楽天モバイルへ乗り換え

楽天リンク(Rakuten LINK)がiPhone正式対応、iPhoneでもギガ使い放題!通話無料!

2020年7月8日

楽天モバイル「楽天リンク(Rakuten LINK)」がiOSに対応
2020年7月8日に楽天モバイル「UN-LIMIT」が提供するスーパーアプリ「楽天リンク(Rakuten LINK)」がiPhoneに対応しました。

楽天リンク(Rakuten LINK)は楽天モバイル「UN-LIMIT」で標準(無料)提供されるスーパーアプリで、これを利用することで国内・海外での完全通話料無料やSMS送受信無料のサービスを利用することができるようになります。

楽天モバイル「UN-LIMIT」では今までiPhoneでの一部対応を表明していましたが、唯一「パートナーエリア(au回線)でのSMS利用不可」や「UN-LIMIT」最大の特徴である「無料通話・無料メッセージ」が利用できない、などの制限がありました。

今回の「楽天リンク(Rakuten LINK)がiPhone正式対応」により、全国でデータ通信・音声通話・SMS利用可能、しかも音声通話完全無料、メッセージ(SMS)完全無料)のサービスが利用できるようになりました。

この記事では楽天モバイル「UN-LIMIT」で楽天リンク(Rakuten LINK)をiPhoneで使う場合の使い方を詳しく解説していきます。

全国でギガ使い放題・通話し放題
今なら1年間無料・スマホ代もポイント還元

目次

楽天リンク(Rakuten LINK)をiPhoneで使ってみた

楽天リンク(Rakuten LINK)で何ができる?

楽天リンク(Rakuten LINK)は楽天モバイルが提供するスーパーアプリで、音声通話・SMS・ビデオ通話などの機能があります。

楽天モバイル「UN-LIMIT」の契約者ならだれでも無料ダウンロードして使えるアプリですが、この「楽天リンク(Rakuten LINK)」を使うことで以下のサービスを利用できるようになります。

ココがポイント

  • 国内・海外での電話番号による無料通話
  • 国内・海外での電話番号による無料SMS

つまり、スマホの標準アプリでは従量制課金される音声通話(20円/30秒)やSMS送受信(送信3円/通)が、楽天リンク(Rakuten LINK)を使うことで通話料無料・SMS送受信無料となるわけです。

楽天リンク(Rakuten LINK)のiPhone(iOS)対応状況

2020年7月8日に楽天リンク(Rakuten LINK)が正式にiOS(iPhone)に対応しました。

まずは、楽天モバイル「UN-LIMIT」が対応しているiPhoneと、楽天リンク(Rakuten LINK)が使えるiPhoneをまとめてみましょう。

機種 データ
通信
標準アプリ Rakuten LINK
音声
通話
SMS 音声
通話
SMS
iPhone SE
(第二世代)
iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
iPhone X × × × × ×
iPhone 8 Plus × × × × ×
iPhone 8 × × × × ×
iPhone 7 Plus × × × × ×
iPhone 7 × × × × ×
iPhone SE
(第一世代)
× × × × ×
iPhone 6S Plus × × × × ×
iPhone 6S × × × × ×
  • 〇:自社回線エリア・パートナーエリアで利用可能
  • ×:自社回線エリア・パートナーエリアで利用不可能
  • △:自社回線エリアでのみ利用可能

上記のように、楽天モバイル「UN-LIMIT」が対応しているiPhoneはiPhoneXR以降のモデルとなり、楽天リンク(Rakuten LINK)も同モデルでのみ利用可能となります。

iPhoneX以前のモデルでは楽天モバイル「UN-LIMIT」ではデータ通信も音声通話も対応していません(裏ワザで使えるようになります・後述)。

楽天リンク(Rakuten LINK)で無料通話

iPhoneXR以降のモデルは楽天モバイル「UN-LIMIT」に正式対応しています。

iPhoneXR以降で楽天モバイル「UN-LIMIT」を利用し音声通話(標準アプリ)を利用する場合「20円/30秒」の従量課金となりますが、楽天リンク(Rakuten LINK)を利用することで通話料金無料の完全かけ放題となります。

これは相手が楽天リンク(Rakuten LINK)を使っていなくても「完全かけ放題」となるサービスです。

楽天リンク(Rakuten LINK)で無料SMS

標準アプリのSMS(メッセージ)では国内での送信が1通3円の従量課金となりますが、楽天リンク(Rakuten LINK)を利用したSMS送信は完全無料となります。

音声通話と同様、相手が楽天リンク(Rakuten LINK)を使っていなくても、そして楽天モバイルでなくても(ドコモ・au・ソフトバンクなどでも)SMS送受信が無料になるサービスです。

楽天リンク(Rakuten LINK)で全国でSMS

また、iPhone(XR以降)で楽天モバイル「UN-LIMIT」を利用する場合の標準アプリ(メッセージ)でのSMS送受信は、全国の楽天モバイル自社回線エリアでのみ利用可能です。ほぼ全国をカバーする国内パートナーエリアでは利用することができません。

この問題も、楽天リンク(Rakuten LINK)を利用することで全国でSMS送受信(もちろん無料)ができるようになります。

さらに海外でも無料通話・無料SMS

そして、楽天リンク(Rakuten LINK)を使った無料通話・無料SMSは国内だけでなく海外(66の地域・国)でも使えます。

楽天モバイルの66の地域・国が対象となる海外パートナーエリアであれば、日本国内にいるときと同様に電話番号での日本国内への無料通話・無料SMSが利用できます

もちろん、海外パートナーエリアでは日本国内への発信・送信だけでなく日本国内からの着信・受信も可能(もちろん無料)です。

楽天リンク(Rakuten LINK)の設定(インストールと認証)

