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UQモバイルへ乗り換え

UQモバイルへの乗り換えで光回線は「enひかり」唯一のUQモバイルセット割「勝手に割り」

2019年10月14日

縛りナシ!違約金ナシ!のフレッツ光「enひかり」
2019年10月より「分離プラン」が導入されたことで、スマホの乗り換えが今まで以上にやりやすくなりました。

UQモバイルでも10月より新料金プラン「スマホプラン」を導入し、いままで分かりにくかった料金プランを「ずっと定額、ずっと同じギガ」とわかりやすく改定し、さらに「契約期間の縛りなし」としました。

ライバルのワイモバイルも同様に新料金プラン「スマホベーシックプラン」によって「契約期間の縛りなし」です。

また、一足早く2019年7月にはフレッツ光コラボに「事業者変更」制度が導入され、こちらもフレッツ光コラボ間での乗り換えができるようになっています。もちろん、光電話も一緒に同番移行できます。

この記事では、フレッツ光コラボで唯一の「UQモバイルとのセット割引」を提供している「enひかり」をご紹介します。

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目次

UQモバイルはフレッツ光と一緒に使おう

「分離プラン」の導入でスマホが乗り換えやすくなった

2019年10月から「分離プラン」の導入により、今までよりスマホの乗り換えがやりやすくなりました。

ドコモ・au・ソフトバンクを始めとして格安SIMまでも、今までの「契約期間の縛り」を撤廃したり緩くしています。

UQモバイルも新料金プラン「スマホプラン」では、契約期間の縛りを撤廃、いつでも違約金ナシで乗り換えることができるようになりました。

「事業者変更」で光回線も乗り換え自由自在

2019年7月よりフレッツ光コラボに「事業者変更」制度が導入されました。

今までできなかったフレッツ光コラボ間での乗り換えが自由自在、回線の解約なしに乗り換えられるようになりました。

もちろん、光電話もアナログ戻しなしに同番で乗り換えられます。

ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイルとも乗り換え自由

この「事業者変更」制度により、スマホの乗り換えに合わせてフレッツ光コラボも自由に乗り換えることができます。

「ドコモ光」「ソフトバンク光」はもちろんフレッツ光コラボだし、auスマートバリュー・auセット割が適用できる「auスマホならBIGLOBE光」で「ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル」での乗り換えが自由自在。

そしてUQモバイルをご利用の方も、自宅のネット回線がフレッツ光コラボなら将来のスマホの乗り換えも心配がありません。

UQモバイルセット割の「enひかり」

フレッツ光コラボでUQモバイルとのセット割を提供しているのが「enひかり」です。

「勝手に割り」というUQモバイルセット割サービスで、月額100円を「enひかり」の利用料金から割引してくれます。

そしてもっとも重要な点はenひかりなら「契約期間の縛りナシ」「いつでも解約自由」という点です。

UQモバイルの新料金プラン「スマホプラン」は契約期間の縛りがなくなりました。

自宅ネット回線も「enひかり」なら、UQモバイルとのセット割「勝手に割り」が適用されるうえ、UQモバイル「スマホプラン」と一緒にいつでもスマホ・フレッツ光コラボの乗り換えができる組み合わせです。

スマホとセットならフレッツ光コラボ

  • ドコモならドコモ光
  • auスマホならBIGLOBE光(auスマートバリュー・auセット割)
  • ソフトバンク・ワイモバイルならソフトバンク光
  • UQモバイルならenひかり(勝手に割り)


\契約期間の縛りナシ!/

UQモバイルなら「enひかり」

「勝手に割り」でUQモバイルセット割


フレッツ光コラボ「enひかり」の特徴

フレッツ光コラボで最安級

月額料金

「enひかり」はフレッツ光コラボのサービスとしては最安級の月額料金で提供されています。

この最安級の月額料金は「新規契約」「転用」「事業者変更」によらず、同一価格です。

戸建て向け 月額4,300円
集合住宅向け 月額3,300円

初期費用

契約時の初期費用は通常のフレッツ光同様ですが、「戸建て向け」と「集合住宅向け」が同じ工事費なので戸建てであれば少しお得感があります。

新規契約 契約事務手数料 3,000円
工事費 2,000円~15,000円
転用・事業者変更 転用手数料
事業者変更手数料
2,000円

新規の場合の工事費は2,000円~15,000円と幅がありますが、これは回線の設置状況でかわります。

現在フレッツ光を使っていなくても、以前の居住者が使っていた場合などはすでに回線設備は整っているのでNTT側の設定のみ(派遣工事なし)で2,000円、まったくの新規で電柱から自宅内までの工事が必要なら15,000円と幅があります。

