キャンペーン情報

【終了】新プランよりお得、UQモバイル「データ特盛キャンペーン」は長期繰越できるギガが増量される仕組みを解説

投稿日:2018年11月1日 更新日:

UQモバイル・データ特盛キャンペーン

UQモバイルでは9/1より「データ特盛キャンペーン」を実施しています。

このキャンペーンにより、すでにUQモバイルをご利用の方も、これからUQモバイルをご利用になる方も、今までのデータ容量がさらに1.5倍にギガ増量されるというお得なキャンペーンです。

そして、このキャンペーンの背景には、12/1からの新プランがあります。UQモバイルでは12/1より「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を改定し、料金そのままでギガ増量となります。

この記事では、UQモバイルの「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の新プランと「データ特盛キャンペーン」の関係について詳しく説明しています。

ポイント

  • 2018年12月1日より、UQモバイル「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」が改定され毎月のデータ通信容量が増量しました。
  • これにより、「データ特盛キャンペーン」は2018年11月末にて終了しました。
  • UQモバイル「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」の新プラン内容はこちら



目次

UQモバイル新プラン「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」

新プランの概要

2018年12月1日より、UQモバイルの主力料金プラン「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の内容が改定されます。

ざっくりと言えば、「お値段据置でデータ容量(ギガ)が1.5倍に増量」という内容であり、すでにUQモバイルをご利用の方もこれからUQモバイルをご利用になられる方も、すべての方が対象となる新プランです。

「おしゃべり/ぴったりプラン」の基本データ容量を増量 | UQコミュニケーションズ

これにより、「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」の内容は以下のようになります。

※プラン改定部分は赤字

費用 ぴったりプラン/おしゃべりプラン
S M L
月額基本料金 1年目 1,980円 2,980円 4,980円
2年目 2,980円 3,980円 5,980円
3年目以降 2,980円 3,980円 5,980円
基本データ量(※1) 1年目・2年目

1GB
2GB
3GB
6GB
7GB
14GB
3年目以降

2GB 6GB 14GB
増量オプションによる
追加データ容量
1GB 3GB 7GB
無料通話 ぴったりプラン
1年目・2年目

60分の無料通話 120分の無料通話 180分の無料通話
3年目以降

30分の無料通話 60分の無料通話 90分の無料通話
おしゃべりプラン
ずっと 1回5分までの通話が月に何度でも無料
5分超過後の通話料金は20円/30秒
通信速度 下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
通信速度
データ容量超過後
300Kbps
契約期間 2年契約自動更新(違約金9,500円)

ポイント

  • 基本データ容量が2倍に増量
  • 増量オプションによる追加データ容量はそのまま
  • その結果、毎月使えるデータ容量(ギガ)が1.5倍に増量
  • もちろん、お値段そのまま

プラン改定の背景にはワイモバイルの新プラン

このように、料金据え置きで基本データ容量が今までの2倍となるプラン改定は、すべてのUQモバイル利用者にとってプランの改善となります。

このプラン改定の背景には、当然ながら9/1からプラン改定によりさらにお得になったワイモバイルのプラン改定があるでしょう。

ワイモバイルでは、一足先に9/1より料金据え置きで基本データ容量を2倍とする新プラン(スマホプラン改定)を発表・実施しています。

UQモバイルは「データ特盛キャンペーン」で追随

このような背景により、UQモバイルでも「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を新プランとして改定し、ワイモバイルの新スマホプランを追随することになるわけですが、残念ながら9/1より新プランのワイモバイルに対して、UQモバイルでは12/1から実施と、対応が遅れています。

そして、この対応の遅れを取り戻すために、9/1から正式なプラン改定である12/1までの間に「データ特盛キャンペーン」を実施し、実質的に12/1からの新プランと同等のデータ容量となるキャンペーンを実施することとなっています。