とにかく、まずはiPhoneで楽天リンク(Rakuten LINK)を使えるようにしてみましょう。

step
1
楽天リンクをApp Storeからインストール


まずはApp Storeから楽天リンク(Rakuten LINK)アプリをダウンロードします。

App Storeアプリから「Rakuten LINK」で検索してもよいですし、次のダウンロードリンクから飛んでもかまいません。



step
2
楽天リンク(Rakuten LINK)アプリを起動してみる


ダウンロードするとiPhoneのホーム画面に楽天リンク(Rakuten LINK)のアイコンが表示されます。

アプリの初回起動時にアプリ利用のための権限設定や認証作業が行われます。

step
3
サービス権限の許可を設定する


アプリの初回起動時にはサービス権限の許可画面が表示されます。

楽天リンク(Rakuten LINK)アプリで許可を求められる権限は以下の6つの権限になります。

Rakuten LINKのアプリ権限

  1. 位置情報の使用
  2. 通知の送信
  3. マイクへのアクセス
  4. カメラへのアクセス
  5. 写真へのアクセス
  6. 連絡先へのアクセス

これら6つの権限について、アプリの初回起動時に「許可する」「許可しない」を設定する画面が表示されます。

マイクへのアクセスは必ず許可する

「マイクへのアクセス」は必ず「Appの使用中は許可」にします。

iOS版楽天リンク(Rakuten LINK)初期設定

楽天リンク(Rakuten LINK)は通話アプリなので、マイクの使用を許可しなければ通話ができなくなります。

「連絡先へのアクセス」で電話帳を使える

iOS版楽天リンク(Rakuten LINK)初期設定

「連絡先へのアクセス」は許可しても許可しなくてもかまいませんが、許可することで現在iPhoneの連絡先に登録されている電話番号などを楽天リンク(Rakuten LINK)で利用できるようになります。

許可しない場合には現在iPhoneに登録されている連絡先は楽天リンク(Rakuten LINK)からは参照できないので、楽天リンク(Rakuten LINK)用に別に電話帳を登録しなければなりません。

便利に使いたいなら「Appの使用中は許可」するのが良いと思います。

その他の設定は任意で

それ以外のアクセス権限は任意です。

許可しても許可しなくても、楽天リンク(Rakuten LINK)の動作には影響しません。

なお、この画面で設定した権限の使用許可は、iPhoneのサービス設定画面から(後からでも)変更することができます。

step
4
「はじめる」をタップしてアプリの設定を行う


サービス設定が終わると次にアプリの設定が開始されます。

iOS版楽天リンク(Rakuten LINK)初期設定

「はじめる」ボタンをタップして次へ進みます。

step
5
「位置情報提供協力のお願い」


まずは「位置情報提供協力のお願い」画面が表示され、あなたのiPhoneの位置情報を楽天モバイルへ提供するか拒否するか、の選択画面になります。

iOS版楽天リンク(Rakuten LINK)初期設定

楽天モバイルのサービス向上のために電波状況と位置情報等を収集する目的、とのことなので、位置情報を提供する場合には「承認」をタップ、なんとなく気になる方は「拒否」(位置情報を提供しない)をタップします。

なお、「位置情報提供の協力」を拒否したからといって、アプリが使えないなどの状況にはなりません。

step
6
「品質改善と最適な広告配信へのご協力のお願い」


つぎに「品質改善と最適な広告配信へのご協力のお願い」画面が表示されます。

iOS版楽天リンク(Rakuten LINK)初期設定

これは楽天グループのアプリ内での広告配信のために、あなたの行動情報を収集してもよいか?という質問になります。

特に個人情報が洩れるというわけではないので気にしない場合には「承認」をタップ、なんとなく気になる方は「拒否」をタップします。

なお、「品質改善と最適な広告配信へのご協力のお願い」を拒否したからといって、アプリが使えないなどの状況にななりません。

step
7
楽天アカウントへのログイン


ここまで進むと次に「楽天アカウントへのログイン」になります。

iOS版楽天リンク(Rakuten LINK)初期設定

いつも見慣れてると思いますが、楽天アカウントログイン画面が表示されるので、楽天モバイル「UN-LIMIT」の契約と紐づけている楽天アカウントでログインしてください。

iOS版楽天リンク(Rakuten LINK)初期設定

なお、複数の楽天アカウントをお持ちの方で、楽天モバイル「UN-LIMIT」の契約との紐づけが間違ってログインした場合など、はいったんログアウトして正しいアカウントでログインしなおします。

step
8
携帯電話番号の入力と送信

iOS版楽天リンク(Rakuten LINK)初期設定

楽天モバイル「UN-LIMIT」で提供されているあなたの電話番号を入力し、「送信」をタップします。

楽天モバイルの電話番号が「090-1234-5678」なら、ハイフンなしで「09012345678」と入力します。

以上、ここまでの作業で楽天リンク(Rakuten LINK)の初期設定が完了しました。

楽天リンク(Rakuten LINK)で音声通話かけ放題

「連絡先」から電話をかける

まずはiPhoneに登録されている連絡先を参照して電話をかけてみましょう。

iOS版楽天リンク(Rakuten LINK)