これはどこのプロバイダーでも同じ仕組みですね。

また「enひかり」ではたまに「工事費半額」のキャンペーンを実施しているようです。

縛りナシ、違約金ナシ

「enひかり」の最大の特徴は「契約期間の縛りがない」という点です。

契約縛りがないため、いつでも解約自由、もちろん解約時の違約金等もありません。

契約期間 契約期間の定めなし
※いつでも解約可能、違約金なし

UQモバイルセット割「勝手に割り」

面白いサービスが、UQモバイルとのセット割引「勝手に割り」という割引サービスです。

「enひかり」はKDDIグループではないので、本当にUQコミュニケーションズに勝手に割引しています。サービス名通りで笑っちゃいますね。

ホームページによると「enひかり」を運営する株式会社縁人がUQモバイルの販売代理店であることから、UQモバイルの販売促進としてサービスを開始したようです。

もちろん、「enひかり」を経由してUQモバイルを契約しなくても、すべてのUQモバイルユーザーが「勝手に割り」の対象となります。

勝手に割り 月額100円割引
※「enひかり」利用料金より割引
※UQモバイル1回線まで割引

この「enひかり・勝手に割り」の割引対象プランはUQモバイルの主力プラン「スマホプラン」や従来の「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」だけではありません。

なんとUQモバイルの隠れた良プラン「データ高速」「データ無制限」でも割引対象となります。

高速通信技術「V6プラス」「Transix」両対応

フレッツ光を高速化する高速通信技術「IPV6(IPoE)+IPV4 over IPV6」はフレッツ光をご利用になる場合、もはや必須と言えます。

この「高速通信技術」は複数のサービスがありますが、「enひかり」では最も普及している「V6プラス」と「Transix」から選ぶことができます。

どちらを選ぶべきかわからない場合には「V6プラス」を選ぶと良いでしょう。

「V6プラス」「Transix」は月額180円のオプションとして提供されており、「enひかり」への申し込みと同時申し込みなら初期費用2,000円が免除されます。

「V6プラス」オプション 月額180円
※「enひかり」同時契約で初期費用無料
※あとから申し込むと初期費用2,000円
「Transix」オプション

「V6プラス」「Transix」は仕組み上、同時利用はできませんが、オプションを乗り換えることはできます。

「V6プラス」「Transix」間で乗り換える場合には、乗り換える先のオプションに対して初期費用2,000円が必要となります。

「enひかり」は「V6プラス固定IPサービス」にも対応

「V6プラス」の問題点

「enひかり」はフレッツ光ではもはや必須ともいえる高速通信「IPV6(IPoE)」の「V6プラス」と「Transix」を提供しています。

フレッツ光の速さだけなら「V6プラス」または「Transix」で十分解決、快適・高速な通信ができるようになりますが、一方で「V6プラス」「Transix」には少し都合の悪いこともあります。

こんな使い方、していませんか?

たとえば、従来の「IPV4(PPPoE)」で自宅でWebサーバーを公開していたり、Webカメラを設置して外出先から確認したり、という使い方は通常「V6プラス」や「Transix」ではできません。

これは、「V6プラス」がフレッツ光の「IPV6接続サービス」を使った仕組みであることから、「IPV4固定IPアドレス」を割り当てることが難しいからです。

「V6プラス」の前に、こんな使い方してませんか?

  • Webサーバーの自宅公開
  • VPNの構築(外出先から自宅へのアクセス)
  • アクセス制限
  • ゲーム中心の使い方(ポート開放)
  • Webカメラを設置し外出先から確認
  • などなど・・・

現在、「固定IPアドレス」を使っていたり「ダイナミックDNS」を使っている人は、要注意です。

「V6プラス固定IPサービス」の提供

この問題に対応するために、「V6プラス」の開発元「日本ネットワークイネイブラー(JPNE)」では「V6プラス固定IPサービス」というものを提供しています。フレッツ光が高速になる「V6プラス」と同時に、今までできなかった「V6プラスでもIPV4固定IPアドレス」を実現したサービスです。

