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LINEモバイルへ乗換

LINEモバイルへiPhone11・iPhone11Pro(Max)で乗り換え(MNP)る、お得なiPhone11の購入方法と使い方

2019年9月21日

iPhone11シリーズ
2019年9月19日、今年の新しいiPhone「iPhone11シリーズ」が発表されました。

この記事では、LINEモバイルでiPhone11シリーズを使う場合の情報を解説しています。

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LINEモバイルでのiPhone11動作確認情報

LINEモバイル動作確認(iPhone11シリーズ)

LINEモバイルでは非常にたくさんのスマホを動作確認して、「動作確認端末一覧」として公開しています。

LINEモバイルで使えるiPhone | LINEモバイル

LINEモバイルは「ソフトバンク回線」「ドコモ回線」「au回線」の3キャリアから回線を選ぶことができるので、それぞれの回線別に動作確認を行っています。

「iPhone11シリーズ」の動作確認の結果は以下のようにまとめられています。

SIMフリー版iPhone11シリーズ

まずアップルストアで購入できるSIMフリー版のiPhone11シリーズの動作確認結果です。

モデル
(SIMフリー版)
ソフトバンク
回線
ドコモ
回線
au回線
iPhone11 Pro Max 〇(利用可能)
iPhone11 Pro 〇(利用可能)
iPhone11 〇(利用可能)

発売が遅れている「iPhone11 Pro Max」が「動作確認未実施」となっていますが、iPhone11およびiPhone11 ProではLINEモバイルのすべての回線で利用可能です。

なお、ドコモ・au・ソフトバンクで購入したiPhone11シリーズであっても、SIMロックを解除していればこちらの「SIMフリー版」と同じ動作確認結果となります。

ソフトバンク版iPhone11シリーズ

次に、ソフトバンクで購入した(ソフトバンクのSIMロックがかかった)「iPhone11シリーズ」の動作確認結果です。

モデル
(ソフトバンク版)
ソフトバンク
回線
ドコモ
回線
au回線
iPhone11 Pro Max 〇(使用可能) 動作確認未実施
iPhone11 Pro
iPhone11

ソフトバンク版iPhone11シリーズはすべてソフトバンク回線ではそのまま(SIMロックを解除しなくても)利用可能です。

また、現時点(2019/11)ではドコモ回線・au回線での動作確認が「未実施」となっていますが、これは単に「まだSIMロックを解除していない」だけのことだと推測されます。

ソフトバンク版iPhoneでもSIMロックを解除するとSIMフリーと同等となることから、SIMロック解除によりドコモ回線・au回線でも利用可能となります。

ドコモ版iPhone11シリーズ

ドコモで購入した(ドコモのSIMロックがかかった)「iPhone11シリーズ」の動作確認結果です。

モデル
(ドコモ版)
ソフトバンク
回線
ドコモ
回線
au回線
iPhone11 Pro Max 動作確認未実施 〇(使用可能) 動作確認未実施
iPhone11 Pro
iPhone11

ドコモ版iPhone11シリーズはLINEモバイルのドコモ回線でそのまま(SIMロック解除しなくても)利用可能です。

ドコモ版でも、現時点(2019/11)ではソフトバンク回線・au回線での動作確認が「未実施」となっていますが、これも単に「まだSIMロックを解除していない」だけのことだと推測されます。

ドコモ版iPhoneでもSIMロックを解除するとSIMフリーと同等となることから、SIMロック解除によりソフトバンク回線・au回線でも利用可能となります。

au版iPhone11シリーズ

auで購入した(auのSIMロックがかかった)「iPhone11シリーズ」の動作確認結果です。

モデル
(au版)
ソフトバンク
回線
ドコモ
回線
au回線
iPhone11 Pro Max 動作確認未実施 〇(使用可能)
iPhone11 Pro
iPhone11

現在、LINEモバイルではau版iPhone11シリーズの動作確認を行っていないようです。

au版でも、現時点(2019/11)ではドコモ回線・ソフトバンク回線での動作確認が「未実施」となっていますが、これも単に「まだSIMロックを解除していない」だけのことだと推測されます。

au版iPhoneでもSIMロックを解除するとSIMフリーと同等となることから、SIMロック解除によりドコモ回線・ソフトバンク回線でも利用可能となります。

音声通話とデータ通信

まずスマホとしての基本「音声通話」と「データ通信」は問題なく使うことができます。

auのVoLTE対応端末との通話であれば、高音質「VoLTE HD」による遅延・ノイズの少ないクリアな通話もできます。

  • 音声通話・データ通信は問題なし!
  • au VoLTE対応端末同士での高音質通話もできる!