楽天リンク(Rakuten LINK)アプリの画面したメニューの一番左が連絡先になります。

iPhoneに登録されている連絡先が楽天リンク(Rakuten LINK)でも使えるので、ここから相手を選んで電話を掛けたりSMSを送ることができます。

楽天リンク(Rakuten LINK)の初期設定時に「連絡先の使用を許可しない」としている場合にはiPhoneの連絡先は表示されません。

この場合には画面上の「+」ボタンから楽天リンク(Rakuten LINK)専用の連絡先を登録します。

ダイアルから電話をかける

画面上のダイアルマークをタップすると、ダイアル画面が表示されます。

iOS版楽天リンク(Rakuten LINK)

ダイアルから直接電話番号を入力して電話をかける画面です。

通常はこの画面(楽天リンクの画面)から電話をかけますが、電話番号がフリーダイアル・ナビダイアル・緊急ダイアルなどの場合には、自動的にiPhone標準のダイアルアプリが起動して標準アプリからのダイアルとなります。

これは、楽天リンクではフリーダイアル・ナビダイアル・緊急ダイアルなどへの電話ができないためですが、この「標準アプリでの通話」は自動的に切り替わるため、相手妃電話番号によってアプリを切り替える必要はありません。

通話履歴から電話をかける

画面下メニューの通話履歴画面から電話をかけることができます。

iOS版楽天リンク(Rakuten LINK)

特番へのダイアルは標準アプリと連携

楽天リンク(Rakuten LINK)アプリからフリーダイアル・ナビダイアル・緊急ダイアルなどへダイアルすると、標準の通話アプリと連携します。

iOS版楽天リンク(Rakuten LINK)

楽天リンク(Rakuten LINK)からフリーダイアル(0120など)ナビダイアル(0570など)緊急ダイアル(110/119など)へは電話をかけることができません。

でも心配無用!

楽天リンクから特番発信した場合には自動的に標準アプリが起動して、標準アプリから発信してくれます。

ただし、標準アプリ起動前には楽天リンクアプリに電話番号が表示されるので、それをタップすることで標準アプリが起動してダイアルしてくれます。

※画像は楽天リンクからドコモ(0120-800-000)へ電話してみたところ

楽天リンク(Rakuten LINK)で国内・海外で通話無料

この楽天リンク(Rakuten LINK)を使って電話をかけると、国内通話の通話料金が無料となります。

通話先の相手が楽天リンク(Rakuten LINK)を使っていなくても無料通話になります。

通話先の相手が楽天モバイル「UN-LIMIT」でなくても(ドコモ・au・ソフトバンクなど)無料通話になります。

また、自分が海外にいても、そこが楽天モバイルの「海外パートナーエリア」であれば、国内にいるときと同じように日本国内への通話が無料になります。

電波がなくても通話ができる、ただし非通知に注意

楽天リンク(Rakuten LINK)を使った通話は楽天モバイルの電波が届かなくてもWi-Fiが繋がっていれば発信・着信ともに可能です。

電波の届きにくい地下街のお店などでもWi-Fiが繋がれば電話が使える(発信・着信)ということですね。

ただし、現在のバージョンのiOS版楽天リンク(Rakuten LINK)では、Wi-Fi接続時の電話発信では相手に「非通知」として着信してしまいます。

これは当初のAndroid版でも同じ現象でしたが改善されてきておりWi-Fi接続時の発信でも電話番号通知がされるようになりつつあります。

ですが、iOS版ではまだWi-Fi接続時の電話発信は非通知になるようです。

この点については、今後のアプリ改善に期待しましょう。

なお、このことから、通常Wi-Fi接続している状態での電話発信で相手に「非通知」となる場合には、iPhoneのWi-Fiをオフにしたうえで電話発信すると電話番号が通知されます。

フリーダイアル・ナビダイアル・緊急ダイアルに発信できない、でも問題なし

楽天リンク(Rakuten LINK)での音声通話発信では「フリーダイアル(0120/0800など)」「ナビダイアル(0570など)」「緊急ダイアル(110/119など)」への電話発信ができません。

これらの特番へ電話する場合には楽天リンク(Rakuten LINK)からの電話発信ではなくiPhone標準の通話アプリで電話発信する必要があります。

ちょっと面倒だと思うかもしれませんが、使用するうえでは全く問題ありません。

楽天リンク(Rakuten LINK)からこれらの特番へ電話発信すると、自動的に楽天リンクアプリがiPhone標準アプリを起動して発信してくれます。

なので、通話先によって電話発信するアプリを使い分ける、などといった不便さはありません。

eSIM対応で2回線同時に使える(DSDV)

iPhone(XR以降のモデル)と楽天モバイル「UN-LIMIT」なら、1台のiPhone(XR以降のモデル)で楽天モバイル「UN-LIMIT」を含む2回線を同時に利用することができます。

たとえば、今ドコモをiPhone(XR以降のモデル)でお使いなら、ドコモを使い続けることができてさらに同じiPhoneで楽天モバイル「UN-LIMIT」も使えます。

もちろん、無料通話・無料SMSの楽天リンク(Rakuten LINK)も使えます。

iPhone(XR以降)はeSIM対応

iPhone(XR以降のモデル)は一般的な物理SIMに加えて、eSIMにも対応しています。そして物理SIMの契約回線とeSIMの契約回線が同時に使えるスマホです。