「V6プラス」に対応したプロバイダーは非常にたくさんありますが、「V6プラス固定IPサービス」を提供しているプロバイダーは多くありません。

v6プラス固定IPサービス 対応ISP事業者一覧 | JPNE

「enひかり」はこの「V6プラス固定IPサービス」にいち早く対応し、月額700円で提供しています。

多くの「V6プラス」対応プロバイダーではできないことも、「enひかり」ならネットの使い方がぐっと広がります。

「enひかり」ならこんな使い方もできます

  • Webサーバーの自宅公開
  • VPNの構築(外出先から自宅へのアクセス)
  • アクセス制限
  • ゲーム中心の使い方(ポート開放)
  • Webカメラを設置し外出先から確認
  • などなど・・・
V6プラス固定IPサービス 月額700円
※初期費用2,000円
※別途「V6プラス」オプション必須

ただし、対応ルーターがまだ少なかったり設定が必要だったりと、少し詳しい人向けのサービスですね。

「enひかり」運営会社情報

enひかりを運営しているのは「株式会社縁人」という会社です。

本業は光回線やスマホの販売代理業ですが、販売代理業を飛び越えて「enひかり」の運営を開始した、ということでしょう。

またUQモバイルの販売代理店であることから、今回の「勝手に割り」を設定したようです。

「勝手に割り」や「V6プラス固定IPサービス」以外にも法人向けに「enひかり for Biz」など他のプロバイダーではあまり見ない面白いサービスも提供しており、積極的にアイディア登用している若い会社のイメージですね。

会社名 株式会社縁人(en-jin inc.)
設立 平成19年10月1日
代表取締役社長 横山 満
本社所在地 東京都板橋区成増2-17-10タカスビル6階

株式会社縁人

enひかりの口コミ・評判

「enひかり」の良い口コミ・評判

これぞ「V6プラス」!

「これこそV6プラス!」という口コミです、「Transix」でも同様でしょう。

回線環境も機器設定もうまくいっている事例です。

しかし「下り931Mbps」はほぼ回線フルスペック、うらやましいですね。

ルーターでもっと高速化されるかも

この速度、まずまずでしょう。

ただルーターの「WN-AX1167GR2」は低価格・高機能ながらもインターネット側通信およびWi-Fi通信は少し遅い特性があります。

ルーターをより高性能なものにすることで、もっと速度アップが期待できますね。

これは集合住宅向け「VDSL」回線かも?

ご本人方が「おおむね満足」とおっしゃっているので「良い評判」としましたが、もう少し欲しいところです。

もし「V6プラス」「Transix」を使っていないなら、ぜひ使って欲しいところです。

ただ、もしかすると自宅が集合住宅の「VDSL方式(電話線による配線方式)」なのかもしれません。

集合住宅の場合は建物の設備によって「VDSL方式(電話線による配線方式)」での棟内配線となる場合があります。これだとフレッツ光の最大速度が「100メガ」になってしまうんですね。

これは、フレッツ光の問題でも、enひかりの問題でもなく、建物の設備の問題です。

「VDSL方式」であれば最高速度は100メガなので、「VDSL方式」でこの速度なら十分高速です。

もし、これから申し込みされる方で「ウチはVDSLかしら?」と思っている方は、NTTへ問い合わせると教えてくれる場合があります。

サポートに対する口コミ・評判

ここまでは、「enひかり」の評判というより「V6プラス」に関する口コミと言えます。

ここからは、「enひかり」の料金体系やサポートに対する口コミを見てみましょう。


電話サポートはおおむね好評のようですね。

サポートは通信事業でもっともコストのかかる所、今後、ユーザーが増えていっても同じ姿勢でサポートしてほしいですね。

enひかりのカスタマーサポートはフリーダイヤルではないのがちょっと残念。

でも最近多いナビダイヤル(0570)ではなく東京(03)なので、スマホの通話料金割引(かけ放題など)の対象なのが救いです。

料金に対する口コミ・評判


料金については「enひかり、圧倒的に安い!」というより、他社が2年縛りや3年縛り、はたまたキャッシュバックなどで安く見せている中で、シンプルに安くて契約の縛りがない、というシンプルプランが好評のように感じます。

「enひかり」のよくない口コミ・評判

これこそフレッツ光の問題点、「V6プラス」で解決です!

