mineo(マイネオ)の家族割引・複数回線割引

複数回線割イメージ図

mineo(マイネオ)で、家族での契約や個人での複数回線契約がある場合に受けられるお得なサービスがあります。

まず、月額料金がお得になる「家族割」「複数回線割」です。毎月回線ごとに50円の割引を受けられます。

そして、パケットシェアができるようになります。毎月の余ったデータを翌月に繰り越した場合に、この繰り越し分データ容量を家族回線・複数回線でシェア(共有)できるようになります。

ここでは、「家族割」「複数回線割」および「パケットシェア」の詳細をご紹介します。


複数回線割

「複数回線割」概要

mineo(マイネオ)のサービスを契約すると「eoID」という会員IDが割り当てられます。そして、mineo(マイネオ)では、ひとつのeoIDで最大5回線までの契約ができます。

ひとつのeoIDで契約された複数の回線には、自動的に複数回線割引が適用されます。

複数回線割引の自動適用

複数回線割引は1つの回線につき、月額50円の割引が受けられます。

最大5回線の契約がある場合、月額合計で250円が割引されます。

家族割

「家族割」概要

家族の回線をひとつの主契約(eoID)にまとめることで、1回線ごとに月額50円の割引を受けることができます(最大5回線まで)。

主契約回線の契約者の3親等までの家族をまとめることができ、離れて暮らしていてもまとめることができます。

契約のまとめかた

主契約(代表回線)とするeoIDのマイページから、契約まとめの申請を行います。

【mineoマイページ>>家族割変更】
mineo(マイネオ)家族割申込

代表回線のmineoマイページから、家族割を適用したい回線の電話番号を入力します。
代表回線との続柄で「同一住所かつ同一姓」を指定した場合、この電話番号指定のみで申請できます。

【mineoマイページ>>家族割変更】
mineo(マイネオ)家族割申込・住所または姓が違う場合

続柄で「左記(同一住所かつ同一姓)以外」を選んだ場合は、家族関係証明書類をアップロードする画面が表示されます。

mineo(マイネオ)家族割申込注意事項

「同一住所かつ同一姓」でない場合の家族関係証明書類は、家族割を適用した回線契約者の運転免許証等の画像をアップロードします。主契約者(代表回線)の書類をアップロードする必要はありません。

家族割の適用範囲

家族割は主契約者から見て3親等以内の契約者が対象となります。

「家族割」と「複数回線割」の重複割引はできません。また、主契約者が複数回線の契約がある場合、家族割と複数回線割を合わせて5回線までが割引の対象となります。

パケットシェア

パケットの繰り越し

まず、mineo(マイネオ)の標準サービスとして、毎月の余ったデータ容量は翌月に繰越されます。

繰越されたデータ容量はその月の末まで利用することができます。

繰り越しデータのパケットシェア

そして、繰り越したデータは「シェアメンバー」というグループ内でシェア(共有)することができます。

シェア(共有)できるのは、繰り越し分だけです。当月分のデータ容量はシェアできません。

シェアメンバーとは

繰り越しデータを共有できるシェアメンバーは家族である必要はありません、もちろん家族でも構いません。

シェアメンバーとはシェアグループのリーダーが電話番号指定によりメンバーに(メールにて)呼びかけ、メンバーが承認することでグループ化されます。

つまり、「誰とでもシェアできる」という機能です。

まとめ

  • 家族で5回線までの「家族割」で、1回線ごとに50円の割引が受けられる。
  • 個人での複数回線契約も1回線ごとに50円の割引が受けられる
  • 「シェアメンバー」間で、毎月の繰り越しデータをシェア(共有)できる。

mineo(マイネオ)の基本情報

mineo(マイネオ)の料金体系やさまざまなサービスを説明しています。



投稿日:2016年12月10日 更新日:

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