SMSとメール

電話番号を使ったメール「SMS(ショートメール)」や、フリーメール「Gメール」なども問題なく使うことができます。

ただし、大手キャリアが提供しているいわゆる「キャリアメール」はLINEモバイルでは提供していません。

キャリアメールとは「〇〇@docomo.ne.jp」「〇〇@softbank.ne.jp」「〇〇@ezweb.ne.jp」などのメールアドレスのことです。

LINEモバイルはキャリアメールを提供していない

テザリング

かつてはau回線やソフトバンク回線を使った格安SIMでは、テザリングを利用することができませんでした。

しかし、現在はauもソフトバンクも格安SIM向けのテザリングを開放しており、LINEモバイルでもすべての回線(ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線)でのテザリングが可能です。

しかも、大手キャリアではテザリングを利用する場合には別途テザリングオプション料金が必要な場合がありますが、LINEモバイルでテザリングを行う場合は別途オプション等は不要(無料)です。

テザリングもできる(無料)!

iPhone11シリーズのお得な買い方

スマホ代金の大幅値引きがなくなる

さて、2019年10月より総務省の指導によって大手キャリアは今までのようにスマホを大幅値引きして販売できないようになりました。

その結果、今までは2年契約を前提に大手キャリアで安くiPhoneを契約できていましたが、iPhone11シリーズからは大手キャリアよりもアップルストアで販売しているSIMフリー版iPhoneの方が安くなりました。

おすすめはSIMフリー版iPhone11シリーズ

2019年10月よりスマホの買い方が大きく変わります。

これからiPhone11シリーズを購入するなら、アップルストアからSIMフリー版を購入することをお勧めします。

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)でのiPhone11シリーズの機種代金と、アップル販売の機種代金を比較してみます。

販売元 iPhone11(税抜き価格)
64GB 128GB 256GB
SIMフリー版
(アップルストア)
74,800円 79,800円 90,480円
ドコモ版 79,200円 86,400円 97,200円
au版 82,400円 87,600円 99,467円
ソフトバンク版 82,666円 88,000円 100,000円
販売元 iPhone11 Pro(税抜き価格)
64GB 128GB 256GB
SIMフリー版
(アップルストア)
106,800円 122,800円 144,480円
ドコモ版 115,200円 129,600円 151,200円
au版 115,734円 131,467円 155,067円
ソフトバンク版 117,778円 135,112円 159,556円
販売元 iPhone11 Pro Max(税抜き価格)
64GB 128GB 256GB
SIMフリー版
(アップルストア)
119,800円 135,800円 157,800円
ドコモ版 126,000円 144,000円 165,600円
au版 127,600円 144,534円 168,134円
ソフトバンク版 132,000円 149,778円 173,778円

このように、10月からは大手キャリアでは通信費との抱き合わせによる機種の大幅割引ができなくなるため、結果としてアップルストアから直接購入するほうが安くなります。

アップル

古いiPhoneの下取りもしてくれる

アップルストアで新しいiPhoneを購入する場合、今まで使っていたiPhoneは大手キャリア同様に下取りしてくれます。

下取りに出せるiPhoneは、アップルから直接購入したiPhone以外にも、ドコモ・au・ソフトバンクなどの大手キャリアや、UQモバイル・LINEモバイルなどの格安SIM会社などから購入したものも下取りしてくれます。

大手キャリアの下取りシステムではポイントによる還元が主流ですが、アップルストアでSIMフリー版を購入する場合には直接新しいiPhoneの購入代金からの割引またはApple Storeギフトカードでの還元となります。

オンライン購入の場合

アップルのウェブストアで新しいiPhoneを購入する場合、下取りは購入後に「返送キット」が送られてくるので下取りのiPhoneを返送キットで送り返します。送料は無料です。