このツイートはフレッツ光の問題点をとても良く表現してくれているツイートです。

この「夜間の速度低下」は従来の「IPV4(PPPoE)」方式での通信混雑によるもので、この通信混雑を迂回して「夜間の速度低下」を回避してくれるのが「V6プラス」「Transix」です。

回線は良好!ぜひ「V6プラス」「Transix」を使って欲しい!

この状態こそ「V6プラス」「Transix」を使ってみて欲しい事例です。

曜日にもよりますが「0:24」とはまだまだフレッツ光のPPPoE認証地点が混雑している時間帯、PPPoE認証を迂回する「V6プラス」「Transix」なら速度アップが期待できます。

また、「V6プラス」「Transix」の「IPV6(IPoE)」方式は「ネイティブ方式」ともいわれ、基本的に上下対称「上り下りがほぼ同じ速度」が基本です。

現状での上り回線速度が比較的良好なので、「V6プラス」「Transix」なら下り速度もほぼ同じになることが期待できます。

口コミからわかる「enひかり」の評価

現在の「enひかり」ユーザーは高リテラシー?

通信事業(スマホ・光回線・ポケットWi-Fiなど)は「クレーム事業」とも言われています。どんなに良いサービスを提供しても、利用者全員が満足できるわけではな事業、ということですね。

「enひかり」の口コミをざっと見ると、あまり悪い口コミがありません。

これは、おそらくですが「現在はまだenひかりのユーザーはリテラシーの高い層が使っているのかな?」と思えます。自己判断力や自己解決力の高いユーザー、ということですね。

今後、利用者が増えていった場合にもサポートは頑張って欲しいですね。

速さに関する口コミについて

これはもう「enひかりならV6プラスは必須!」という口コミばかり、その通りですね。

また、口コミにもありましたが、集合住宅での申し込みの場合には建物の設備も重要です。

建物の設備によって、集合住宅でも「VDSL方式」「光配線方式」があり、前者は最大100メガ、後者は最大1ギガとなります。集合住宅なら料金同じなので、これは重要。

また、集合住宅でも「VDSL方式」「光配線方式」の設備がない場合、電柱から直接自室へ光ケーブルを引き込むため、「集合住宅であっても戸建ての料金となる」点は承知しておきましょう。

これは、フレッツ光やenひかりの問題ではなく、建物の設備の問題です。

料金について

「enひかり」は「月額料金最安級」と、確かに安いのですが、他社ではキャッシュバックや対応ルーター無料レンタルとかの各種割引で、結局どれが本当に安くなるのかは利用者次第です。

そんな中で、現在の口コミでは「あれこれ考えず、いつでも解約できるシンプルプラン」が受けているように感じました。

スマホも10月から「分離プラン」が導入されていつでも乗り換えやすくなりましたが、光回線も今後はスマホと同様「縛りの無いシンプルプラン」が人気になっていくのかもしれません。