つまり、現在お持ちのiPhone(XR以降のモデル)でドコモ・au・ソフトバンクを物理SIMカードでお使いの方は、そのまま追加で楽天モバイル「UN-LIMIT」プランをeSIM契約することで、お使いのiPhone(XR以降)にもうひとつ回線をプラスして使うことができます(デュアルSIM)。

eSIM でデュアル SIM を活用する | アップル

楽天モバイルはeSIMにも対応

iPhone(XR以降のモデル)や最新のGoogleスマホ「Pixelシリーズ」などは物理SIMに加えてeSIMでも動作します。もちろん、物理SIMとeSIMで2回線使うことができます。

現在、日本の通信サービスでeSIMでの契約サービスを提供しているのは大手キャリアでは楽天モバイルのみ、格安SIMではIIJが提供しているくらいです。

ですが、IIJが提供しているeSIMはデータ通信のみ、音声通話もできるeSIMを提供しているのは唯一楽天モバイルのみとなります。

eSIMとは | 楽天モバイル

1年間無料でお試しオススメ

現在、楽天モバイルは「300万名さま1年間の月額料金(2,980円/月)が無料」「初期費用相当(3,300円)も全額ポイント還元」のキャンペーンを実施中。

さらに楽天モバイル「UN-LIMIT」は契約の縛りがないので、使ってみて気に入らない場合にはいつでも違約金不要で解約することができます。

iPhone(XR以降のモデル)をご利用なら、1年間無料で楽天モバイル「UN-LIMIT」をeSIM契約してお試し利用がおすすめです。

もちろん、eSIMでなくても物理SIMカードでの契約も可能です。


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iPhoneなら楽天リンク(Rakuten LINK)を使うべき理由

楽天モバイルのiPhone対応状況

楽天モバイルではiPhoneでの動作確認リストを公開しています。

ご利用製品の対応状況確認(iPhone) | 楽天モバイル

この動作確認リストによると、楽天モバイル「UN-LIMIT」で使えるiPhoneとそのサービス状況は以下のようにまとめることができます。

機種 データ
通信
標準アプリ Rakuten LINK
音声
通話
SMS 音声
通話
SMS
iPhone SE
(第二世代)
iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
  • 〇:自社回線エリア・パートナーエリアで利用可能
  • ×:自社回線エリア・パートナーエリアで利用不可能
  • △:自社回線エリアでのみ利用可能

このように、楽天モバイルの動作実績では「iPhoneXR以降のモデルは(条件つきで)使える」「iPhoneX以前のモデルは使えない」という結果になっています。

楽天モバイル+iPhoneの問題点

楽天モバイル「UN-LIMIT」でiPhoneXR以降のモデルは条件付きで使える、となりますがこの「条件付き」とは何でしょうか?

楽天モバイル「UN-LIMIT」でiPhoneXR以降のモデルを使う場合にはデータ通信および音声通話においては全国で使えます。

楽天モバイルは自社回線エリアとパートナーエリア(au回線)のエリアで通信サービスを提供していますが、現在まだほとんどのエリアではパートナーエリア(au回線)となります。

この「パートナーエリアにおいてSMSが使えない」という制限があります。

今時「SMSなんて使わないよ!」という方も多いでしょうが、SMSはネット上の多くのサービスで「二段階認証(SMS認証)」として使われることも多く、この場合にSMS受信ができないというのはサービスを利用できない、ということになります。

よって、この「パートナーエリアにおいてSMSが使えない」というのは、結構致命的な制限となってしまいます。

楽天リンク(Rakuten LINK)で問題解決

この「iPhone(XR以降)ではパートナーエリアではSMSが使えない」という制限を回避してくれるのが「楽天リンク(Rakuten LINK)」です。

楽天リンク(Rakuten LINK)の機能のひとつに電話番号によるショートメッセージの機能があり、これはSMSそのものです。

そして、楽天リンク(Rakuten LINK)を使ったSMS送受信はパートナーエリアであっても利用することができます。

相手が楽天リンク(Rakuten LINK)利用者でなくてもSMS送受信可能です。

相手が楽天モバイル「UN-LIMIT」利用者でなくてもSMS送受信可能です。

もちろん、SMSによる二段階認証(SMS認証)のメール受信も可能です。

このように、楽天モバイル「UN-LIMIT」でiPhoneを利用する場合には、楽天リンク(Rakuten LINK)はただの便利アプリ・お得なアプリではなく、必須のアプリと言って良いでしょう。

もちろん楽天リンク(Rakuten LINK)で無料通話

そして、もちろん楽天リンク(Rakuten LINK)を利用することで、国内・海外での音声通話が完全無料通話となります。

相手が楽天リンク(Rakuten LINK)利用者でなくても通話料無料です。

相手が楽天モバイル「UN-LIMIT」利用者でなくても通話料無料です。

フリーダイアルや緊急ダイアルも問題なし

楽天リンク(Rakuten LINK)はフリーダイアル(0120/0800など)や緊急ダイアル(110/119など)、そしてナビダイアル(0570など)に電話をかけることはできません。