データ特盛キャンペーン

キャンペーンの概要

「データ特盛キャンペーン」は現在UQモバイルをお使いの方も、これからUQモバイルをお使いになる方も、すべての方に自動的に適用されるデータ増量のキャンペーンです。

キャンペーン適用によりデータ増量されるのは、新プランが開始される12/1までとなるため、キャンペーンの実施期間は9/1~11末となります。

データ特盛キャンペーン | UQモバイル

キャンペーンの内容は「増量オプションによる追加データ容量を2倍にする」というものです。

この結果、「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」で毎月使えるデータ容量(ギガ)は以下の通りとなります。

※「データ特盛キャンペーン」による変更部分は赤字

ぴったりプラン・おしゃべりプラン
S M L
基本データ容量 1GB 3GB 7GB
増量オプションによる追加データ容量 1GB
2GB
3GB
6GB
7GB
14GB
毎月使えるデータ容量 2GB
3GB
6GB
9GB
14GB
21GB

このように、12/1からの新プランでは「基本データ容量の増量」による改善分を、12/1までは「増量オプションによる追加データ容量で増量」という仕組みにより、12/1からの新プランと同じデータ容量を毎月使えるようになる、というキャンペーンの仕組みです。

「データ特盛キャンペーン」の対象者

このように、12/1からの基本データ増量を「9/1から11末までは増量オプションの仕組みで増量」というキャンペーン内容になります。

そのため、このお得なキャンペーンには注意が必要です。

キャンペーンの仕組みとして「増量オプションによる追加データ容量を2倍」という仕組みであるため、キャンペーンの対象者は「増量オプションの利用者」となります。

まず、UQモバイルの「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」を契約してから2年間は、無料・標準でこの「増量オプション」は適用されます。

つまり、UQモバイルの「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」を契約して2年未満の方は全てこのキャンペーンの対象となります。

一方で、すでにUQモバイルの「ぴったりプラン」や旧プランである「たっぷりプラン」を契約して3年目となる方は、標準では「増量オプション」が解除されています。

この「増量オプション」は契約から3年目以降でも月額500円のオプションとして加入することができます。

また、UQモバイルの機種変更サービスを利用してスマホを機種変更した場合、その機種変更からさらに2年間は「増量オプション」が無料となります。

このように、「データ特盛キャンペーン」の対象者は、増量オプション利用者となる点に注意が必要です。

新プランとデータ特盛キャンペーンの比較

仕組みの比較

このように、9/1より開始された「データ特盛キャンペーン」は、12/1より開始される新プランと同じデータ容量を一足早く利用できるお得なキャンペーンですが、新プランとデータ特盛キャンペーンでは、データ容量増量の仕組みが違います。

新プランとデータ特盛キャンペーンの違いは以下の通りです。

新料金プラン
(12/1~)
データ特盛キャンペーン
(9/1~11末)
S M L S M L
基本データ容量 2GB 6GB 14GB 1GB 3GB 7GB
追加データ容量
(増量オプションによる増量分)
1GB 3GB 7GB 2GB 6GB 14GB
毎月使えるデータ容量 3GB 9GB 21GB 3GB 9GB 21GB
増量のポイント 翌月末まで繰越可能な基本データ容量が増量 チャージから90日間も有効な追加データ容量が増量

新プランが「基本データ容量を2倍」としてくれるのに対して、データ特盛キャンペーンでは「増量オプションによる追加データ容量を2倍」という点が違う点となります。

基本データ容量と追加データ容量の違い

UQモバイルでは、毎月月初(1日)に自動追加される「基本データ容量」と、増量オプションによって無料となる「追加データ容量」があります。

基本データ容量

「基本データ容量」は、毎月月初(1日)に自動的に与えられるデータ容量です。

この基本データ容量は、その月に使わずに余ってしまった分は翌月末まで繰り越して使うことができるデータ容量です。

追加データ容量

「追加データ容量」は自動的には貰えず、ポータルアプリの「チャージ」から「まとめてチャージ」を行うことで、毎月無料となる分のデータ容量がもらえる仕組みです。

自動的にはもらえないため、もしその月に「まとめてチャージ」でもらい損ねると、もう捨ててしまうしかないデータ容量です。

なので、毎月きちんと忘れずに「まとめてチャージ」でもらっておかないといけません。

この「追加データ容量」は、「まとめてチャージ」で追加した日から90日間も有効となり、最大三か月間も繰り越して使えるデータ容量です。

つまり、もしその月に基本データ容量だけで足りてしまったとしても、この「追加データ容量」をきちんと貰っておくことで、後々使えるデータ容量がぐんぐんと貯まっていく仕組みになっています。