「enひかり」の申し込み方・注意点

「お申込内容」の「新規契約」「転用」「事業者変更」

enひかり申し込みフォーム「お申込み内容」
「お申込み内容」では「新規申し込み」「転用申し込み」「事業者変更申し込み」をどれかひとつ選びます。

申し込み画面では複数が選べてしまいますが、「ひとつだけチェック」してください。

新規申し込み

enひかり申し込みフォーム「新規申し込み」
現在フレッツ光の回線をご利用でない場合は「新規申し込み」を選びます。

「以前使っていたけど、今は解約済み」の方も「新規申し込み」となります。

転用申し込み

enひかり申し込みフォーム「転用」
現在フレッツ光回線をご利用の方は「転用申し込み」を選びます。

フレッツ光回線でNTT東西へ料金を支払っている方(NTT契約)が対象です。

「転用承諾番号」が必要

「転用」での申し込みの場合、申し込み時に「転用承諾番号」が必要になります。

この「転用承諾番号」は現在契約しているNTT東西から発行してもらう「11桁英数字」の番号で、申し込み画面で記入します。

NTT東西から「転用承諾番号」を発行してもらい「enひかり」へ乗り換える場合、NTTへの転出手数料等はありません。

事業者変更申し込み

enひかり申し込みフォーム「事業者変更」
現在、他社フレッツ光コラボをご利用で、今回「enひかり」へ乗り換える方は「事業者変更」を選びます。

「事業者変く承諾番号」が必要

「事業者変更」での申し込みの場合、申し込み時に「事業者変更承諾番号」が必要になります。

この「事業者変更承諾番号」は現在契約しているプロバイダーから発行してもらう「11桁英数字」の番号で、申し込み画面で記入します。

現在ご利用のプロバイダーによっては、事業者変更による転出の手数料が請求される場合があります。

「転用承諾番号」「事業者変更承諾番号」は申し込み直前に取る

「転用承諾番号」も「事業者変更承諾番号」も、有効期限があります。有効期限は各承諾番号の発行から15日間です。

この有効期限15日の間に、enひかりへの申し込みが完了していなければ有効期限切れで乗り換えできなくなります。

※「有効期限切れ」の場合は再発行してもらうことができます。

なので、承諾番号は申し込みの直前に発行してもらいましょう。

開通工事希望日

enひかり申し込みフォーム「開通工事希望日」
申し込みフォームの中に「開通工事希望日」を記入します。

ここで希望日を記入しますが、どうせ実際にはNTTからの連絡によって最終的な工事日の調整が入ります。

とりあえず、選べる日程で直近(1週間ほどあと?)を記入しておきましょう。

お支払方法

enひかり申し込みフォーム「お支払方法」
「enひかり」の初期費用や月額料金の支払いには「クレジットカード引き落とし」と「口座振替」が選べます。

「口座振替」の場合、引き落とし事に「振替手数料200円」が必要となりますが、NTTの振り替えサービス「@ビリング(NTT東)」「Myビリング(NTT西)」をご利用になると「振替手数料無料」となります。

enひかりお申込みタイプ

enひかり申し込みフォーム「お申込みタイプ」
「お申込みタイプ」では「ファミリータイプ」と「マンションタイプ」が選べます。

ファミリータイプ

戸建て住宅の方は「ファミリータイプ」を選びます。

マンションタイプ

基本的に集合住宅(マンション・アパート)でのご利用の場合は「マンションタイプ」を選びます。

enひかり電話

「転用」や「事業者変更」での申し込みの方で、現在光電話をご利用の場合は「enひかり」でも光電話を申し込みできます。

この場合、電話番号がNTT発番(NTT固定電話での番号)であれば、「転用」でも「事業者変更」でも同番移行ができます

現在ご利用の電話番号がNTT発番ではなく(固定電話ではなく)、光電話と一緒にとった番号であれば(プロバイダー発番)、同番移行はできません

enひかり付加サービス

enひかり申し込みフォーム「付加サービス」
「enひかりV6プラス(月額180円)」または「enひかりTransix(月額180円)」は最初に申し込んでおくことをおすすめします。

フレッツ光の夜間の通信混雑による速度低下を回避し、快適・高速な通信速度を期待できるオプションが「V6プラス」「Transix」です。

このオプションは、「enひかり」と同時申し込みなら初期費用無料ですが、あとから申し込むと初期費用2,000円が必要です。「enひかり」申し込みと一緒に申し込みをおすすめします。

申し込み画面では両方チェックできるようになっていますが、どちらか一方しか申し込むことはできません。

どちらか迷ったら「V6プラス」を選びましょう。

申し込み後の確認電話

申し込み画面で多少間違っても大丈夫です。

申し込み後に申し込み内容の確認の電話がかかってきます。その電話で詳細を確認しながら、わからないところは説明してくれます。

UQモバイルセット割「勝手に割り」の申し込み

UQモバイルとのセット割「勝手に割り」の申し込みは申し込み画面からはできません。

「勝手に割り」の申し込みは、「enひかり」の開通後にカスタマーサポートへ電話で申し込みます。

UQモバイルをご利用の方なら、毎月「UQ mobileサービスご利用金額のご案内(自動送信メール)」というメールが送られてきているはずです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  UQ mobileサービスご利用金額確定のお知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

