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Y!mobileとUQモバイルのiPhone7および6Sを徹底比較、新プランでどちらがお得?一括代金やサービスを比較する

2019年10月1日

UQモバイルにiPhone7驚きのプライスで新登場
ワイモバイルとUQモバイルでセット契約できる人気スマホが「iPhone7」と「iPhone6S」です。

ワイモバイルもUQモバイルも、2019年10月1日より新料金プランを導入しました。総務省の指導に従った「分離プラン」の導入です。

この「分離プラン」の特徴は、いままでのように「長期利用前提の通信費と端末代の丸め込み」を規制し、「通信費」と「端末代」を明確に分ける点がポイントです。

したがって、新料金プランは今までより「少しお得」になったかわりに、ワイモバイルやUQモバイルの特徴だった「端末代金補填サービス」がなくなりました。

この記事では、ワイモバイルとUQモバイルが販売するiPhone7およびiPhone6Sについて、新料金プランでの価格比較・サービス比較を行い、どちらのiPhoneがお得なのかを比較・検討していきます。


縛りナシ!違約金ナシ!の新プラン

新プランの説明はこちら

iPhone7(32GB/128GB)

iPhone7

ワイモバイルのiPhone7代金の変更点

ワイモバイルの新プラン「スマホベーシックプラン」では、スマホセット契約時のスマホ代金補填(割引)サービス「月額割引」が廃止されました。

そのかわり、本体価格が少し安くなっています。

支払方法は一括払いと24回分割払いの他に、新しく36回分割払いができるようになりました。

一括払いも分割払いも支払総額は変わりません(補填割引なし、分割金利なし)

ワイモバイルのiPhone7の端末代金

ワイモバイルでのiPhone7(32GB)の販売価格は以下のようになりました。

MNP(ソフトバンク以外)および新規契約の販売価格

まず、「MNP(ソフトバンク以外)」「新規」での契約の場合は以下のようになります。

MNP(ソフトバンク以外)/新規の場合
32GBモデル 128GBモデル
プランS/M/R プランS/M/R
販売価格(一括払い) 35,784円 46,584円
割賦金 24回払い 1,491円/月 1,941円/月
36回払い 994円/月 1,294円/月

MNP(ソフトバンクから)の販売価格

また、MNP契約の中で「ソフトバンクからのMNP」の場合は以下の本体価格が適用されます。

ソフトバンクからのMNPの場合
32GBモデル 128GBモデル
プランS/M/R プランS/M/R
販売価格(一括払い) 54,000円 64,800円
割賦金 24回払い 2,250円/月 2,700円/月
36回払い 1,500円/月 1,800円/月

機種変更の場合の販売価格

新プランではすでにワイモバイルをご利用の方向けの機種変更が安くなりました。

機種変更の場合
32GBモデル 128GBモデル
プランS/M/R プランS/M/R
販売価格(一括払い) 46,872円 57,673円
割賦金 24回払い 1,953円/月 2,403円/月
36回払い 1,302円/月 1,602円/月

ワイモバイル版iPhone7のまとめ

ワイモバイル版iPhone7は契約形態によって本体代金が変わってきます。

まとめると、以下のようになります。

ワイモバイル版iPhone7
32GBモデル 128GBモデル
プランS/M/R プランS/M/R
MNP(ソフトバンク以外)
新規
35,784円 46,584円
MNP(ソフトバンク) 54,000円 64,800円
機種変更 46,872円 57,673円

UQモバイルのiPhone7代金の変更点

UQモバイルの新プラン「スマホプラン」では、スマホセット契約時のスマホ代金補填(割引)サービス「マンスリー割」が廃止されました。

そのかわり、本体価格が少し安くなっています。

支払方法は一括払いと24回分割払いの他に、新しく36回分割払いができるようになりました。

一括払いも分割払いも支払総額は変わりません(補填割引なし、分割金利なし)