基本データ容量と追加データ容量の違い

このように、基本データ容量と追加データ容量は貰い方が違うだけでなく、データ容量を繰り越して使える期間が違う点に注意です。

「基本データ容量」が翌月末まで有効であることに対し、「追加データ容量」はチャージした日から90日間(約三か月間)もの有効期限があります。

ポイント

  • 新プランで増量される基本データ容量は翌月末まで繰越
  • データ特盛キャンペーンで増量される追加データ容量は90日(約三か月)繰越

新プランとデータ特盛キャンペーンの違い

そして、「基本データ容量が増量」となる新プランと、「追加データ容量が増量」となるデータ特盛キャンペーンでは、増量されたデータ容量の有効期間が全然違う、という点にあります。

より長期間の繰越ができる「追加データ容量」が増量される「データ特盛キャンペーン」は、12/1からの新プランよりもずっとお得な仕組みとなっています。

9月から11月までの三か月間は、この「90日間繰越可能」な追加データ容量が倍になるのが「データ特盛キャンペーン」です。

せっかくのお得なキャンペーンなので、UQモバイル「ぴったりプラン」「おしゃべりプラン」の利用者は、きちんと「まとめてチャージ」で追加データ容量をもらって、ギガとどんどん貯めておきましょう。

UQモバイルはギガがどんどん貯まる

UQモバイルのデータ通信の特徴

低速通信でも300Kbps

UQモバイルのデータ通信の特徴のひとつに、「低速通信でも300Kbpsの速度が出る」という点があります。

毎月のデータ通信容量(ギガ)を使い切ってしまうと低速通信に速度制限されてしまいます。

大手キャリアだと低速通信は128Kbpsという使い物にならない低速、格安SIMでも多くは200Kbpsです。

この中で、低速通信でも300Kbpsという比較的高速な通信速度が出るのがUQモバイルの低速通信の魅力です。

メールやLINEの着信待受けや簡単なデータ通信量の少ないアプリなどは十分利用できる速度です。

高速・低速の切り替えがワンタッチ

そして、UQモバイルでは高速データ通信容量(ギガ)が残っていても、アプリからワンタッチで高速・低速の切り替えができます。

UQモバイル・ポータルアプリ「節約モード」へ切替

UQモバイルの「ポータルアプリ」からワンタッチで「高速・低速」の切り替えができます。

「節約モードオン(低速)」「節約モードオフ(高速)」の切り替えは即時に反映され、いつでも切り替え可能、普段の待受け状態では低速通信にしておき、「遅いな!」と思った時に高速通信に切り替えてギガを節約することができます。

増量オプションによる追加データ容量もワンタッチでもらえる

UQモバイルの増量オプションによる追加データ容量は、毎月自動でもらえる基本データ容量を使い切らなくてもいつでも好きな時にもらうことができます。

UQモバイルポータルアプリ・データチャージ

追加データ容量も、UQモバイルの「ポータルアプリ」からワンタッチでいつでももらうことができます。

チャージメニューの「まとめてチャージ」からワンタッチで契約プランに応じた追加データ容量を貰うことができます。

これでもらった追加データ容量は、チャージした日から90日間の繰越利用が可能です。

UQモバイルで毎月使えるデータ容量

このように、UQモバイル「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」をご利用の場合、自動的にもらえる「基本データ容量」だけでなく、ポータルアプリの「まとめてチャージ」できちんと「追加データ容量」を貰っておくことが大事です。

そして、この「追加データ容量」をきちんと貰い、90日間も繰り越して使えることから、UQモバイルで毎月使えるデータ容量は以下のようになり、ぐんぐんデータ容量(ギガ)が貯まっていきます。