これらのダイアルへ楽天リンク(Rakuten LINK)からダイアルすると、自動的に標準の通話アプリが起動して標準通話アプリからの発信となります。

つまり、機能上は楽天リンク(Rakuten LINK)は特殊番号への発信はできなくても、使い方では自動的に標準アプリからの発信に切り替わるので、通話先によって通話アプリを気にすることはありません。

eSIMでサブ回線としても使える、しかも1年間無料

楽天モバイルはeSIM対応

iPhoneXR以降のモデルは1枚の物理SIMに加えて、もうひとつeSIMにも対応しています。

つまり、物理SIM(通信サービス)とeSIM(通信サービス)の2つの通信サービスを1台のiPhoneで使い分けることができるスマホです。

そして、楽天モバイル「UN-LIMIT」は契約時に物理SIMはもちろんのこと、eSIMでの契約もできる唯一の大手キャリアです。

1台のiPhone(XR以降のモデル)で、例えば「主回線はドコモ(物理SIM)、副回線は楽天モバイル(eSIM)」として使えば、ドコモと楽天モバイルのどちらでもデータ通信ができ(切り替え設定が必要)、またどちらの電話も着信することができます。

今なら楽天モバイル1年間無料

そして、現在、楽天モバイルは「先着300万名まで1年かの月額料金無料」キャンペーンを実施しています。

さらに初期費用(3,300円税込み)に相当する楽天ポイントでの還元キャンペーンも同時に実施しています。

楽天モバイルなら無料で使ってみて気に入らない場合にはいつでも解約違約金など無料で解約することができます。

つまり、現在iPhone(XR以降のモデル)をドコモ・au・ソフトバンクなど他社でお使いの方でも、一年間完全無料で楽天モバイルをeSIM契約してお試ししてみることができるわけです。


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楽天リンク(Rakuten LINK)の仕組みと特徴

楽天リンク(Rakuten LINK)の仕組み「RSC」とは?

楽天リンク(Rakuten LINK)はLINE通話などのアプリ間通話ではなく、電話番号を使って楽天モバイル以外の電話へ発信しても無料通話となる画期的なアプリです。

なぜこのような無料通話が可能になるのでしょうか?

楽天リンクは「RCS(Rich Communication Services)」という新しい通信の仕組みを使ったサービスです。

Rich Communication Services(リッチコミュニケーションサービス、RCS)とは、音声通話やショートメッセージサービスなどを代替することを目的とした高機能なサービス、あるいはそれを実現する規格である。

RCSを実装するサービスとして、joyn、Advanced Messaging、Message+、joyn.T、+メッセージ・楽天Linkなどがある

Rich Communication Servies | Wikiペディアより抜粋

「RCS」の仕組みを使ったサービスとして馴染みのあるのが、ドコモ・au・ソフトバンクが共同で提供している「+メッセージ」アプリですね。

SMS(ショートメッセージ)について、キャリアの壁を越えて無料で送受信できるサービスです。

この「+メッセージ」アプリと同じ仕組みで、キャリアの壁を越えて無料通話を実現したのが「楽天リンク(Rakuten LINK)」アプリとなります。

「RSC」アプリの強みは?

特定のキャリア(ドコモ・au・ソフトバンクなど)の内部で電話番号による音声通話・SMSを管理し、キャリアを超えた通信・通話の場合にはキャリア間の接続料金が発生するのがいままでの音声通話・SMSの仕組みです。

これに対して「RCS」はキャリアを超えた(キャリア網の外部に)音声通話・SMSの管理サーバーにより、キャリアを超えた通信・通話に対しても接続料金等は発生せずデータ通信網のみで電話番号を使っての音声通話やSMSが実現できます。

これが「RCS」による安価・無料なコミュニケーションの仕組みです。

すでに「RCS」の仕組みを使った「+メッセージ」アプリを提供しているドコモ・au・ソフトバンクも、この仕組みを使って安価・無料の音声通話サービスを提供できるはずですが、やはり大手キャリアにとって音声通話料金は大きな収入源の一つであり、RCSの仕組みを音声通話に拡張していないと想像できます。

楽天リンクならキャリアを超えて海外でも使える

そして後発のキャリアである楽天モバイルがこの「RCSを使った安価・無料のコミュニケーション」に乗り出したのが楽天リンク(Rakuten LINK)といえます。

楽天リンク(Rakuten LINK)はこの「キャリアの壁を越えた仕組み」を使っているため、電話番号を使った音声通話・SMSが無料で提供できるだけでなく、日本国外で仕組みが整っている海外キャリアとも電話番号を使っての無料通話が可能になっています。

この「仕組みが整っている海外キャリア」が楽天モバイルの66の国・地域の「海外パートナーエリア」ということになります。

「RCS」の仕組みを使った楽天リンク(Rakuten LINK)なら、日本国内だけでなく、66の地域・国の「海外パートナーエリア」でも電話番号を使った無料通話が可能となります。

楽天リンク(Rakuten LINK)は高品質通話ができる

楽天リンク(Rakuten LINK)が採用している「RCS」の仕組みはキャリアの電波を利用しなくても、Wi-Fiなどインターネット接続ができれば通話・通信ができるという特徴があります。

同じように、データ通信で音声通話を行う仕組みとしてLINE通話などのアプリ通話や050番号を使ったIP電話がありますが、これらの通話サービスは「RCS」とは少し違います。

アプリ通話やIP電話は単純にデータ通信を使って音声データを運んでいるので、データ通信が不安定だったり通信速度が遅い場合などは音声通話の品質が劣化してまともに通話ができなくなります。