UQモバイルのiPhone7の端末代金

ワイモバイル版iPhone7と違い、UQモバイルではiPhone7の販売価格は契約形態によらずすべて同じ本体価格に設定されています。

auからのMNPや機種変更なども含めて、すべて本体価格は同じです。

MNP/新規/機種変更の場合
32GBモデル 128GBモデル
プランS/M/L プランS/M/L
販売価格(一括払い) 51,480円 63,360円
割賦金 24回払い 2,145円/月 2,640円/月
36回払い 1,430円/月 1,760円/月

UQモバイル版iPhone7のまとめ

UQモバイル版iPhone7は契約形態によって本体代金が変わることなく、すべての契約形態で同じ本体価格となっており、非常にシンプルです。

ただ、本体価格はワイモバイルに比べると若干高めの設定となっています。

iPhone7価格比較のまとめ

では、iPhone7(32GB/128GB)のUQモバイルとワイモバイルの本体価格を比較してみます。

iPhone7(32GB)の価格比較

契約形態 iPhone7(32GB)
UQモバイル ワイモバイル
新規契約 51,480円 35,784円
MNP 35,784円
(ソフトバンク以外)
54,000円
(ソフトバンクから)
機種変更 46,872円

このように、新規・MNPそして機種変更において、ワイモバイルのほうが安く設定されています。

iPhone7(128GB)の価格比較

iPhone7(128GB)の価格比較は以下のようになります。

契約形態 iPhone7(128GB)
UQモバイル ワイモバイル
新規契約 63,360円 46,584円
MNP 46,584円
(ソフトバンク以外)
64,800円
(ソフトバンクから)
機種変更 57,673円

こちらも、新規・MNPそして機種変更において、ワイモバイルのほうが安く設定されています。

電話をよく使うならワイモバイル

ワイモバイルの新プラン「スマホベーシックプラン」は「10分かけ放題」がついて月額1,480円から、しかも「スーパー誰とでも定額(月額1,000円)」で完全無料通話可能、留守番電話も無料です。

仕事での電話利用が多いなら、ワイモバイルの「スマホベーシックプラン」です。

ワイモバイルの新プラン「スマホベーシックプラン」の詳しい情報はこちらの記事を参考にしてみてください。


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電話をほとんど使わないならUQモバイル

UQモバイルの新プラン「スマホプラン」では、無料通話がオプションとなり、その代わりに月額料金が安くなりました。

たとえば、電話をほとんど使わずに月に3GBで良いならいつまでも1,980円で使えてしまいます。

あまり電話を使わないなら、UQモバイルの「スマホプラン」です。

UQモバイルの新プラン「スマホプラン」の詳しい情報はこちらの記事を参考にしてみてください。


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iPhone6S(32GB/128GB)

iPhone6S

ワイモバイルのiPhone6S代金の変更点

ワイモバイルの新プラン「スマホベーシックプラン」では、スマホセット契約時のスマホ代金補填(割引)サービス「月額割引」が廃止されました。

そのかわり、本体価格が少し安くなっています。

支払方法は一括払いと24回分割払いの他に、新しく36回分割払いができるようになりました。

一括払いも分割払いも支払総額は変わりません(補填割引なし、分割金利なし)

ワイモバイルのiPhone6Sの端末代金

ワイモバイルでのiPhone6S(32GB)の販売価格は以下のようになりました。

MNP(ソフトバンク以外)および新規契約の販売価格

まず、「MNP(ソフトバンク以外)」「新規」での契約の場合は以下のようになります。

MNP(ソフトバンク以外)/新規の場合
32GBモデル 128GBモデル
プランS/M/R プランS/M/R
販売価格(一括払い) 16,344円 26,784円
割賦金 24回払い 681円/月 1,116円/月
36回払い 454円/月 744円/月

MNP(ソフトバンクから)の販売価格

また、MNP契約の中で「ソフトバンクからのMNP」の場合は以下の本体価格が適用されます。

ソフトバンクからのMNPの場合
32GBモデル 128GBモデル
プランS/M/R プランS/M/R
販売価格(一括払い) 34,560円 45,000円
割賦金 24回払い 1,440円/月 1,875円/月
36回払い 960円/月 1,250円/月