**** 様

日頃よりUQ mobileをご利用いただき誠にありがとうございます。
UQ mobileサービスご利用金額が確定いたしましたので、ご連絡いたします。

【請求金額】   1602 円
【my UQ mobile ID】  *********

「勝手に割り」の申し込みは、カスタマーサポートへ電話連絡後に、このメールに必要事項を追記してメール転送することになります。

「新規」で特に「集合住宅」の場合は事前確認しておこう

現在フレッツ光やフレッツ光コラボをご利用の方は、回線の切り替えだけなので特に問題はないでしょう。

しかし、「新規」特に「集合住宅」でのご利用の場合は、建物の設備について事前確認しておいたほうが良いでしょう。

配線方式がわからない

フレッツ光回線の光ケーブルの配線方式には大きく3つの方式があります。

  • 直接光配線配線(主に戸建て向け)
  • 光配線方式(集合住宅で光ケーブルによる配線)
  • VDSL方式(集合住宅で電話線による配線)

まず「直接光配線配線」です。これは主に戸建て向けの配線方式で、近くの電柱から自宅・自室まで直接光ケーブルをひく配線方式です。

集合住宅の場合には「光配線方式」と「VDSL方式」があります。「光配線方式」は自室まで光ケーブルで配線、「VDSL方式」は自室まで既存の電話線での配線となります。

当然、「VDSL方式」より「光配線方式」の方が速度が速くて良いわけですが、どちらの配線方式になるかは建物の設備次第です。

配線方式が違うと速度が違う

集合住宅の場合は「光配線方式」と「VDSL配線方式」では速度が違います。もちろん「光配線方式」の方が高速です。

「光配線方式」だと最大で1ギガの規格になりますが、「VDSL配線方式」だと最大で100メガの規格となります。

配線方式が違うと料金も違うかも

集合住宅の「光配線方式」と「VDSL配線方式」では、そもそもの規格上の最高速度が違います。

それでも集合住宅であれば、月額料金は同じです。

また、集合住宅でも建物に「光配線方式」も「VDSL配線方式」も設備がない場合には、戸建て向けと同じように「直接配線方式」となります。

「直接配線方式」の場合にはフレッツ光の最高の速度が期待できますが、一方で集合住宅であっても戸建て向けと同じ料金になります。

配線方式はNTTで聞いておこう

このように、配線方式には複数があり、それぞれ期待できる最高速度や毎月の月額料金が違ってきます。

この点については建物の設備の問題なので「enひかり」では事前にわかりません。

申し込み前に配線方式を確認したい場合には、設備を管理しているNTTへ確認することができます。

NTTへ電話し、住所・建物名・部屋番号を伝えると、NTTの設備管理情報に基づいて「配線方式」や概算での「工事費用」を教えてくれます。

V6プラス対応ルーター

V6プラス対応ルーターをお持ちの場合

フレッツ光を夜間でも快適・高速に使える魅力的なオプション「V6プラス」「Transix」ですが、この機能を使うためには「対応ルーター」が必要です。

最近流通しているブロードバンドルーター(Wi-Fiルーター)は「V6プラス」にも「Transix」にも対応しているものが多いので、現在ご利用のルーターがすでに「V6プラス」「Transix」対応かもしれません。

「V6プラス」の対応ルーターはこちらで確認できます。

v6プラス(IPv6/IPv4インターネットサービス) | JPNE

光電話をご利用の場合

光電話をご利用になる場合は、別途「V6プラス対応ルーター」は必要ありません。

光電話をご利用になる場合は、光電話用機器(ホームゲートウェイ:HGW)がNTTよりレンタルされますが、この「ホームゲートウェイ」にはV6プラスに接続できる機能があります。

市販品を購入する

最近流通しているWi-Fiルーターは多くが「V6プラス」「Transix」に対応しています。

新規でV6プラス対応ルーターを購入される場合はこちらで対応ルーターを確認できます。

v6プラス(IPv6/IPv4インターネットサービス) | JPNE

比較的安くて高機能、という点で人気がありまたV6プラス対応プロバイダーでの実績が多いのは「I-O DATA WN-AX1167GR2」で、実売価格で4,000円程度です。

また、少し高性能ならこちらがおすすめ、インターネット側の通信速度もWi-Fi速度も速く、また広い家でも十分Wi-Fi電波が届きます。

enひかりからレンタル

enひかりかからレンタルする方法もあります。

enひかりでは「V6プラス対応ルーター」を月額300円でレンタルしてくれます。

ただし、月額300円を考えると、実売価格4,000円ほどの「WN-AX1167GR2」を購入しておくのがおすすめです。

enひかりキャンペーン利用

また「enひかり」では「V6プラス対応ルーター」を「プレゼント」や「特価販売」のキャンペーンを実施することもあります。

現在は「新規申し込み」を対象に、「ELECOM WRC-1167GST2」を特価1,000円(税抜き)および郵送料800円(税抜き)で特価販売しています。

enひかり新規申込キャンペーン | enひかり

合計で2,000円ほどなので、特価購入してみるのも良いかもしれません。

特にルーターの設定などが不安の方は、enひかりから購入しておけばサポートも受けられやすいと思います。

※なお、「V6プラス」や「Transix」はほとんどの対応ルーターで「設定はほぼ不要で接続」できます。

まとめ、UQモバイルはenひかりとセットで使おう!