この点がキャリアの音声通話専用の電波を使った通話と違うところで、キャリアの電波を使った音声通話は電波を優先的に音声通話へ割り当ててくれるため、アプリ間通話やIP電話よりも高品質の音声通話ができます。

「RCS」の仕組みでの音声通話は、アプリ間通話やIP電話と同じようにデータ通信を使った通信ですが、キャリアの電波と同じように音声通話に優先的にデータ通信の帯域を割り当てることで、品質の良い音声通話ができるようになっています。

楽天リンク(Rakuten LINK)なら電波圏外でも使える

このように、楽天リンクは楽天モバイルの電波が届かない場所であってもWi-Fiなどでネット接続ができれば、電話番号による音声通話の発信・着信ができる、しかも高品質の音声通話ができる、というメリットがあります。


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楽天モバイルの口コミまとめ

問題なく使えてるという口コミ

管理人
iPhoneSE(第二世代)で問題なく楽天モバイルが使える、との報告。

私もiPhoneSE(第二世代)でAPN設定不要で(SIMを刺すだけで)音声通話・データ通信できました!
まずはデータ通信と音声通話の動作確認、その後Rakuten LINKをインストールしましょう!

管理人
eSIMで問題なく動作した、との報告。私は物理SIMで問題なく動作しています。

管理人
iOSのバージョンアップあるある、ですね。
iOSバージョンアップ時には慌てず、まずは情報収集しましょう!

管理人
楽天モバイルの情報を探していると「BAND3」と「BAND18」という言葉がよく出てきます。

「BAND3=楽天自社回線エリアの電波」「BAND18=パートナーエリア(au)の電波」ということですね。

口コミでわかる楽天モバイルの問題点

管理人
楽天リンク(Rakuten LINK)はアプリへログインした状態で利用するのですが、iOS版の場合はまだちょっと不安定??勝手にログアウトされてしまう症状も残っていますね。
今後のアプリバージョンアップに期待!です。


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裏ワザ!楽天モバイル対象外のiPhone7/8でも使える!?

楽天モバイルの対応iPhoneをおさらい

楽天モバイルが動作確認を行っているiPhoneの状況をもう一度おさらいしてみましょう。

機種 データ
通信
標準アプリ Rakuten LINK
音声
通話
SMS 音声
通話
SMS
iPhone SE
(第二世代)
iPhone 11
iPhone 11 Pro
iPhone 11 Pro Max
iPhone XS
iPhone XS Max
iPhone XR
iPhone X × × × × ×
iPhone 8 Plus × × × × ×
iPhone 8 × × × × ×
iPhone 7 Plus × × × × ×
iPhone 7 × × × × ×
iPhone SE
(第一世代)
× × × × ×
iPhone 6S Plus × × × × ×
iPhone 6S × × × × ×
  • 〇:自社回線エリア・パートナーエリアで利用可能
  • ×:自社回線エリア・パートナーエリアで利用不可能
  • △:自社回線エリアでのみ利用可能

このように、楽天モバイルではiPhoneXR以降のモデルにおいて全国でデータ通信と音声通話の機能が利用できます(SMSは楽天自社回線エリアのみ利用可)。

iPhoneX以前のモデルではデータ通信も音声通話も利用することができません。

これが楽天モバイル「UN-LIMIT」の正式なiPhone対応状況となります。

ですが、裏ワザを使うことによってiPhoneX以前のモデルでも楽天モバイル「UN-LIMIT」のデータ通信と音声通話が利用できるようになります。

対応外のiPhoneで楽天モバイルを使う裏ワザ

楽天モバイル「UN-LIMIT」が対応していないiPhoneX以前のモデルでも、裏ワザを使うことでフルスペックサービスで楽天モバイル「UN-LIMIT」を利用できるようになります。

裏ワザを使った場合のiPhone(X以前モデル)の楽天モバイル「UN-LIMIT」サービス対応状況(自己責任)は以下のようになります。

機種 データ
通信
標準アプリ Rakuten LINK
音声
通話
SMS 音声
通話
SMS
iPhone X ×
×
×
×
×
iPhone 8 Plus ×
×
×
×
×
iPhone 8 ×
×
×
×
×
iPhone 7 Plus ×
×
×
×
×
iPhone 7 ×
×
×
×
×
iPhone SE
(第一世代)
×
×
×
×
×
iPhone 6S Plus ×
×
×
×
×
iPhone 6S ×
×
×
×
×
  • 〇:自社回線エリア・パートナーエリアで利用可能
  • ×:自社回線エリア・パートナーエリアで利用不可能
  • △:自社回線エリアでのみ利用可能

このように、標準ではデータ通信さえできない「iPhone(X以前モデル) & 楽天モバイル」でも、フルスペックでのサービス利用ができるようになります。

裏ワザで音声通話もSMSも全国で利用できる

この「裏ワザ」を使うことで、楽天モバイル「UN-LIMIT」ではデータ通信さえできないiPhoneX以前モデルが、全国(自社回線エリア・国内パートナーエリア)でデータ通信・音声通話・SMS送受信ができるようになります。

楽天モバイル「UN-LIMIT」ではiPhoneXR以降での動作確認をしていますが、この場合においてもパートナーエリアでのSMS送受信はできません。

しかし、裏ワザを使うことでiPhoneX以前モデルでは全国(パートナーエリア含む)でデータ通信・音声通話・SMS送受信ができるようになります。

また、その他の機能としてテザリングなども全く問題なく利用できるようになります。

そして楽天リンク(Rakuten LINK)も利用できる

さらにこの裏ワザを適用したiPhoneX以前モデルにiOS版「楽天リンク(Rakuten LINK)」をインストールすることで、楽天モバイル「UN-LIMIT」の最大の特徴である「楽天リンク(Rakuten LINK)による無料通話・無料SMS」も利用できるようになります。

