キャンペーン情報

【2月版】イオンモバイル「スマホとセットで乗り換えキャンペーン」でWAONポイント最大50,000ptプレゼント

2020年2月1日

イオンモバイル「スマホとセットでお乗り換えがオトク」

イオンモバイルでは2020年1月17日から2020年2月11日まで「スマホとセットで乗り換えキャンペーン」を実施中、家族でイオンモバイルへ乗り換える特典をすべて合わせて「最大50,000pt」のWAONポイントがプレゼントされるキャンペーンです。

本記事ではイオンモバイルの「スマホとセットで乗り換えキャンペーン」を詳しく説明しています。

WAONポイント最大50,000pt
2020年大盤振舞キャンペーン

イオンモバイルスマホとセットで乗り換えキャンペーン

イオンモバイル「スマホとセットでお乗り換えがオトク」

キャンペーンの概要

イオンモバイルの店舗にてイオンモバイルを乗り換え(MNP)で契約した場合に1回線ごとに5,000ptのWAONポイントがプレゼントされます。

全国のイオンモバイルご契約即日お渡し店舗(ゲオ・ゲオモバイル除く)が対象です。 イオンデジタルワールド(WEB契約)、ゲオ・ゲオモバイル、後日郵送お渡し店舗でのご契約は対象外です。

キャンペーンの対象がちょっと厳しいですが、まとめるとキャンペーン対象は以下のようになります。

対象条件

  • イオンモバイル即日お渡し店舗での契約のみ
  • 乗り換え(MNP)と同時にイオン指定スマホ購入

イオンモバイル即日お渡し店舗での契約のみ

イオンモバイルの実店舗は全国のイオンに設置されていますが、この中にはSIMの発行機能やスマホの在庫を抱えた「即日渡し店舗」と、店舗契約後に後日SIMとスマホを郵送する店舗があります。

今回のキャンペーン対象は、イオンモバイル店舗の中で「即日渡し店舗」での契約のみが対象となります。

また、即日渡しができるイオンモバイル店舗にはイオン設置以外にもゲオにも設置されていますが、ゲオでの契約もキャンペーン対象外となります。

イオンモバイルの即日渡し店舗は以下より確認してみてください。

イオンモバイル店舗検索 | イオンモバイル

乗り換え(MN)と同時にイオンモバイル指定スマホ購入

他社からの乗り換え(MNP)での契約が対象、同時に「イオンモバイル指定スマホの購入」があります。

この「イオンモバイル指定スマホ」は契約店舗によって異なります。

人気スマホ(在庫希少なスマホ)は対象外となるようで、どのスマホが対象となっているかは実際に店舗へ行ってみないとわからない仕組みになっています。

キャンペーン期間と申し込み方法

キャンペーン期間は2020年1月17日から2020年2月11日まで実施されます。

また、「全国のイオンモバイル即日お渡し店舗」での契約のみが対象となり、「即日お渡し」以外の店舗やウェブでの申し込みは対象外となります。

イオンモバイル店舗一覧 | イオンモバイル

イオンモバイル1GB増量紹介キャンペーン

イオンモバイル「ご紹介キャンペーン」

特典の概要

イオンモバイルの「ご紹介キャンペーン」は、現在イオンモバイルをご利用の方が自分のキャンペーンコードを友人・知人へ渡し、その友人・知人が(キャンペーンコードを使って)イオンモバイルを契約することで,[
1GBクーポン」がもらえる、というキャンペーンです。

もらったクーポンは有効期限が6か月間、有効期限内であれば好きな時にクーポンを使って1GBをもらうことができます。

紹介については「毎月5名まで紹介可能」という紹介人数に上限があります。

紹介のやり方(キャンペーンコードの取り方)