この場合、最終的な下取り査定後に金額が提示され、「拒否(下取りしない)」または「Apple Storeギフトでの受け取り」を選択できます。

「拒否(下取りしない)」した場合は下取り機種はお手元に返送されてきます(手数料等はかかりません)。

「Apple Storeギフトでの受け取り」を選択した場合は、お手元に下取り金額分のギフト券が送られてきます。

店舗での購入の場合

アップルストアの実店舗で新しいiPhoneを購入する場合は、その場で下取り査定(最終確定)が行われ、下取り額を新しいiPhoneの購入金額から直接割引またはApple Storeギフトカードでの還元となります。

実店舗での下取り査定の場合はその場で最終確定なので、下取り金額がそのまま新しいiPhoneの購入金額から割引されるので便利です。

大手キャリアの下取りシステムではポイントによる還元が主流ですが、アップルストアでSIMフリー版を購入する場合には直接新しいiPhoneの購入代金から割引してくれます。

Apple Store 日本(実店舗) | Apple

iPhone11シリーズをLINEモバイルで使うための手順

手順の概要

iPhone11シリーズをお持ちの方がLINEモバイルへ乗り換えるための手順を概要で確認してみましょう。

LINEモバイルのホームページでは、LINEモバイルへ乗り換え完了までの流れを7つのステップに分けて説明しています。

MNP転入の流れ | LINEモバイル

大きくは以下の7つの手順で乗り換えが完了します。

iPhone11シリーズでLINEモバイルへ乗り換える手順(概要)

  • STEP1:MNP予約番号を取得する
  • STEP2:スマートフォンを用意する
  • STEP3:LINEモバイルの申し込みをする
  • STEP4:商品を受け取る
  • STEP5:利用開始手続きをする
  • STEP6:APN設定をする
  • STEP7:契約者連携・利用者連携をする

まず、この「7つのステップ」について簡単に概要を説明します。

STEP1:MNP予約番号を取得する

現在使っている電話番号を、他の会社(LINEモバイル)へ番号以降するためには「MNP予約番号」という10桁の番号が必要になります。

この「MNP予約番号」は現在ご利用の通信会社(ドコモ・au・ソフトバンクなど)から発行してもらい、LINEモバイルへ伝えることで、電話番号の同番移行ができる仕組みになっています。

なので、LINEモバイルへ申し込む前にこの「MNP予約番号」を発行してもらっておく必要があります。

STEP2:スマートフォンを用意する

これも事前準備のひとつです。

LINEモバイルでご利用になるスマートフォンによって、申し込むときのSIMサイズや回線(ドコモ・au・ソフトバンク)が変わってきます。

LINEモバイルでご利用になるスマートフォン(iPhone11など)を決めておきましょう。

STEP3:LINEモバイルの申し込みをする

実際にウェブサイトからLINEモバイルへの申し込みをします。

「STEP1で取得したMNP予約番号」と「LINEモバイルで利用するすまーふぉフォン」の他、申し込み時には以下の物や情報が必要になります。

LINEモバイル申し込み時に必要なもの

  • プランはどれにする?決めておきましょう
  • 支払方法はどうする?決めておきましょう
  • 本人確認書(運転免許証など)の画像を準備しておきましょう
  • LINEモバイルの会員サイトで必要なログインIDとパスワードを決めておきましょう

STEP4:商品を受け取る

LINEモバイルへの申し込みが完了すると、申し込んだSIMカードが自宅に届けられます。

スマホセットで申し込んだ場合は同時にスマートフォンも届けられます。

STEP5:利用開始手続きをする

LINEモバイルのSIMが届いたら「利用開始手続き」を行います。

「利用開始手続き」とは、ご利用になっている電話番号の契約を今までの通信会社(ドコモ・au・ソフトバンクなど)からLINEモバイルへ切り替える手続き、ということになります。

つまり、LINEモバイルへの申し込みが完了しても、この「利用開始手続き」を行うまでは、実際の契約相手は前の通信会社ということになり、この「利用開始手続き」を行うことで「前の会社の契約解除(解約)」と「LINEモバイルとの契約成立」が行われます。