裏技を公開してくださっているサイト

この貴重な裏技を公開してくださっているサイトは「麩菓子の雑記帳(https://dagashi.pw/)」さんです。

手順だけでなく、使用する「キャリアバンドル」および「構成プロファイル」も合わせて公開してくださっています。

裏技の概要

楽天モバイルでiPhoneX以前のモデルが使えるようになる裏技手順は「麩菓子の雑記帳(https://dagashi.pw/)」を参考にしてください。

この裏技、やっていることがすごいです。

凄く深い洞察力と情報収集によって実現されており、感謝しきりですね。

なぜ楽天モバイルではうまくiPhoneが動かない?

iPhoneは非常に高機能なスマホであり、世界中の電波に対応しています。

しかし、実際にSIMを指して通信・通話ができるようになるためには、そのSIMのキャリアに合ったパラメータが必要であり、そのキャリア別のパラメーターを収めたファイルが「キャリアバンドル」と言われます。

楽天モバイルの場合には(おそらく)アップルとの正規契約がないため、iPhoneの中には楽天モバイル向けのキャリアバンドルがありません。この場合には標準(デフォルト)のキャリアバンドルが適用されますが、この「標準(デフォルト)のキャリアバンドル」が楽天モバイルの通信方式に合っていない(パラメーターが正しく認識されない)ため、楽天モバイルはiPhoneでうまく動作しません。

裏技の原理?「キャリアバンドル」

「麩菓子の雑記帳(https://dagashi.pw/)」さんは、この楽天モバイルでも使えるパラメーター(キャリアバンドル)を作成し、公開してくださっています。

キャリアバンドルとはiPhoneをご利用の方ならたまに「キャリアアップデートが存在します」というメッセージがでると思いますが、そこでアップデートされるのがキャリアバンドルです。

楽天モバイル向けのキャリアバンドルはiPhoneでは提供されていません。

「楽天モバイル向けキャリアバンドル」と言ってもゼロから作ったのではなく、「パートナーエリアで使えるであろうUQモバイル向けのキャリアバンドル」と、「楽天自社回線で使われるBAND3を使ったトルコの通信キャリア"Turkcell"のキャリアバンドル」を組み合わせて、楽天モバイル向けのキャリアバンドルを作成しています(;^ω^)

そして楽天モバイル向けの構成プロファイル

ドコモ・au・ソフトバンクなどアップルと直接契約しているキャリアでは通信パラメーターと同時に通信アクセスポイント(APN情報)もキャリアバンドルの中に持っています。

また、ドコモなどの回線を使った格安SIMの場合には通信パラメーターはドコモのキャリアバンドルを利用しますが、通信アクセスポイントが格安SIM独自となるため、別途アクセスポイントのみを「構成プロファイル」として提供しています。

「麩菓子の雑記帳(https://dagashi.pw/)」が作成されたキャリアバンドルはUQモバイルとトルコのTurkcell"のキャリアバンドルを基に作成されているため、楽天モバイル向けのキャリアバンドルに加えて楽天モバイル向けの構成プロファイルも提供されています。

大きな手順は2つのみ

「麩菓子の雑記帳(https://dagashi.pw/)」のブログで紹介されている手順はたったの2つです。

まず、「麩菓子の雑記帳(https://dagashi.pw/)」さんが作成し公開してくださっている「キャリアバンドル」をiTunesを使ってiPhoneへ適用すること。

そして次に「構成プロファイル」をiPhoneからダウンロードし適用すること。

このたった2つの手順です。

裏技の実施手順

前節で説明したように、裏技でやってるのは以下のたった二つです。

  • 楽天モバイル用キャリアバンドルのインストール(通常のキャリアアップデートに相当)
  • 楽天モバイル用構成プロファイルのインストール

このうち「キャリアバンドルのインストール」は、通常のキャリア(ドコモなど)であればiPhoneから自動的にダウンロードされますが、楽天モバイルの場合は自動ダウンロードできないので以下の手順でインストールすることになります。

  • 「麩菓子の雑記帳(https://dagashi.pw/)」さんからキャリアバンドル(楽天向け)をPCへダウンロード
  • ダウンロードしたキャリアバンドルをiTunesからiPhoneへインストール
  • iPhoneの再起動

キャリアバンドル(楽天用)をダウンロード

「麩菓子の雑記帳(https://dagashi.pw/)」さんのサイトでは、iPhoneの機種ごとに楽天向けにカスタマイズされたキャリアバンドルを公開されています。