紹介キャンペーンを利用するための「キャンペーンコード」はイオンモバイルの会員ページへログインし、「紹介ページ」よりキャンペーンコードを取得します。

イオンモバイルご紹介キャンペーン | イオンモバイル

特典の対象者

この特典で「紹介した人」になるためには、すでにイオンモバイルをご利用の方でなければなりません。

すでにイオンモバイルをご利用の方も、キャンペーン期間中に新しい利用者を紹介することで1GBのデータ容量を貰うことができます。

イオンモバイルのSIMタイプについて

イオンモバイルでは従来の「ドコモ回線タイプ1」「ドコモ回線タイプ2」という商品に加え、今月から「au回線タイプ1」という商品を追加しました。

それぞれの特徴を説明します。

ドコモ回線タイプ1/タイプ2

「ドコモ回線タイプ1」も「ドコモ回線タイプ2」も、ドコモの回線を使ったサービスで、ドコモでお使いのスマホがそのまま使える商品です。また、料金プランについてもタイプ1/2どちらも同じ料金です。

違いが明確でないため、どちらを選べばよいのか良くわからない場合もあるので、細かい違いを整理します。

タイプ1(IIJ回線) タイプ2(OCN回線)
初月データ通信容量 日割り計算 日割計算なし
低速時(200Kbps)通信制限 366MB/3日間 制限なし
高速容量追加購入 480円/1GB
月間購入回数に制限なし
480円/1GB
月間6回(6GB)の購入まで

初月データ通信容量

契約した最初の月に使えるデータ容量の扱いが違います(最初の月だけです)。

タイプ1は「初月データ通信容量は日割り計算」となります。つまり、4GBのプランで月半ばの15日に契約したとすると、その月に使えるのは日割りで2GB程度となるわけです。

一方、タイプ2は「初月データ通信容量は日割り計算なし」となります。つまり、月半ばに契約しようが月末に契約しようが、4GBプランであれば4GB使えるということです。

低速通信利用時の容量制限

契約したデータ容量を使い果たした場合には、高速通信が制限され「低速通信(200Kbps)」となります。

タイプ1では、この「低速通信」の状態でさらに3日で366MBを超えるデータ量を利用した場合、「通信速度をさらに制限する場合がある」と規定しています。つまり、低速通信の200Kbpsよりさらに遅くするかもしれませんよ、ということです。

一方、タイプ2では低速通信の200Kbpsであれば、容量制限なく使うことができます。つまり、200Kbpsの速度で無制限に利用可能、ということです。

高速容量追加購入

契約したデータ容量を使い果たした場合には低速通信(200Kbps)となりますが、高速容量を追加購入することで再度高速通信が可能となります。

タイプ1では、この「高速容量の追加購入」について制限がなく、一か月間にいくらでも追加購入できます。

一方、タイプ2では「高速容量の追加購入」について制限があり、月間6回までしか購入できません。購入単位が一回1GBなので、月間で追加購入できるのは最大6GBまで、ということになります。

タイプ1とタイプ2の使い方

タイプ1とタイプ2の違いはここまでの説明通りです。

では、どちらを選べばいいの?ということになります。

タイプ1は「常に高速通信を利用したい人」が選ぶプランだといえます。ご自分の毎月利用するデータ量に見合ったプランを契約し、もし契約データ容量を使い切ったら追加購入する人です。

タイプ2は「200Kbps程度の速度でいいから無制限で使いたい人」が選ぶプランだと言えます。動画などあまり見ない、ウェブやメールやSNSなどの軽いアプリの利用が中心で、高速通信を使い切っても低速(200Kbps)で十分だ!という人です。この場合、利用者は最初から200Kbpsで使うつもりで、料金プランも容量の一番小さいものを契約する人が多いようです。

つまり、普通は「タイプ1」を契約してた方が良いです。「タイプ2」は低速でも良いからできるだけ安く容量無制限で使いたい!という人が契約すると良いです。

au回線タイプ1

イオンモバイルが新しく取扱いを開始した「au回線タイプ1」は名前の通り、au回線を使ったサービスです。

「現在au契約のスマホをお使いの方がそのまま乗り換えて使えます」ということが記載されていますが、注意が必要です。

ここでは、イオンモバイルに限りませんが「au回線を使った格安SIM」全般に関する注意を述べておきます。

提供されるのはマルチSIM(au VoLTE SIM)