UQモバイルでは、低速通信をうまく使ってギガを節約することで、以下のようにぐんぐんギガを貯めていくことができます。
毎月のデータ容量(ギガ) UQモバイル

この「基本データ容量は翌月末まで繰越」「追加データ容量は90日間繰越」という仕組みによって、UQモバイルはライバルであるワイモバイルよりもずっとお得な仕組みになっています。

ワイモバイルではデータ容量の繰越ができないため、毎月の余ったデータ容量は捨ててしまうこととなり、以下のように毎月決まったデータ容量(ギガ)しか使えないからです。

例えば、ワイモバイルで毎月使えるギガは以下のように毎月おなじでギガは貯まりません。
毎月のデータ容量(ギガ) Y!mobile(ワイモバイル)

データ通信に強いUQモバイル

このように、UQモバイルは300Kbpsという比較的速い低速通信を、使いやすアプリで自由に切り替えて使える仕組みで、データ通信容量(ギガ)を節約しやすい仕組みがあります。

そして、節約したデータ通信容量(ギガ)を最長90日間も繰り越して貯めることができる仕組みもあります。

このデータ通信の仕組みがUQモバイルの強みであり、格安SIMの中でももっともギガを貯めやすいサービスになっています。

大手キャリア並の高速通信ができるデータ通信サービスに加えて、このギガをどんどん貯めることができる仕組みがUQモバイルの特徴です。

そして「データ特盛キャンペーン」でギガがさらに貯まる

そして、9月から11月までは追加データ容量が今までの2倍となるキャンペーンが「データ特盛キャンペーン」です。

追加データ容量は、貯めやすくて長期間繰り越して使えるお得なデータ容量です。

12/1からはプランが新プランとなり、翌月末まで使える基本データ容量の増量となりますが、それまで(11月末)までは「データ特盛キャンペーン」で増量される追加データ容量をしっかりと貯めていきたいものです。

「データ特盛キャンペーン」の注意点

「増量オプション」の仕組み

UQモバイルの「増量オプション」の仕組みを少し詳しく説明します。

UQモバイルでは「増量オプション」によって毎月使えるデータ通信容量(ギガ)が増量されますが、これは自動的に増量されるのではなく「チャージ」によりデータ容量を追加購入(無料)する必要があります。

具体的には、ポータルアプリから「チャージ」を実行してデータ容量を追加購入する、ということです。

チャージが無料となる仕組み

そして、注意すべきは「規定容量(ギガ)が無料でチャージ」ではなく、「チャージの購入代金が割引される」という点です。

UQモバイル「増量オプション」割引

これは、「ぴったりプランM」の請求内容です。

ぴったりプランMで追加チャージをした場合には、いったんチャージ代金が計上されますが、請求時にプランの容量(S/M/L)に応じた割引が行われることで、実質的なデータ容量(ギガ)の無料増量となるわけです。

このことから、UQモバイルの増量オプションは自動的にデータ容量(ギガ)が増量されるのではなく、チャージをしなければならないこと、そしてプランの容量に応じたチャージ代金の割引が行われることで、実質的にデータ容量が無料で増量される仕組みになっています。

プランの容量(S/M/L)ごとに割引される金額は下表のとおりです。

プラン 無料チャージ容量 無料となる仕組み
ぴったりプランS
おしゃべりプランS
2GB 請求時にチャージ代金2,000円割引
ぴったりプランM
おしゃべりプランM
6GB 請求時にチャージ代金6,000円割引
ぴったりプランL
おしゃべりプランL
14GB 請求時にチャージ代金14,000円割引

データ特盛キャンペーンでのチャージの注意点

UQモバイルポータルアプリ・データチャージ

UQモバイル「データ特盛」キャンペーンでの無料チャージ

この画像は、ぴったりプランM/おしゃべりプランMで「データ特盛」キャンペーンで無料となる追加データ容量(ギガ)をもらった場合のチャージ履歴です。

通常、「まとめてチャージ」を利用することで契約プランに応じた無料チャージが一発で行われますが、「データ特盛」キャンペーン期間中であっても「まとめてチャージ」は月に一回しか使えません。