機種変更の場合の販売価格

新プランではすでにワイモバイルをご利用の方向けの機種変更が安くなりました。

機種変更の場合
32GBモデル 128GBモデル
プランS/M/R プランS/M/R
販売価格(一括払い) 27,432円 37,871円
割賦金 24回払い 1,143円/月 1,578円/月
36回払い 762円/月 1,052円/月

ワイモバイル版iPhone6Sのまとめ

ワイモバイル版iPhone6Sは契約形態によって本体代金が変わってきます。

まとめると、以下のようになります。

ワイモバイル版iPhone6S
32GBモデル 128GBモデル
プランS/M/R プランS/M/R
MNP(ソフトバンク以外)
新規
16,344円 26,784円
MNP(ソフトバンク) 34,560円 45,000円
機種変更 27,432円 37,871円

UQモバイルのiPhone6S代金の変更点

UQモバイルの新プラン「スマホプラン」では、スマホセット契約時のスマホ代金補填(割引)サービス「マンスリー割」が廃止されました。

そのかわり、本体価格が少し安くなっています。

支払方法は一括払いと24回分割払いの他に、新しく36回分割払いができるようになりました。

一括払いも分割払いも支払総額は変わりません(補填割引なし、分割金利なし)

UQモバイルのiPhone6Sの端末代金

ワイモバイル版iPhone7と違い、UQモバイルではiPhone7の販売価格は契約形態によらずすべて同じ本体価格に設定されています。

auからのMNPや機種変更なども含めて、すべて本体価格は同じです。

MNP/新規/機種変更の場合
32GBモデル 128GBモデル
プランS/M/L プランS/M/L
販売価格(一括払い) 39,600円 51,480円
割賦金 24回払い 1,650円/月 2,145円/月
36回払い 1,100円/月 1,430円/月

UQモバイル版iPhone6Sのまとめ

UQモバイル版iPhone6Sは契約形態によって本体代金が変わることなく、すべての契約形態で同じ本体価格となっており、非常にシンプルです。

ただ、本体価格はワイモバイルに比べると若干高めの設定となっています。

iPhone6S価格比較のまとめ

では、iPhone6S(32GB/128GB)のUQモバイルとワイモバイルの本体価格を比較してみます。

iPhone6S(32GB)の価格比較

契約形態 iPhone6S(32GB)
UQモバイル ワイモバイル
新規契約 39,600円 16,344円
MNP 16,344円
(ソフトバンク以外)
34,560円
(ソフトバンクから)
機種変更 27,432円

このように、新規・MNPそして機種変更において、ワイモバイルのほうが安く設定されています。

iPhone6S(128GB)の価格比較

iPhone6S(128GB)の価格比較は以下のようになります。

契約形態 iPhone6S(128GB)
UQモバイル ワイモバイル
新規契約 51,480円 26,784円
MNP 46,584円
(ソフトバンク以外)
45,800円
(ソフトバンクから)
機種変更 37,871円

こちらも、新規・MNPそして機種変更において、ワイモバイルのほうが安く設定されています。

電話をよく使うならワイモバイル

ワイモバイルの新プラン「スマホベーシックプラン」は「10分かけ放題」がついて月額1,480円から、しかも「スーパー誰とでも定額(月額1,000円)」で完全無料通話可能、留守番電話も無料です。

仕事での電話利用が多いなら、ワイモバイルの「スマホベーシックプラン」です。

ワイモバイルの新プラン「スマホベーシックプラン」の詳しい情報はこちらの記事を参考にしてみてください。


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10分かけ放題がついて1,980円~


電話をほとんど使わないならUQモバイル

UQモバイルの新プラン「スマホプラン」では、無料通話がオプションとなり、その代わりに月額料金が安くなりました。

たとえば、電話をほとんど使わずに月に3GBで良いならいつまでも1,980円で使えてしまいます。

あまり電話を使わないなら、UQモバイルの「スマホプラン」です。

UQモバイルの新プラン「スマホプラン」の詳しい情報はこちらの記事を参考にしてみてください。


縛りナシ!違約金ナシ!の「スマホプラン」

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いつまでもずっと1,980円~


両社のサービスに関する比較

Y!mobile(ワイモバイル)の特徴

Y!mobile(ワイモバイル)の新料金プランは「1回10分までの通話が月に何度でもかけ放題」となる無料通話が標準でついている「スマホベーシックプラン」です。

UQモバイルの新プラン「スマホプラン」では、無料通話は別途オプションとなったことで通話をよく使う方にとっては、さらにワイモバイルがオトクになった両者のプランです。

