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ワイモバイルへ乗換

2020年7月PHSサービス終了、使えなくなる前にワイモバイルのスマホへお得に乗り換える方法

ケータイ・スマホに契約変更で、国内通話ずーっと無料キャンペーン
かつては若者を中心に爆発的な人気を誇った「PHS」サービスが2020年7月31日で終了します。

この日をもって、25年におよびPHSの電波が停止されるため、これ以降のPHS利用はできなくなります。

PHSの新機種はすでに発売されていないため、現在PHSをご利用の方で「メインの通話・通信用でPHSを使っている」という方は少ないのではないでしょうか?

この記事ではワイモバイルがPHSサービス終了までの最後の駆け込みとして実施している「PHSからスマホへの乗り換え」キャンペーンを紹介します。

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PHS利用者はどうする?

停波を待つ(自動解約)

まず、停波まであと1年を切ったこの時期にまだPHSをご利用・お持ちの方は「このまま停波を迎える」方が多いかもしれません。

NTTパーソナルやアステルなどのPHSが停波した時も、そしてNTTドコモの「mova(ムーバ)」が停波したときも、多くの人たちがサービス終了に立ち会いました。

現在ワイモバイルのPHSをご利用の方も、多くの人がPHSサービスの停波を見守るのかな、と思います。

私も1回線持っていますが、停波を見届けようと思います。NTTパーソナルの停波の時はまだ若くて見届けられなかったので(^^ゞ

他社へ乗り換える

現在のPHSを通話でもご利用なら、そのまま他社へ同番移行(乗り換え)ができます。

ドコモ・au・ソフトバンクを始めとして、格安SIMへの乗り換えもできます。

この乗り換えの手続きはPHSが停波(2020年7月31日)前に行わなければ、自動解約となり電話番号は失効します。

ワイモバイル・ソフトバンクへお得に乗り換える

そして、PHSをそのままワイモバイルのスマホへ同番移行すると、お得な特典が受けられます。

ワイモバイルはDDIポケットからWillcomを経て現在PHSを運営していますが、ワイモバイルが運営する格安SIMへ乗り換えることができます。

この場合、PHSもスマホも同じワイモバイルなので正確には「契約変更」という手続きになりますが、もちろん電話番号は同番でスマホへ移行することができます。

ワイモバイルへ乗り換え

電話番号もメールアドレスもそのまま移行

電話番号とメールアドレスがそのまま使えます

現在お使いのPHSをワイモバイルのスマホへ乗り換えた場合、PHSの電話番号とメールアドレスがそのままスマホで利用できます。

ワイモバイルのスマホへ乗り換える場合の最大のメリットは「メールアドレスがスマホでもそのまま使える」という点だと思います。

私も正直、今となってはPHSの電話番号には何の未練もありませんが、「〇〇@willcom.com」のメールアドレスには愛着があります。

スマホでも国内通話かけ放題

ワイモバイル「ケータイ・スマホに契約変更で、国内通話ずーっと無料キャンペーン」

また、現在PHSからスマホへ乗り換えた方は、今後ずっと「スーパーだれとでも定額(月額1,000円)」のオプション料金が無料となります。

ワイモバイルのスマホ大はドコモ・ソフトバンク・auなどの大手キャリアの半額より少し安くで使えます。その上、格安SIMで唯一提供されている「完全かけ放題」の「スーパーだれとでも定額」がずっと無料で使えることで、今後のスマホの利用料はぐっと安くなります。

PHSからスマホへ乗り換え料金イメージ

ワイモバイル「PHSからスマホへ乗り換えで料金お得に」

ワイモバイルのスマホは広告では「月額1,480円」などと謳っていますが、複数の割引条件を満たしてのこの料金です。

基本的には「月に3ギガ」のプランで月額2,680円、それに「スーパーだれとでも定額(月額1,000円)」が無料でついて「完全かけ放題・月に3ギガで2,680円」が基本となります。