よって、残りの無料チャージは「データチャージ(500MB)」を複数回繰り返してチャージすることでデータ容量(ギガ)を受け取ることになります。

プラン 無料チャージ容量 チャージの回数
ぴったりプランS
おしゃべりプランS
2GB
  • 「まとめてチャージ(1GB)」× 1回(1GB)
  • 「データチャージ(500MB)」× 2回(1GB)
ぴったりプランM
おしゃべりプランM
6GB
  • 「まとめてチャージ(3GB)」× 1回(3GB)
  • 「データチャージ(500MB)」× 6回(3GB)
ぴったりプランL
おしゃべりプランL
14GB
  • 「まとめてチャージ(7GB)」× 1回(7GB)
  • 「データチャージ(500MB)」× 14回(7GB)

UQモバイル「キャッシュバックキャンペーン」

最大13,000円キャッシュバックキャンペーン

このように、9月から11月はUQモバイルを特にお得に使える期間となり、新しく申し込みを検討している方には良い時期だと言えます。

さらに、当サイトからの「UQモバイルキャッシュバック特設サイト」から申し込むことで、「最大現金13,000円キャッシュバック」の特典を受けることができます。

「最大」というのは、契約する料金プランによってキャッシュバック金額が変わってくるからであり、プランとキャッシュバック額の対応は以下のようになっています。

プラン キャッシュバック金額
おしゃべりプラン(L)
ぴったりプラン(L)
13,000円
おしゃべりプラン(M)
ぴったりプラン(M)
11,000円
おしゃべりプラン(S)
ぴったりプラン(S)
10,000円
データ高速プラン + 音声通話 5,000円
データ高速のみ
データ無制限
なし

このように、契約プランによってキャッシュバック額がきまり、スマホセットでの契約でもSIMのみの契約でも同じキャッシュバックが適用されます。

キャッシュバックの適用条件

この「キャッシュバックキャンペーン」を適用してお得にUQモバイルを申し込むためにはいくつかの注意点があります。

以下の場合にはキャッシュバック特典の適用から除外されるので、注意してください。

キャッシュバック適用除外

  1. キャンペーン特設ページ以外からの申し込み
  2. キャッシュバックに関するご連絡時(契約後4ヶ月目)までの解約・プラン変更・月額料金の未払い・端末の返品
  3. お申込み時にご登録いただいたEメールアドレスが無効などの理由により、キャッシュバックに関するご連絡をお送りできない場合
  4. エントリーパッケージを使った申込は特典対象外

この3点の注意事項について、個別に説明していきます。

特設サイトからの申し込み

キャッシュバックキャンペーンを適用してUQモバイルを申し込むためには、キャンペーン専用の申し込みページから申し込む必要があり、通常の公式サイトからの申し込みではキャッシュバックが適用されません。

この「UQモバイル特設サイト限定キャッシュバックキャンペーン」はUQモバイルが公式で実施しているキャンペーンではありますが、UQモバイルの公式サイトからのリンクがありません。

当サイトをはじめとする一部のサイトからの紹介によって利用できる特設サイトとなっています。

UQモバイルキャッシュバックキャンペーン特設サイト | UQモバイル

契約の変更・破棄など

キャッシュバックは契約から4か月後に受け取ることができます。

この4か月間の間に「解約」「料金プラン変更」「料金未払い」などを行った場合にはキャッシュバックが受けられません。

連絡ができない場合

契約から4か月後に「キャッシュバック受取のための連絡」がメールにより送られてきます。

このメールにキャッシュバックを受け取るための銀行口座の登録画面へのリンク(URL)が記載されているので、そこから銀行口座を登録すると、ほぼ翌銀行営業日にはキャッシュバックが振り込まれます。