イオンモバイルで提供される「au回線タイプ1」は、au系格安SIMで言う「マルチSIM(au VoLTE SIM)」です。

このSIMの特徴として、「通話は高音質なVoLTE通話となる」という良い面がある一方で、「マルチSIMはSIMフリー端末またはSIMロックを解除した端末でしか使えない」という面もあります。

つまり、「今使っているauスマホをそのまま使える」というわけではなく、SIMロックを解除してSIMフリー状態にしておく必要があります。

また、音声通話については「高音質なVoLTE通話」であるため、スマホも「au VoLTE対応スマホ」である必要があります。

現在auスマホをご利用の方で、そのままイオンモバイルの「au回線タイプ1」へ乗り換えようとお考えの方はご注意ください。

ポイント

  • 提供されるSIMは「マルチSIM(au VoLTE SIM)」
  • 音声通話は高品質なVoLTEである一方で、SIMフリー端末でしか使えない
  • 今使っているauスマホでも、SIMロックを解除しなければ使えない
  • さらに音声通話はVoLTEなので「VoLTE対応スマホ」でなければ音声通話できない

あなたのスマホはSIMロック解除してますか?

今、au契約で使っているスマホであってもSIMロックを解除しなければイオンモバイル「au回線タイプ1」は利用できません。

SIMロックを解除していない場合はauショップまたはウェブでSIMロックを解除してください。

SIMロックを解除していないのであれば、以下のリンク先ページ(au公式ページ)に「SIMロック解除方法」が記載されているので、お持ちのauスマホのSIMロックを解除してください。

SIMロック解除のお手続き | au

あなたのスマホは「au VoLTE対応スマホ」ですか?

「SIMロックを解除しなければならない」と同時にもうひとつの問題があります。

「マルチSIM(au VoLTE SIM)」は音声通話をLTE(VoLTE)で行うため、スマホが「VoLTE対応スマホ」である必要があります。

以下のリンク先ページ(au公式ページ)に「au VoLTE対応機種一覧」が記載されているので、お持ちのauスマホが「au VoLTE対応スマホ」であるかどうか、確認してください。

au VoLTE(ボルテ) | au

「au回線タイプ1」を使える人

イオンモバイルのスマホセットで「au回線タイプ1」を同時契約する場合はなにも問題ありません。動作確認済のスマホを販売しているからです。

今au契約でスマホをご利用中の方が、そのままのスマホでイオンモバイルの「au回線タイプ1」に乗り換える場合、以下2点に注意してください。

  1. あなたのauスマホはSIMロックを解除していますか?
  2. あなたのauスマホは「au VoLTE対応スマホ」ですか?

SIMロックを解除していない場合(解除できない場合)や「au VoLTE対応スマホ」でない場合、イオンモバイルの「au回線タイプ1」はご利用になれません。

イオンモバイルの「au回線タイプ1」が使えない方

前章で説明したように、イオンモバイルの「au回線タイプ1」は以下の2点をクリアしなければ使えません。

  1. あなたのauスマホがSIMロックを解除していること
  2. あなたのauスマホが「au VoLTE対応スマホ」であること

ちょっと古い型のauスマホであれば上記2点をクリアできないスマホもあります。

この場合、「もう自分のauスマホは格安SIMへ乗り換えられないのか?」というと、そんなことはありません。

SIMロックを解除していないauスマホでも「au VoLTE対応スマホ」でないauスマホでも使えるau系格安SIMがあります。

残念ながら選択肢は多くありませんが、「mineo(マイネオ)」という格安SIMの事業者が使えるau系格安SIMを提供しています。

au系格安SIMの種類

au系の格安SIMには二種類のSIMがあります。

イオンモバイルで取り扱っている「マルチSIM(au VoLTE SIM)」と、もうひとつ「LTE SIM」というのがあります。

「マルチSIM(au VoLTE SIM)」は音声通話を高音質なVoLTE通信で行うというメリットがある一方で、SIMフリー端末でしか使えないという制限があります。また、VoLTE通話であるためスマホも「au VoLTE対応スマホ」である必要があります。

「LTE SIM」はデータ通信は高速なLTE通信で行いますが音声通話はちょっと古い規格の3G通信で行います。こちらのSIMはSIMロックを解除しなくても使えるし、「au VoLTE対応スマホ」でも「非対応スマホ」でも音声通話が可能です(ただし、3G音節通話)。

