャリアの56%
192,000円

(※1)スーパーだれとでも定額オプション(月額1,000円)を含む

このように、「完全かけ放題」「月間データ容量5GB(程度)」での比較において、ワイモバイルのスマホプランは大手キャリアの同等プランの約半額(56%)で使えるプランになっています。

5分/10分かけ放題で比較

次に、ソフトバンクでも提供されている「5分かけ放題」とワイモバイルのスマホプラン標準の「10分かけ放題」で料金を比較してみます。

費用 ワイモバイル ソフトバンク
スマホプランM データ定額(5GB)
月額基本料金 1年目 2,980円 7,000円

  • スマ放題ライト:1,700円
  • ウェブ使用料:300円
  • データ定額パック(5GB):5,000円
2年目 3,980円
音声通話 10分かけ放題 5分かけ放題
月間データ量 6GB 5GB
2年間の通信費総額 83,520円
大手キャリアの49%
168,000円

「5分/10分かけ放題」においても、ワイモバイルのスマホプランは大手キャリアの同等プランに対して半額以下(49%)で使えるプランになっています。

ワイモバイル音声通話サービスの強み

このように、ワイモバイルは他の格安SIMとは一線を画する「完全かけ放題」という音声通話サービスを提供しています。

また、ワイモバイルの音声通話は自社回線を使っていることから、ワイモバイル・ソフトバンクのVoLTE対応スマホ同士で高音質の「VoLTE通話」が可能、という付加価値もあります。

ワイモバイルの通話料の魅力

  • スマホプランは「10分かけ放題」標準
  • 月額1,000円の「スーパーだれとでも定額」オプションで大手キャリア並の完全かけ放題
  • ワイモバイル・ソフトバンクのVoLTE高音質通話が利用できる
  • スマホプランは大手キャリアの約半額で使える

独自の通話料割引プランのOCNモバイルONE

OCNモバイルONEの強み

ワイモバイルに似た「全国規模の通信網を持つ事業者」として、「OCNモバイルONE」を提供しているNTTコミュニケーションズがあります。

NTTコミュニケーションズは無線設備は保有していないものの、NTT戦略子会社として全国を網羅する通信回線設備を保有している強みがあります。

この自社回線設備を使って、音声通話については大手キャリア(NTTドコモ)の回線を使わずに自社回線を使った音声通話のサービス「OCNでんわ」を、格安通話料金で提供しています。

OCNでんわ

OCNモバイルONEは「OCNでんわ」というアプリを使った音声通話サービスを提供しています。

「OCNでんわ」の特徴は、通常であれば20円/30秒の音声通話料金が半額の10円/30秒となることと、OCNモバイルONEの利用者であればだれでも無料でこの格安通話サービスを利用できる、という点です。

OCNでんわ10分かけ放題

そして、この「OCNでんわ」の仕組みを使って、さらにお得な「OCNでんわ10分かけ放題(月額850円)」という通話オプションを提供しています。

「10分かけ放題」としてはワイモバイルスマホプランの標準サービスと同じですが、スマホプランに対する優位性として「10分超過後の通話料金も10円/30秒」という点があります。

ワイモバイルのスマホプランの場合には、10分超過後の通話料金は20円/30秒であることから、OCNでんわ10分かけ放題はスマホプランの半額となるわけです。

この「OCNでんわ」および「OCNでんわ10分かけ放題」は格安SIM事業者へOEM(相手先ブランド)で提供されているため、現在では多くの格安SIMで「10分かけ放題」のサービスを利用することができます。

独自の通話オプション「トップ3かけ放題」

「OCNでんわ」および「OCNでんわ10分かけ放題」は多くの格安SIM事業者へOEM提供されていることから、現在では「10分かけ放題」は格安SIMでは当然のサービスオプションとなってきました。

ここで、OCNモバイルONEの独自の特徴的な音声通話オプションとして「トップ3かけ放題」というオプションがあります。

このオプションは非常に面白くて、OCNでんわでの利用を前提に「毎月の通話料金の多いトップ3について通話料が無料になる」という月額850円のオプションです。

つまり、「長電話をかけることが多いけど、大体かける相手は3つくらい」ということであれば、実質「かけ放題」と同じになる、という音声通話オプションです。

大手キャリアやワイモバイルの「完全かけ放題」ほどの安心感はありませんが、とにかく通話料金の高い上位3つが無料になることは、他の格安SIMの音声通話プランに対して大きな強みと言えます。