この「連絡用メールアドレス」は、UQモバイルの申し込み時に記入したメールアドレスとなります。

【UQモバイルお客様情報の入力】

このメールアドレスが間違っていたり受信拒否設定になているなどの場合には、連絡メールを受け取る前にメールを解約したりした場合には連絡ができなくなり、キャッシュバックが受け取れなくなります。

なお、このメールアドレスにはキャッシュバックの連絡以外にも、申込完了後および商品(スマホ・SIM)発送後にもメールが送信されます。

申込後に登録したはずのメールアドレスになにも連絡がない場合には、メールアドレスが間違っていたり迷惑メールフィルタの設定などで受信拒否になっている可能性があります。

もし、申込直後にこのメールアドレスに連絡がない場合には、UQモバイルへ連絡して、必要であればメールアドレスを変更してもらっておきましょう。

UQお客様センター | UQモバイル

エントリーパッケージは特典対象外

UQモバイルの申し込みには「エントリーパッケージを使った申込」ができます。

この「エントリーパッケージ」とは、Amazonやいくつかのサイトで購入できる「初期費用(3,000円)相当の購入権利」となるパッケージで、UQモバイル申込時にパッケージ記載の番号を入力することで初期費用(3,000円)が免除される、というパッケージです。

このパッケージを購入(2,000円程度)することで初期費用3,000円が免除されるため、実質1,000円程度お得にUQモバイルへの申し込みができる、というパッケージ商品です。

「最大13,000キャッシュバック」キャンペーンにおいては、このエントリーパッケージを使った申込はキャンペーン適用の対象外となります。

スマホ激安の乗換キャンペーンとの併用もできる

UQモバイル特設サイト限定キャンペーンサイトでは「最安108円からスマホが買える」というスマホ激安のキャンペーンを実施しています。

最初にも書きましたが、UQモバイルは大手キャリアと同様に毎月の支払時にスマホ代金を補てんしてくれる「マンスリー割」という仕組みがあって、この割引サービスのために2年間の継続利用を前提に、iPhoneSEなど最安108円からスマホセットでの契約が可能です。

そして、キャッシュバックキャンペーンの特設サイトを利用してスマホセットを申し込んでも、このスマホセットが安くなる特典も併用して適用することができます。

つまり、当サイトが紹介するキャンペーン特設サイトは「スマホセット激安はそのままに、さらに最大13,000円のキャッシュバック」という魅力的なキャンペーンサイトとなります。

キャッシュバック対象の料金プラン

おしゃべりプラン/ぴったりプラン

では、キャッシュバック適用の対象となる料金プランをご紹介します。

「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」はUQモバイルの主力料金プランです。

どちらも基本料金に無料通話がコミになったプランで、月額1,980円から使えるというプランになっていて、毎月使える高速通信データ容量の違いによって、「S/M/L」の3つのサイズ違いのプランがあります。

費用 ぴったりプラン/おしゃべりプラン
S
10,000円CB
M
11,000円CB
L
13,000円CB
月額基本料金 1年目 1,980円 2,980円 4,980円
2年目 2,980円 3,980円 5,980円
3年目以降 2,980円 3,980円 5,980円
月間データ量(※1) 1/2年目 3GB 9GB 21GB
3年目以降 2GB 6GB 14GB
無料通話 ぴったりプラン 60分の無料通話 120分の無料通話 180分の無料通話
おしゃべりプラン 1回5分までの通話が月に何度でも無料
5分超過後の通話料金は20円/30秒
通信速度 高速通信時 下り最大225Mbps
上り最大25Mbps
低速通信時
データ容量超過後
300Kbps
契約期間 2年契約自動更新(違約金9,500円)

※1)2018/12/1よりプラン改定、9/1より「データ特盛キャンペーン」適用

おしゃべりプランとぴったりプランの違い

おしゃべりプランとぴったりプランの違いは無料通話の違いです。

おしゃべりプランは「S/M/L」のサイズを問わず「1回5分までの通話が何度でも無料、5分超過部の通話料は20円/30秒」という無料通話が含まれています。

一方、ぴったりプランは20円/30秒の通話料金が発生しますが、毎月「S/M/L」のサイズごとに決められた通話料金(通話時間)が差し引かれて無料通話となる、というプランです。