「月に9ギガなら3,680円」「月に14ギガなら4,680円」です。

現在の料金プランには契約期間の縛りがないため、いつでも解約・乗り換えができる点が魅力です。

ワイモバイル「スマホベーシックプラン」

基本料金

ワイモバイル新プラン「スマホベーシックプラン」

契約形態

PHSからスマホへ乗り換える場合の料金プランは新しいプラン「スマホベーシックプラン」となります。

「スマホベーシックプラン」は契約期間の定めがありません。いつ解約しても違約金不要、という料金プランです。

キャンペーン・割引サービス

また、PHSからの乗り換えに対するきやんぺーん・特典ではありませんが、PHSからスマホへ契約変更する場合の特典として、以下の特典が適用されます。

半年間700円割引の「新規割」

スマホの月額料金を半年間毎月700円割引してくれる「新規割」が適用されます。

これにより、「月に3ギガ」プランの月額2,680円が半年間限定で1,980円となります。

増量オプション無料キャンペーン

また、毎月使えるギガを増量してくれる「増量オプション(月額500円)」を2年間無料で適用してくれます。

この「増量オプション無料キャンペーン」により、「月に3ギガ」が「月に4ギガ」となるし、「月に9ギガ」が「月に12ギガ」と増量されます。

ただし、この「増量オプション無料キャンペーン」は2019年11月28日までの期間限定キャンペーンです。

家族割引

ワイモバイルのスマホ(スマホプラン・スマホベーシックプラン)を複数回線ご利用なら、2回線目からは「家族割引」の対象となり月額500円の割引が受けられます。

2回線目以降のすべての回線に対して月額500円割引なので、かなりの太っ腹な割引と言えます。

おうち割光セット

また、自宅の光回線をソフトバンク光にすると「おうち割光セット」の割引対象となります。

「おうち割光セット」は月額500円から1,000円の割引となり、スマホプラン・スマホベーシックプランのプランサイズ(S/M/R/L)で異なってきます。

料金プラン プランサイズ 割引額(月額)
スマホプラン
スマホベーシックプラン
S 500円
M/R 700円
L 1,000円

ただし「おうち割光セット」の適用を受けるためには「ホワイト光電話(月額500円~)」のオプション契約が必須となります。

そのため、目安としては2回線以上の契約がある場合にお得になる割引と言えます。

PHSからスマホへ乗り換える

おすすめのスマホ

HUAWEI P30 lite

HUAWEI P30 lite

昨年2018年に最も売れたスマホ「HUAWEI P20 lite」の後継機でありコスパの高い「HUAWEI P30 lite」がおすすめです。

現在のスマホは6.5インチ程度の大型スマホが主流になっていますが、HUAWEI P30 liteは6.15インチと2回りほど小さめで、それでいて縦長・薄型ボディによって「大きい割には持ちやすい」という点で人気があります。

またHUAWEIの最新モデルらしく、カメラもトリプルレンズ搭載で必要な機能はすべて揃ったスマホです。

※ただし、「防塵・防水・おサイフケータイ」などの日本仕様には対応していません。

モデル 支払方法 本体価格(税込み)
HUAWEI P30 lite 一括払い 32,472円
24回払い 1,353円/月(総額32,472円)
36回払い 902円/月(総額32,472円)

iPhone7

ワイモバイルなら「せっかくなので人気のiPhoneへ!」という契約変更もできます。

ワイモバイルでは人気スマホiPhone7/6Sを販売しています。

すでに3世代前のモデルになりますが、世界的に「指紋認証ボタンを復活させてほしい!」という声が出ているほどの人気モデルです。

もともとiPhoneは「発売時点で世界でもっとも高性能」なスマホなので、3世代前のモデルだといっても現在でもトップクラスの性能を誇ります。

また、iPhone7なら「防水・おサイフケータイ」に対応、モバイルSuicaなどの利用もできます。

モデル 支払方法 本体価格(税込み)
iPhone7(32GB) 一括払い 46,872円
24回払い 1,953円/月(総額46,872円)
36回払い 1,302円/月(総額46,872円)

乗り換え申し込み手順

PHSからワイモバイルスマホへの乗り換え手続き

PHSからワイモバイルスマホへ乗り換える場合にちょっと分かりづらいのが「契約方法」です。

契約方法には「新規契約」「のりかえ」「機種変更」がありますが、PHSからワイモバイルスマホへ乗り換える場合の「契約変更」がありません。

この場合、いったん「機種変更」を選んだ後に「現在お使いの端末・プラン」で「PHS」を選択することで、「機種変更(契約変更)」となります。

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