この「LTE SIM」を提供しているのがau系格安SIMを提供している事業者の中では「mineo(マイネオ)」と「UQモバイル」だけ、ということです。

mineo(マイネオ)が提供しているSIM

mineo(マイネオ)もイオンモバイルと同じようにドコモ回線のSIMとau回線のSIMを提供しています。

ドコモ回線のSIMは「ドコモプラン(Dプラン)」、au回線のSIMは「auプラン(Aプラン)」と言います。

また、それぞれにデータ通信のみが可能な「シングルタイプ」とデータ通信に加えて音声通話もできる「デュアルタイプ」があります。

SIMタイプ 機能 使えるスマホ
ドコモプラン
(Dプラン)
シングルタイプ データ通信 ドコモのスマホ
そのまま使える
デュアルタイプ データ通信
音声通話
auプラン
(Aプラン)
マルチSIM
(au VoLTE SIM)
シングルタイプ データ通信 auスマホ
・SIMロック解除
・au VoLTE対応
デュアルタイプ データ通信
音声通話
nano SIM
Micro SIM
シングルタイプ データ通信 auスマホ
そのまま使える
デュアルタイプ データ通信
音声通話

mineo(マイネオ)でのSIMの選び方

「SIMロックを解除できないauスマホ」「au VoLTE対応ではないauスマホ」をご利用の方でmineo(マイネオ)のSIMを選ぶ場合、オンラインショップから以下の「nano SIM」「micro SIM」を選択します。

「au VoLTE対応SIM」を選んではいけません。
SIMロック解除できないauスマホはmineo(マイネオ)のLTE SIMを選ぶ

mineo(マイネオ)ならあなたのスマホが安くなる | mineo(マイネオ)

UQモバイルが提供しているSIM

UQモバイルはauのサブブランド的な位置づけなので、au契約から乗り換える場合は安心だともいえます。

ただし、サブブランドであっても格安SIMです、ここまで説明したようにauスマホでも「SIMロックを解除」「au VoLTE対応スマホ」でなければ「マルチSIM(au VoLTE SIM)」は使えません。

ですが、UQモバイルもmineo(マイネオ)と同様に「nano SIM」「micro SIM」を提供しています。

SIMタイプ 機能 使えるスマホ
マルチSIM
(au VoLTE SIM)
シングルタイプ データ通信 auスマホ
・SIMロック解除
・au VoLTE対応
デュアルタイプ データ通信
音声通話
nano SIM
Micro SIM
シングルタイプ データ通信 auスマホ
そのまま使える
デュアルタイプ データ通信
音声通話

UQモバイルでのSIMの選び方

「SIMロックを解除できないauスマホ」「au VoLTE対応ではないauスマホ」をご利用の方でUQモバイルのSIMを選ぶ場合、オンラインショップから以下の「nano SIM」「micro SIM」を選択します。
SIMロック解除できないauスマホはUQモバイルのLTE用SIMから選ぶ

UQモバイルの格安SIM | UQモバイル

なお、UQモバイルでは「iPhone用のSIMを選ぶ」というメニューもありますが、このメニューはSIMロックを解除されているiPhoneを対象としたメニューです。

今、au版iPhoneをお使いでそのまま格安SIMへ乗り換えたいけどSIMロックが解除できない、という人はこの「iPhone用SIM」からSIMを選択してはいけません。

前述の「nano SIM」「micro SIM」のメニューから「nano SIM」を選びましょう。
SIMロック解除できないau版iPhoneは「iPhone用SIM」メニューからSIMを選んではダメ

「au回線タイプ1」が使えないスマホはmineoかUQモバイル

このように、au契約で使っているauスマホの中で「SIMロックを解除できない」「au VoLTE対応ではない」スマホの場合、au系格安SIMでは「nano SIM」または「Micro SIM」を選べば使える、ということです。

そして「nano SIM」「Micro SIM」を提供しているau系格安SIMの事業者は「mineo(マイネオ)」と「UQモバイル」のみとなります。



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