この「利用開始手続き」は以下の3つの方法とタイミングで行われます。

  • ウェブサイトで手続きする
  • LINEモバイルへ電話して手続きする
  • 自動的に手続きする

基本的に「利用開始手続き」は上記の「ウェブサイト」または「電話」で手続きを行います。

ただ、ウェブサイトや電話で手続きをしなくても、以下の条件により自動的に「利用開始手続き」が行われます。

LINEモバイルのソフトバンク回線で契約の場合

「MNP予約番号」の有効期限の最終日に自動的に「利用開始手続き」が行われます。

LINEモバイルのドコモ回線で契約の場合

LINEモバイルの「SIMカードを受け取った翌々日の午後」に自動的に「利用開始手続き」が行われます。

LINEモバイルのau回線で契約の場合

「MNP予約番号」の有効期限の最終日に自動的に「利用開始手続き」が行われます。

STEP6:APN設定をする

「利用開始手続き」が完了すれば、LINEモバイルでの通話・通信ができるようになります。

音声通話(080/090番号)については、この時点でご利用可能、発信も着信もできます。

データ通信については「APN設定」を行わないとご利用になれません。

「APN設定」とは、データ通信のためのアクセスポイントとしてLINEモバイルのアクセスポイント(APN)を設定することです。特に難しい操作ではありません。

LINEモバイルではご利用になるスマートフォン別に「APN設定方法」を説明しているページがあります。

APN設定(通信をするための設定) | LINEモバイル

この「APN設定」までが完了すれば、LINEモバイルでデータ通信を行うことができるようになります。

STEP7:契約者連携・利用者連携をする

「STEP6:APN設定」までが完了すれば、LINEモバイルのサービスを使って通話・通信を利用することができますが、最後に「契約者連携」「利用者連携」を行うと、LINEモバイルのサービスがより便利にご利用になれます。

契約者連携・利用者連携 | LINEモバイル

「契約者連携」とは?

「契約者連携」とは、LINEモバイルの契約者としてLINEアプリに登録することを言います。

LINEモバイルをご利用になる方はすでにLINEアプリをインストールしていると思いますが、このLINEアプリにLINEモバイルの「ログインID」を登録することを「契約者連携」と言います。

この「契約者連携」を行うことで、LINEアプリから簡単にLINEモバイルのマイページにログインできたり、LINEアプリのトークを使ってLINEモバイル公式への問い合わせができるようになります。

「利用者連携」とは?

LINEモバイルを契約すると1回線契約ごとに「利用者コード」が付与されます。もし複数回線を申し込んでいる場合はおひとりで(ひとつのログインIDで)複数の利用者コードを持つことになります。

「利用者連携」とはLINEアプリに、この利用者コードを登録することを言います。複数の利用者コードを登録することもできます。

「利用者コード」を登録すると、以下のサービスをご利用できるようになります。

  • データプレゼント
  • データ残量確認

「契約者連携」と「利用者連携」をまとめると

ちょっと面倒かと感じるかもしれませんが、「契約者連携」と「利用者連携」をまとめると以下のようになります。

  • 「契約者連携」とはLINEアプリにLINEモバイルのログインIDを登録すること
    ⇒ 「かんたんマイページログイン」「チャット問い合わせ」が利用可能になる
  • 「利用者連携」とはLINEアプリにさらに回線事の利用者コードを登録すること
    ⇒ 「データプレゼント」「データ残量確認」が利用可能になる

便利な機能が利用できるようになるので、ぜひ登録しておきましょう。

iPhone11シリーズでLINEモバイルへ乗り換える(まとめ)

SIMフリー版iPhoneはすべての回線で利用できる

SIMフリー版のiPhone11シリーズやSIMロックを解除したドコモ版・au版・ソフトバンク版のiPhone11シリーズは、LINEモバイルのすべての回線(ドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線)での利用が可能です。

テザリングも無料で利用することができます。

SIMロック解除していないiPhone11シリーズ

SIMロックを解除していないiPhone11シリーズは、購入元の回線でそのまま(SIMロック解除しなくても)使えます。

ドコモのSIMロックが掛かっていてもドコモ回線ではそのまま使えます。

auのSIMロックが掛かっていてもau回線ではそのまま使えます。

ソフトバンクのSIMロックが掛かっていてもソフトバンク回線ではそのまま使えます。

それ以外の組み合わせ(購入元・回線)では使えません。

今から購入するならアップルストアの方が安い

2019年10月より「分離プラン」が導入されました。端末代金と回線利用料を明確に分けることで毎月の回線代金を安くするプランです。

この「分離プラン」により、今までのようにスマホの大幅割引ができなくなりました。

その結果、今からiPhone11シリーズを購入するのであれば、直接アップルストアからSIMフリー版を購入したほうが安くなります。

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