さらにY!mobile(ワイモバイル)だと、月額1,000円の「スーパーだれとでも定額」オプションを付けることで、完全かけ放題にすることができます。

この「完全かけ放題」にできるのは、格安SIMではY!mobile(ワイモバイル)だけの特徴です。

また、仕事で電話を使う場合に必要となる「留守番電話」もワイモバイルなら無料で利用することができます。

たとえば自営業の方など電話を多く使う方であれば、Y!moble(ワイモバイル)はおすすめです。

ポイント

電話をかけることが多い人には断然Y!mobile(ワイモバイル)がおすすめ

UQモバイルの特徴

音声通話に絶対的な特徴があるY!mobile(ワイモバイル)に対して、UQモバイルの特徴は「データ通信サービスが充実している」と言えます。

Y!mobile(ワイモバイル)もUQモバイルも格安SIMでは圧倒的な通信速度を誇りますが、UQモバイルにあってY!mobile(ワイモバイル)にはないデータ通信のサービスは以下の三点です。

  • 増量分のデータ通信容量が毎月全部もらえる
  • 基本データ容量も追加データ容量も翌月以降に繰り越して使える
  • 高速通信と低速通信の切り替えが自由にできる

追加データ容量が毎月全部もらえる

Y!mobile(ワイモバイル)の「スマホプラン」もUQモバイルの「ぴったりプラン/おしゃべりプラン」も最初の二年間はデータ容量が2倍になります。

基本データ容量と同じ追加データ容量が毎月増量されることで2倍になる仕組みです。

Y!mobile(ワイモバイル)の場合、まず基本データ容量を使い切ってしまわないと追加データ容量を貰うことができません。

一方、UQモバイルでは基本データ容量に加えて追加データ容量も全部もらうことができます。

翌月以降に繰り越して使える

この、「追加データ容量が全部もらえる」というのが何がうれしいかというと、UQモバイルはデータの翌月以降繰越ができるからです。

毎月使わなかったデータ容量は、基本データ容量だけでなく追加データ容量も含めて翌月以降へ繰り越すことができ、最長で90日間も貯めておくことができます。

この「最長90日間繰越できる」というのは、格安SIMでは異例の長期間となります。

一方、Y!mobile(ワイモバイル)には余ったデータ容量を翌月以降へ繰り越すことはできません。

これにより、UQモバイルでは使わなかった分のデータ容量を最長90日間(約三か月間)どんどん貯めていくことができます。

高速通信と低速通信の切り替えが自由にできる

Y!mobile(ワイモバイル)もUQモバイルも契約のデータ容量を使った通信は格安SIMでは圧倒的に高速です。

このデータ容量を使い切ってしまった場合、Y!mobile(ワイモバイル)では通信速度が128Kbpsという使い物にならないほど制限されるのに対し、UQモバイルでは制限されても300Kbpsという比較的速い速度がでます。

また、UQモバイルだと自分の好きなタイミングで高速通信と低速通信を切り替えることができ、低速通信時には契約のデータ容量を消費しません。つまりUQモバイルの低速通信は「無料・無制限で使える」ということです。

UQモバイルの低速通信速度である300Kbpsでは、メールやLINEの着信、簡単なウェブの閲覧、通信量の多くないアプリの利用などにおいて十分な速度であり、低速通信をうまく使うことで高速データ通信容量を節約することができます。

この節約の仕組みと、前項の「データ通信翌月以降へ繰り越せる」を合わせると、UQモバイルでは高速データの通信容量をどんどん貯めていくことができる仕組みになっています。

Y!mobile(ワイモバイル)で毎月使えるデータ容量(ギガ)

