NifMo(ニフモ)の家族・複数回線向けお得なサービス「ファミリープログラム」を解説

NifMo(ニフモ)ファミリープログラム

家族や個人での複数回線を契約している場合に、それぞれのSIMカードのデータ通信容量(ギガ)をみんなで分け合えるサービスが「NifMo(ニフモ)ファミリープログラム」です。

NifMo(ニフモ)では公式にSIMカードのデータを分け合う「シェアプラン」は提供していませんが、家族みんなの「@nifty ID」をひとつの親IDにまとめる(関連付ける)ことでデータ通信容量を分け合ったり、支払をまとめたりできる便利な仕組みが「ファミリープログラム」です。

そして、この「ファミリープログラム」にはさらにお得な仕組みが用意されています。


NifMo(ニフモ)ファミリープログラムとは

ファミリープログラムの仕組み

NifMo(ニフモ)を契約すると、1回線につき1つの「@nifty ID」が付与されます。

家族や個人での複数回線契約がある場合には、回線契約の数だけ「@nifty ID」があります。

家族・個人での契約において、ひとつの「親ID」となる@nifty IDを決めてそれ以外の@nifty IDを「子ID(最大6回線)」として関連づけることで、最大7回線までのNifMo契約回線を「ファミリープログラム」としてくくることができます。

ファミリープログラムでできること

最大7回線までのNifMo契約回線を「ファミリープログラム」として関連付けることで、以下のことができるようになります。

  • 支払のまとめ
  • ボーナス容量(ギガ)が貰える
  • シェアプラン

支払のまとめ

通常のNifMo(ニフモ)の契約では、契約回線ごとに@nifty IDが付与されます。

そして支払はこの「@nifty ID」の登録者となるため、支払者も支払情報もバラバラとなります。

「ファミリープログラム」が適用されると、適用されたすべての回線について「親ID」の登録者が代表して支払を行うことになります。

「ファミリープログラム」を適用することで、支払をひとつ(一人)にまとめることができます。

ボーナス容量(ギガ)が貰える

「ファミリープログラム」が適用されると、「ファミリーおまとめボーナス」としてすべての契約回線に対して毎月0.5GB(500MB)のデータ容量がプレゼントされるようになります。

たとえば、4回線をひとつにまとめると、毎月2GB(0.5GB × 4回線)がもらえるようになる、という特典がついてきます。

シェアプラン

そして最大の特徴が「シェアプランが適用される」ということです。

「ファミリープログラム」でまとめられたすべての回線契約のデータ通信容量を合算して、みんなで分けて使えるようになるということです。

このデータ通信容量には、「ファミリーおまとめボーナス」でもらった回線ごとの0.5GBも含まれます。

つまり、複数回線をひとつにまとめることで、毎月契約回線数ごとに0.5GBのデータ容量が増量され、さらに全回線のデータ容量をみんなで分け合って使えるようになる、という仕組みが「NifMo(ニフモ)ファミリープログラム」です。

なお、「シェアプラン」はファミリープログラムでまとめられる最大7回線のうち、「どのSIMのデータ容量をシェアするか」をSIMごとに指定することができます。

子ども・未成年者の名義契約

NifMo(ニフモ)にかぎらず、格安SIMでは20歳未満の方の名義での契約はできないところが多いようです。

NifMo(ニフモ)でも通常の申し込みでは20歳未満の方の名義では契約できません。

しかし、「NifMo(ニフモ)ファミリープログラム」の子IDとして登録したIDにおいては、20歳未満の方の名義での契約が可能となります。

名義変更なしでのMNP転入

大手キャリアから格安SIMへ乗換を使用とした場合に、「手続きの誤り」として契約できないことが多いのが「MNP転入元とMNP転入時の名義人の違い」です。

たとえば、大手キャリアで親名義で利用していた回線を格安SIMへ子供名義でMNPしようとする場合などです。

MNPの転出・転入では基本的に回線契約の名義人が同じである必要があります。

この場合、一旦転出元で名義変更の手続きを行った後にMNPでの契約をする必要があります。

@niftyでは契約回線ごとに@nifty IDが付与されますが、支払者とは別にこのID単位に名義を登録できます。

このIDをMNP転入元の名義と合わせておくことで、名義変更しなくてもMNPでの転入が可能となります。

NifMo(ニフモ)ファミリープログラムの登録の仕方

「ファミリープラン」への登録

「NifMo(ニフモ)ファミリープログラム」は@niftyの「ファミリープラン」という複数サービス契約者向けの特典サービスが基盤となっています。

そのため、まずは「@niftyファミリープラン」への加入が必要です。

複数回線をまとめるにおいて親となるIDを決めたら、まずはその親IDで「ファミリープラン」への加入が必要です。

「ファミリープラン」は無料サービスですし、加入は会員サポートサイトまたは電話での申込が可能です。

ファミリープランへのID登録

ファミリープランへ親IDを登録したら、次は子IDを登録していきます。

ファミリープラン申込時に登録したIDが親ID(つまり、料金の支払者)となり、追加登録したIDが子IDとなります。

すでに複数回線でご利用の方

すでにNifMo(ニフモ)を複数回線契約している方は、複数の@nifty IDをお持ちのはずです。

ファミリープランへ順次、子IDを追加登録していきます。

NifMo(ニフモ)を新規で複数契約する場合

NifMo(ニフモ)を新規で複数回線契約する場合には、すでにファミリープランへ登録済の「親ID」から「子ID」を作成することができます。

この「親ID」から登録された子IDをNifMo(ニフモ)契約時のIDとすることで、自動的にファミリープランの子IDとなり、また「NifMo(ニフモ)ファミリープログラム」にも子IDとして登録されます。

なお、「@nifty IDをファミリープランへ追加登録する」も「親IDから子IDを作成して、NifMo(ニフモ)を契約する」でも、どちらでもファミリープランへの加入およびNifMo(ニフモ)ファミリープログラムへの加入が可能です。

どちらの手順で行ってもかまいません。

シェアプランへの登録

ここまでの手順で「ファミリープラン」へ登録したら、「支払まとめ」「データ容量0.5GBプレゼント」の対象となります。

ですが、まだ「シェアプラン」の対象とはなりません。

NifMo(ニフモ)ファミリープログラムで「シェアプラン」を利用するためには、回線ごとに「どの回線のデータ容量をシェアするか」を個別に登録する必要があります。

シェアした回線を「シェアプラン」へ登録し、シェアしたくない回線についてはシェアしない設定が可能です。

この手続きも会員サポートサイトまたは電話で申し込むことが可能です。

NifMo(ニフモ)のお得な情報

キャンペーン情報

NifMo(ニフモ)が毎月実施しているお得なキャンペーン情報はこちらの記事を参考にしてください。

NifMo(ニフモ)基本情報

こちらの記事では、NifMo(ニフモ)の特徴やサービスのすべてを説明しています。



投稿日:2018年6月25日 更新日:

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