スマホとセットならフレッツ光

スマホの「分離プラン」導入によって、今まで以上にスマホが乗り換えやすくなりました。

また、フレッツ光コラボも「事業者変更」により、フレッツ光コラボ間での乗り換えができるようになりました。

フレッツ光コラボのトピック

フレッツ光でスマホのセット割

自宅の光回線をフレッツ光にしておけば、スマホと一緒に光回線の乗り換えも自由自在になります。

  • ドコモのスマホならドコモ光で「ドコモ光セット割」
  • ソフトバンクスマホならソフトバンク光で「おうち割光セット」
  • auスマホならBIGLOBE光で「auスマートバリュー・auセット割に両対応」
  • UQモバイルならenひかりで「勝手に割り」

V6プラスで快適通信

フレッツ光コラボを利用する場合は「V6プラス」とセットで使いましょう。

フレッツ光の夜間の通信混雑による速度低下を迂回して、いつでも快適・高速な通信速度が期待できる通信方式です。

フレッツ光コラボでおすすめ「enひかり」

月額料金最安級でずっと定額

フレッツ光コラボでおすすめの「enひかり」です。

派手なキャッシュバックや高額な月額割引などの特典はありませんが、「最安級の月額料金」「ずっと定額」というシンプルな料金プランが好評です。

契約期間の縛りナシ

そして、2年縛りや3年縛りなど「契約期間のしばり」がありません。

いつでも違約金不要で乗り換え・解約が自由です。

「月額料金は安い」「ずっと定額」「契約期間の縛りもない」というシンプルな料金設計は、「分離プラン」で乗り換えやすくなったスマホとのセットに最適です。

UQモバイルセット割「勝手に割り」

UQモバイルユーザーなら月額100円割引の「勝手に割り」が適用されます。

UQモバイルの新料金プラン「スマホプラン」や従来プラン「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」以外にも、UQモバイルの隠れた良プラン「データ高速」「データ無制限」でも割引適用してくれます。


\契約期間の縛りナシ!/

UQモバイルなら「enひかり」

「勝手に割り」でUQモバイルセット割


知らないと損するお得なキャンペーンと割引サービス

UQモバイルの料金プランはいくつかのキャンペーン特典が適用されて安くなるという仕組みで、基本的に特典を意識する必要はなく標準サービスとなっています。

一方で、別途申し込みを行うことでさらにお得になる「知らないと損するキャンペーン」もあります。

ここからは、「知らないと損するキャンペーン」をご紹介していきます。

iPhone本体代金18,000円割引

UQモバイル公式キャンペーン「キャッシュバックかiPhone値引きか」
UQモバイルの公式オンラインショップでは、現在「乗り換え(MNP)契約」を対象に魅力的なキャンペーンを実施中です。

  • SIMのみ乗り換え(MNP)契約で6,000円キャッシュバック
  • iPhoneセットで乗り換え(MNP)契約で本体代金18,000円割引

特に「iPhone7/6Sセットでの乗り換え(MNP)」は、本体代金18,000円割引と、通常の本体代金と比較して以下のようにお得になっています。

まず、iPhone7の販売価格は通常価格と比べて以下のように割引されます。

契約形態 iPhone7
32GB 128GB
新規契約 46,800円 57,600円
乗り換え(MNP)契約
※18,000円割引
28,800円 39,600円

iPhone6Sの販売価格も通常価格と比べて以下のように割引されます。

契約形態 iPhone6S
32GB 128GB
新規契約 36,000円 46,800円
乗り換え(MNP)契約
※18,000円割引
18,000円 28,800円