5分程度の電話をかける回数が多い人はおしゃべりプラン、月に数回の長電話を掛ける人はぴったりプランという使い分けが良いでしょう。

プランの変更とサイズの変更

おしゃべりプランとぴったりプランは月単位でプランの変更が可能です。

おしゃべりプランで使っていたけどあまり電話をかける回数も多くなく、どちらかといえば、月に数回の長電話が多かった、などの場合には月単位でおしゃべりプランからぴったりプランへの変更が可能です。

また、プランの変更と同様に「S/M/L」のサイズの変更も月単位で可能です。

データ容量2GBの「S」で使っていたけど、思ったよりデータ通信が多くて2GBでは足りない、などの場合でも月単位で「M/L」など大容量プランへの変更が可能です。

ただし、利用開始から4か月間は注意!

このように、「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」は月単位でプランの変更およびサイズ(S/M/L)の変更が可能ですが、今回の場合においては利用開始月を含む4か月間は注意が必要です。

この「最大13,000円キャッシュバック」キャンペーンでは、契約プランおよびサイズ(S/M/L)によってキャッシュバック額が決まってきます。

そして、キャッシュバックを受け取ることができるのは、利用開始月を含んで4か月目となります。

この利用開始月を含んで4か月間の間にプラン変更・サイズ変更をしてしまうと、キャッシュバック特典の対象外となってしまいます。

よって、キャンペーンを利用してUQモバイルへ申し込む場合は「利用開始月を含み4か月間はプラン変更・サイズ変更はしない」となります。

最初の申し込み時にプラン・サイズが良くわからない場合には、「おしゃべりプラン(M)」で申し込むことをお勧めします。

データ通信量は人によって違いますが、一般的に格安SIMでの契約は月間3GBのプランが最も多いと公表されていますし、大手キャリアからの乗換の場合において、大手キャリアで最も契約の多いプランは5GBプランとも公表されています。

迷った場合には「おしゃべりプラン(M)」で申し込んでおくのが多くの人の場合「無難」と言えます。

3年目以降もお得に使える「増量オプション」

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」を見て「えっ?」と思った方もいるかと思います。

毎月の使えるデータ容量が3年目以降には半分になってしまいます。

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」では最初の2年間はデータ容量が2倍になる「増量オプション」が無料で適用されます。このため、「増量オプション無料キャンペーン」の適用が終わる3年目からは毎月のデータ容量が半分になってしまいます。

また、この「増量オプション」は「ぴったりプラン」の無料通話時間も2倍に増量してくれます。こちらも2年間のキャンペーン期間終了後には半分になってしまいます。

この「増量オプション」はもともと月額500円のオプションとして提供されているものであり、サービス内容としては「毎月のデータ容量を2倍、ぴったりプランの無料通話時間を2倍」にしてくれるオプションです。

2年間の「増量オプション無料キャンペーン」が終了しても、月額500円で3年目以降も「データ容量2倍、ぴったりプランの無料通話時間2倍」にすることができます。

増量オプション | UQモバイル

機種変更によりさらに2年間「増量オプション無料」

UQモバイルでは「機種変更サービス」を提供しています。

大手キャリアと同様に、すでにUQモバイルを利用している方に対してもお得な「マンスリー割」を適用しての機種変更をしてくれます。

そして、機種変更サービスを利用することで、さらに機種変更から2年間、「増量オプション無料」という特典がついてきます。

機種変更 | UQモバイル

データ高速プラン(+ 音声通話)

キャッシュバックが適用されるもうひとつの契約プランが「データ高速 + 音声通話プラン」です。

データ高速プランはUQモバイルの高速なデータ通信が月に3GBまで利用できるプランです。

データ通信のみの機能で利用することもできますが、音声通話ができるオプションをプラスすることで「最大13,000キャッシュバック」キャンペーンの対象となり、「データ高速プラン + 音声通話」の組み合わせで5,000円のキャッシュバックが貰えます。