かけ放題ダブル

そして、この「トップ3かけ放題(月額850円)」と「10分かけ放題(月額850円)」のオプションを両方使うと、月額で1,700円のところを月額1,300円に割引してくれるサービスが「かけ放題ダブル」です。

この2つの通話オプションをセットで使うことによって、毎月の通話料金が高い上位3つの通話先に対しては「トップ3かけ放題」で無料になり、それ以降(4位以降)については「10分までかけ放題、10分超過分は10円/30秒」となります。

完全なかけ放題ではありませんが、かけ放題に近いお得なサービスと言えます。

大手キャリアのかけ放題と比較

では、OCNモバイルONEの「トップ3かけ放題」と大手キャリア(NTTドコモ)を比較してみます。

データ容量は最も契約者が多いと言われている5GBプランでの比較です。

費用 OCNモバイルONE NTTドコモ
音声対応SIM(5GBプラン) データMパック(5GB)
月額基本料金 3,000円

  • 基本料金:2,150円
  • トップ3かけ放題:850円
8,000円

  • カケホーダイ:2,700円
  • SPモード:300円
  • データMパック(5GB):5,000円
音声通話 トップ3かけ放題
上位3番号の通話料無料
完全かけ放題
月間データ量 5GB
2年間の通信費総額 72,000円
大手キャリアの37%
192,000円

このように、OCNモバイルONEの「トップ3かけ放題」を使うと「完全かけ放題」ではないものの「通話料金の高い上位3番号」についてはかけ放題となる比較において、OCNモバイルONEは大手キャリアの半額以下(37%)という圧倒的な安さとなります。

また、さらに「上位4位以下において10分かけ放題」となる「かけ放題ダブル(月額1,300円)を考慮しても、2年総額で82,800円となり、大手キャリアの43%で使えることになります。

もちろん、通話料金が半額の「10円/30秒」となる「OCNでんわ」はオプション料金無料でだれでも利用することができるサービスです。

OCNモバイルONE音声通話プランの強み

このように、OCNモバイルONEでは「完全かけ放題に近いサービス」として「トップ3かけ放題」というユニークなオプションを提供していることが強みです。

また、「OCNでんわ(通話料10円/30秒)」「OCNでんわ10分かけ放題オプション」「かけ放題ダブル」といった、お得な音声通話オプションを提供していることから、格安SIMではワイモバイルと並ぶ「音声通話がお得な格安SIM」と言えます。

OCNモバイルONEの通話料の魅力

  • 標準通話料金は20円/30秒
  • OCNでんわ(アプリ)を使うと10円/30秒と半額
  • OCNでんわ(アプリ)は誰でも無料で使えるサービス
  • OCNでんわ「10分かけ放題」(月額850円)で、10分までの通話料金が無料、10分超過分は10円/30秒
  • OCNでんわ「トップ3かけ放題」(月額850円)で、毎月の通話料金上位3番号の通話料金が無料
  • 「かけ放題ダブル」で「10分かけ放題」「トップ3かけ放題」が使えて月額1,300円とお得

通話料が安くなる格安SIM

音声通話がお得な格安SIM

かつては「格安SIMはデータ通信費は安くなるけど音声通話は高くなる」と言われていましたが、ここまで説明してきたようにワイモバイルやOCNモバイルONEなどは独自の強みを使って音声通話もお得な格安SIMとなっています。

ワイモバイルはソフトバンクそのものであり、またかつては独立した通信事業者として通信設備を保有していました。

OCNモバイルONEは運営するNTTコミュニケーションズがNTT戦略子会社として全国規模の通信回線を保有しています。

楽天モバイルの通話サービス

OCNモバイルONEに比較的近い強みを持つ格安SIMに「楽天モバイル」があります。

楽天モバイルを運営している楽天コミュニケーションズ(旧フュージョン・コミュニケーションズ)も、NTTコミュニケーションズと同様に全国規模の回線設備を持っている通信事業者です。

そして、楽天コミュニケーションズも「楽天でんわ」という「OCNでんわ」と同様のサービスを提供しています。

特徴は以下の3点です。

  • 「楽天でんわ」は通話料金が半額の10円/30秒
  • 「楽天でんわ」には「5分かけ放題(月額850円)」オプションがある
  • 「楽天でんわ5分かけ放題」の5分超過後の通話料は10円/30秒