ご利用のiPhoneに合ったキャリアバンドルをパソコンへダウンロードします。

キャリアバンドルのインストール

APNの設定 | 「麩菓子の雑記帳

キャリアバンドル(楽天用)をiTunesでiPhoneへインストール

ダウンロードしたキャリアバンドルはiTunesを使ってiPhoneへインストールしますが、その前にiTunesでキャリアバンドルを取り扱えるように「おまじない」が必要です。

step
1
iTunesがインストールされている場所へ移動


コマンドプロンプトを開いてiTunes.exeがインストールされている場所へ移動(cdコマンド)します。
iTunes のインストール場所を探す

step
2
iTunes.exeに対して「おまじない」を実行


コマンドプロンプトで「iTunes.exe」のコマンドパラメーターでおまじないを実行します。

itunes.exe /setPrefInt carrier-testing 1

おまじない

「おまじない」を実行しても、iTunesが起動するわけではありません。

コマンドが終了したら完了です。

step
3
iTunes起動し、iPhoneを復元(キャリアバンドルインストール)

itunesを起動し、「iPhoneを復元」よりダウンロードしたキャリアバンドルをiPhoneへインストールします。

iPhoneの復元

この時「iPhoneを復元」ボタンはシフトキーを押しながらクリックします。そうすると、インストールするファイルを選ぶダイアログが表示されます。

「ファイルを選ぶダイアログ」の「ファイル名」を選ぶところの「iPhone/iPadキャリア設定ファイル(*.ipcc)」という拡張子を選びます。

キャリア設定ファイルのインストール

もし「iPhone/iPadキャリア設定ファイル(*.ipcc)」が表示されない場合は、「おまじない」が失敗しているので、「おまじない」から再度やり直してください。

ここで、ダウンロードしたファイルを選択すると、一瞬だけiPhoneのディスプレイに「構成ファイルインストール」のダイアログが表示され、すぐに消えます。

これだけで、楽天モバイル向けキャリアバンドル(キャリア設定ファイル)のインストールは完了です。

Windows10の場合の注意点

Windows10の場合、iTunesはアップルからダウンロードしてインストールする場合と、Microsoftストアからインストールする方法があります。

後者(Microsoftストア)でインストールしたiTunesでは、「おまじない」が効かないので、キャリアバンドルを取り扱うことができません。

一旦アンインストールし、アップルからダウンロードしたものを使ってください。

iPhoneを再起動

iTunesからiPhoneへのキャリアバンドルインストールはほぼ一瞬で終わります。

iTunesのダイアログが閉じたらインストール完了なので、USBケーブルを抜いてiPhoneを再起動します。

楽天用構成プロファイルインストール

再起動したiPhoneで「麩菓子の雑記帳(https://dagashi.pw/)」さんへアクセスし、楽天モバイル用の構成プロファイル(APNファイル)をインストールします。

APNの設定

APNの設定 | 「麩菓子の雑記帳

「裏技」は自己責任にて!

「麩菓子の雑記帳(https://dagashi.pw/)」さんが公開してくださったキャリアバンドルのおかげで、楽天モバイルでiPhoneがほぼ完ぺきに動作するようになります。

記事を拝見すると5chの防大な情報を整理しながら試行錯誤し、キャリアバンドルを作成されてようです。

「麩菓子の雑記帳(https://dagashi.pw/)」さんの技術力に感謝します。

また、「麩菓子の雑記帳(https://dagashi.pw/)」のキャリアバンドルを使ってiPhoneを楽天モバイルで使う方、ご利用はあくまでも自己責任にて行ってください。


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楽天モバイルでiPhoneをつかうまとめ

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この「楽天リンク(Rakuten LINK)」は楽天モバイル「UN-LIMIT」のサービス開始当初はAndroid版のみの提供でしたが、2020年7月8日についにiOS版の提供が開始され、iPhoneでも楽天モバイル「UN-LIMIT」をフルサービスで利用できるようになりました。

楽天リンク(Rakuten LINK)で国内・海外で使える

楽天モバイル「UN-LIMIT」は国内はもとより、海外の66の国・地域でも「海外パートナーエリア」を展開しておりデータ通信・音声通話のサービスを利用することができます(月2GBまで)。

そして、これら海外パートナーエリアでは国内エリアと同様に楽天リンク(Rakuten LINK)による無料通話・SMS無料nサービスを利用することができます。

つまり、海外パートナーエリアにいる相手とも、逆に自分が海外パートナーエリアにいても、日本国内と海外パートナーエリアの間で電話番号による無料通話・無料SMSが利用できるというグローバルサービスです。

楽天リンク(Rakuten LINK)で電波圏外でも使える

楽天リンク(Rakuten LINK)は楽天モバイルn電波圏外であっても、Wi-Fiによるデータ通信が可能な状態であれば、電話番号による無料通話・無料SMSが利用できます。

たとえば、地下街の電波の届きが悪い場所などにいたとしても、Wi-Fiサービスが利用できる状態であれば楽天リンク(Rakuten LINK)で音声通話の発信も着信もできる、ということです。

楽天モバイルとiPhoneならeSIMでサブ回線としても使える

楽天モバイル「UN-LIMIT」は新しいSIMの仕組みである「eSIM」を提供しています。

通常は「SIMカード(物理SIM)」に記録されている契約情報を、SIMカードではなくスマホ本体に内蔵されたSIM領域に契約情報をダウンロードすることで、携帯電話サービスを利用できる新しい仕組みです。

そして、iPhoneXR以降はこのeSIMに対応、SIMカード(物理SIM)による通信サービスとeSIMによる通信サービスを1台のiPhoneで同時に(2回線)利用できるスマホになっています。

iPhone(XR以降)なら、普段使っている通信サービス(ドコモ・au・ソフトバンクなど)と同時に楽天モバイルのeSIMによる同時利用が可能です。

楽天モバイルを試してみたい方は、今使っている回線サービスに加えて、同じiPhoneで楽天モバイルも同時に使ってみることができます。

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