このキャンペーンは「UQモバイル公式オンラインショップ」が実施しているキャンペーンで、次章の「5,000円キャッシュバック」との併用はできませんが、iPhoneセットでの乗り換えの場合はキャッシュバックよりお得になります。

5,000円キャッシュバックキャンペーン

UQモバイル5,000円キャッシュバックキャンペーン

スマホセットでもSIMのみ契約でも5,000円キャッシュバック

UQモバイルでは、今のスマホでそのまま乗り換えても、またUQモバイルで新しいスマホを買っても、5,000円のキャッシュバックが貰えるキャンペーンを実施しています。

キャッシュバックの対象となるのはMNP・新規での契約で、SIMのみ契約でもスマホセット契約でも特典の対象です。

もちろん、auからのMNPでも対象となります。

料金プラン キャッシュバック金額
SIMのみ契約 スマホセット契約
スマホプラン S 5,000円
M
L

このキャッシュバック特典は普通にUQモバイルの公式サイトから申し込んだり、店舗で申し込むともらえません。

UQモバイルではキャッシュバック専用の特設サイトを用意しており、そこからの申込がキャッシュバック対象となります。

UQモバイルキャッシュバック特設サイト | UQコミュニケーションズ

複数回線で「UQ家族割」

UQ家族割
UQモバイルではひとりで複数回線や家族みんなでUQモバイルを使う場合に、「UQ家族割」という複数回線割引サービスを提供しています。

最大10回線までの「スマホプラン」および従来プランの「おしゃべりプラン・ぴったりプラン」の契約回線に対して、2回線目以降を毎月500円割引してくれます。

このお得な割引サービスも別途申し込みが必要となるため、複数回線契約の方は申し込んでみてください。

UQ家族割 | UQコミュニケーションズ

ポケットWi-Fi「WiMAX」とのセット割「ギガMAX月割」

ウルトラギガMAXでスマホセット割引「ギガMAX月割」
UQモバイルでは人気のポケットWi-Fi「WiMAX」サービスとのセット割引「ギガMAX月割」を3/1より受付開始します。

UQモバイルの「スマホプラン」とWiMAXの「ギガ放題プラン」をセットで、毎月300円の割引が受けられます。

ポケットWi-Fi「WiMAX」と同時利用される方は、ぜひ申し込んでみてください。
※「UQ家族割」との併用も可能です。

ギガMAX月割 | UQコミュニケーションズ

無料で使える公衆無線LANサービス「ギガぞう」

UQモバイル無料の公衆無線LANサービス「ギガぞう」
UQモバイルでは、無料で使える公衆無線LANサービス「ギガぞう」を提供しています。

UQモバイルのスマホ以外にタブレットやパソコンでも使えるし、東海道新幹線の中でも使うことができる便利な無料公衆無線LANサービスです。

無料ですがオプション扱いなので、別途申し込みが必要です。

無料で使える公衆無線LANサービス「ギガぞう」 | UQコミュニケーションズ

UQモバイルとフレッツ光コラボのセット割「enひかり・勝手に割り」

縛りナシ!違約金ナシ!のフレッツ光「enひかり」
UQコミュニケーションズ提供ではありませんが、UQモバイルとフレッツ光コラボのセット割引を提供しているのが「enひかり・勝手に割り」です。

毎月の割引は「enひかり」の利用料金から100円割引と小さいですが、すべてのUQモバイルユーザーが対象、つまり「データ高速」「データ無制限」でも割引対象となります。

UQモバイルをご利用で、自宅を光回線にしたい場合には「enひかり」をおすすめします。

フレッツ光コラボで最安級の月額料金と、UQモバイル新プラン「スマホプラン」同様にenひかりも「契約期間縛り」のない料金設計になっています。

お得なキャンペーンとサービスのまとめ

「UQモバイルを申し込む・使う」うえで、知らないと損するサービス・割引をまとめます。

キャッシュバックキャンペーン 5,000円のキャッシュバク特典
専用サイトからの申し込みが対象
UQ家族割 複数回線割引
2回線目以降の回線で毎月500円割引
別途申込必要
ギガMAX月割 UQモバイルとWiMAXのセット割引
毎月300円割引
別途申込必要(3/1~)
ギガぞう 公衆無線LAN無料オプション
PC・タブレットなどでも利用可能
東海道新幹線でも利用可能
別途申込必要


縛りナシ!違約金ナシ!のスマホプラン登場

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