OCNでんわと同じようなサービスですが、OCNでんわの「10分かけ放題」に対して「5分かけ放題」と時間が短くなっています。

この「楽天でんわ」も「OCNでんわ」と同様に格安SIM他社へOEM(相手先ブランド)提供されています。

かつては「楽天でんわかけ放題」もあった

楽天モバイルはかつて(2017年4月)この強みを生かして「楽天でんわかけ放題 by 楽天モバイル」という完全かけ放題のサービスを月額2,380円で提供していたことがありました。

しかし、採算が合わなかったのか、長続きせず2018年2月にサービスを終了してしまいました。

このことからも、ワイモバイルやOCNモバイルONEのお得な音声通話オプションが、格安SIMにおいては非常に強みとなることがわかります。

5分/10分かけ放題

このように、ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイル以外にも、OCNモバイルONEや楽天モバイルは全国に回線網を持つ通信事業者としての強みがあります。

そしてその強みを生かして開発したサービスを他社へもOEM提供していることで、格安SIMは全体的に「音声通話もお得」という印象が根付いてきました。

これは格安SIMの業界全体の努力と協力によるものです。

では、ワイモバイルやOCNモバイルONE以外の格安SIMにおける音声通話オプションをまとめてみます。

MVNO かけ放題プラン 月額料金
UQモバイル 5分かけ放題
(5分超過後は20円/30秒)
標準サービス
mineo(マイネオ) 10分かけ放題 850円
LINEモバイル 10分かけ放題 880円
NifMo 10分かけ放題 830円
BIGLOBEモバイル 10分かけ放題 830円
IIJmio 10分かけ放題(だれとでも)
30分かけ放題(家族と)
830円
3分かけ放題(だれとでも)
10分かけ放題(家族と)
600円
DMMモバイル 10分かけ放題 850円
DMMモバイル 10分かけ放題 850円
イオンモバイル 10分かけ放題 850円
楽天モバイル 5分かけ放題 850円

このように、現在では多くの格安SIMが「5分/10分かけ放題」をオプション提供しています。

また、これらの格安SIMでは「かけ放題」のオプションを使わなくても、「10円/30秒」の格安な通話サービスを利用することも可能です。

格安SIMの音声通話サービスまとめ

格安SIMでは10円/30秒が一般的

かつては「音声通話は高くなる」と言われていた格安SIMですが、現在ではほとんどの格安SIMで「OCNでんわ」や「楽天でんわ」のOEMアプリをサービスとして提供しています。

これにより、格安SIMの標準的な通話料は「20円/30秒」ですが、格安(半額)のアプリを使って通話することで標準料金の半額の「10円/30秒」の通話料金が一般的になっています。

多くの格安SIMが「5分/10分かけ放題」を提供

そしてさらに、多くの格安SIMで「5分/10分かけ放題」のオプションを850円程度で提供しています。

これらのサービスの特徴と大手キャリアに対する優位性は、「5分/10分超過後の通話料も半額の10円/30秒」という点です。

電話を掛ける回数が多い人で、「5分/10分では足りない」という方も、超過分の通話料まで考えると「20円/30秒」が標準の大手キャリアより音声通話料金は安くなります。

「10分かけ放題で月額850円」として計算すると、月に10分以上の電話を5回以上かける人は「10分かけ放題オプションはお得」となります。

特におすすめのワイモバイルとOCNモバイルONE

このように、現在では格安SIMは大手キャリア以上に「音声通話がお得」になるサービスが一般的となってきました。

LINEなどのメッセージアプリが主流となっている現在では、電話を掛ける人が少なくなってきているのかもしれません。

しかし、仕事で電話を使う人や自営業の人など、ビジネスツールとしてスマホを使っている方にとって音声通話の品質と料金は気になるところでしょう。

その様な人に対しても、格安SIMは十分な品質と低価格の音声通話サービスを提供できるようになってきました。

そして、特にワイモバイルやOCNモバイルONEは音声通話がお得な、おすすめの格安SIMと言えます。

格安SIM乗換ガイド

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  2. 大手キャリアと変わらない品質・サービスの「サブブランド」
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