Y!mobile(ワイモバイル)は毎月の使わなかったデータ容量(ギガ)を翌月以降へ繰り越すことができません。

つまり、毎月あまり使わなくても、以下の表のように毎月使えるデータ容量(ギガ)は契約プラン通りに一定です。
毎月のデータ容量(ギガ) Y!mobile(ワイモバイル)
Y!mobile(ワイモバイル)では、余ったデータはムダになります。

UQモバイルで毎月使えるデータ容量(ギガ)

一方、UQモバイルでは毎月の使わなかったデータ容量(ギガ)を最長90日間(約三か月)繰り越して使うことができます。

契約プランで決まる基本データ容量は翌月まで、追加データ容量は最長90日間(約三か月間)も貯めて使うことができます。
毎月のデータ容量(ギガ) UQモバイル
この「翌月以降へ繰越」の仕組みによって、UQモバイルはY!mobile(ワイモバイル)と同じ料金プラン(同じデータ容量)であってもどんどん繰り越し分が貯まっていき、使えるデータ容量(ギガ)が最大で2.5倍も多くなります

両社の料金プランではなかなか表現しにくい仕組みですが、このUQモバイルの「翌月繰越」「低速通信」のサービスにより、スマホを電話よりもアプリでガンガン使う人には使えるデータ容量(ギガ)に大きな差がでてきます。

ポイント

電話をあまりかけない人、電話よりアプリをガンガン使う人にはUQモバイルが断然おすすめ

サービス比較まとめ

このように、Y!mobile(ワイモバイル)の「スマホプラン」とUQモバイルの「ぴったりプラン/おしゃべりプラン」は一見まったく同じプランに見えて、大きな違いがあります。

Y!mobile(ワイモバイル)の絶対的な優位性は「月額1,000円のスーパーだれとでも定額で完全かけ放題にできる」ことです。

一方、UQモバイルの絶対的な優位性は「ギガの翌月以降繰越、高速通信・低速通信の切り替え、低速通信は無料・無制限」という点です。

電話をガンガン掛ける人はY!mobile(ワイモバイル)です。完全かけ放題にできる唯一の格安SIMです。

電話よりアプリをガンガン使う人はUQモバイルです。格安SIMでは異例の90日間繰越と低速通信が無料・無制限というサービスによってギガがどんどん貯まり、Y!mobile(ワイモバイル)と同じ料金プランであっても最大で2.5倍ものギガを貯めて使うことができます。

どちらのiPhoneがお得か

製品・サービスに違いはない

Y!mobileもUQモバイルも、取り扱っている製品はまったく同じものです。

どちらも契約と同時にApple Careへの加入も可能だし、契約から100日経過後にSIMロックを解除することも可能です。

価格的にはワイモバイルが少しお得か?

先の料金比較でわかるとおり、本体価格的にはワイモバイルの方が安く設定されています。

ワイモバイルはソフトバンクからの乗り換え(MNP)および機種変更を除き、UQモバイルよりも本体価格が安くなります。

また、UQモバイルの「5,000円キャッシュバック」特典に対してワイモバイルでは「総額4,200円割引の新規割」「初期費用(3,000円)が無料」の特典を実施しています。

このように、本体価格とキャンペーン特典だけを見ると、ワイモバイルの方がお得感が高いと言えます。

電話がおおいならY!mobile、アプリ利用が多いならUQモバイル

Y!mobile(ワイモバイル)の「スマホプラン」もUQモバイルの「ぴったりプラン/おしゃべりプラン」も料金表を見る限りまったく同じプランに見えてしまいます。

ですが、両社のサービスで大きな違いは以下の点です。

両社の比較ポイント

  • 電話をたくさんかけるならY!mobile(ワイモバイル)、完全かけ放題にもできる
  • 電話よりアプリ利用が多いならUQモバイル、ギガがどんどん貯まる

UQモバイルとY!mobileの比較検討

iPhoneの販売価格に絞って比較してきましたが、両社の通話・通信サービスについては「似ているようで、違いがある」という状況です。

iPhone本体だけでなく、両社の料金プランや各種割引プラン、附帯サービスなども合わせて、検討してみてください。

Y!mobileとUQモバイルの料金プランや各種サービスを比較した記事も参考にしてみてください。



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