料金プラン 月額料金 通信速度
データ高速プラン 980円 月間データ容量3GB
受信最大225Mbps
送信最大25Mbps
月に3GBを超過した場合には速度200Kbpsに制限
データ高速 + 音声通話プラン
5,000円キャッシュバック
1,680円

その他の料金プラン | UQモバイル

スマホセット/SIMのみ契約でもキャッシュバック

このように、「最大13,000キャッシュバック」の特典は「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」および「データ高速プラン(+ 音声通話)」での契約に対して提供されるキャンペーンです。

UQモバイルの特徴として「マンスリー割の適用によりスマホセットが激安」というのがありますが、このキャッシュバックキャンペーンはスマホセットでの契約だけでなくSIMのみの契約に対しても提供されます。

auからのMNPでもキャッシュバック

この「最大13,000キャッシュバック」は新規・MNP転入での契約を対象としたキャンペーンです。

もちろん、「auからのMNP転入」においてもキャンペーン適用対象となります。

キャッシュバックの受け取り方

キャッシュバックキャンペーンが適用された場合の受け取り方を説明します。

まず、キャッシュバックを受け取る方法は「銀行口座振り込み」のみとなります。あなたの銀行口座をUQモバイルへ知らせて(登録して)、その銀行口座への振込となります。

銀行口座を登録すると、ほぼその銀行翌営業日にはキャッシュバックが振り込まれます。

キャッシュバックはいつ受け取れるか

キャッシュバックの受け取りに必要な銀行口座の登録は、UQモバイルの利用開始月から4か月後に送られてくる連絡メールに記載された登録画面(URL)より行います。

※利用開始月を一か月目として、4か月目となります。

このキャッシュバック連絡メールは、UQモバイルの申し込み時に登録したメールアドレスへ送られてきます。

登録メールアドレスの注意

このように、契約時の「契約者情報」で登録したメールアドレスへ連絡メールが送られてくることから、メールアドレスの登録誤りや迷惑メール設定などには十分注意しましょう。

スマホ激安の乗換キャンペーン

この「最大13,000円キャッシュバック」キャンペーンは、公式オンラインショップで実施しているスマホが激安の乗換キャンペーンも併用することができます。

「マンスリー割」という毎月のスマホ代金補填のサービスを受けながら、最大13,000円のキャッシュバックも貰えるということです。

スマホ激安の仕組み

UQモバイルのスマホセットの安さの秘密は「マンスリー割」です。

スマホの購入方法が一括払いでも分割払いでも、2年間(24回)毎月の請求時に「マンスリー割」として一定の割引(マイナスの請求)を受けられることで、2年間の継続利用を前提にスマホの実質価格が非常に安くなる仕組みです。

ドコモの「月々サポート」auの「毎月割」ソフトバンクの「月月割」と同じ仕組みの端末購入サポートです。

分割支払いの場合

例として人気スマホの「iPhone6S」を申し込む場合を見てみます。

iPhone6S(32GB)を申し込む場合の料金シミュレーション画面が以下の通りです。

「機種代金」として毎月2,484円の請求があると同時に、「マンスリー割」として-864円の割引が適用されています。

この差額1,620円が毎月の機種代金であり、総額で38,988円となるわけです。

※機種代金分割払いは初回のみ108円加算される

一括支払いの場合

また、一括払いの場合も見てみましょう。

機種代金は最初に一括して支払う金額が59,724円となりますが、一括支払いの場合においても毎月「マンスリー割」によって864円の割引を受けることができます。

これにより、一括払いであっても最初の一括代金59,724円と2年間(24回)のマンスリー割による割引合計の20,736円の差額38,988円が実質価格となるわけです。

おすすめスマホ

iPhoneSE

UQモバイルでスマホセットを購入する場合の人気が最も高いのは「iPhoneSE」です。

何と言っても、iPhoneSE(32GB)であれば、すべてのプラン(S/M/L)で実質10,476円です。

さらにキャッシュバック特典の適用によりプランSでも476円、プランLだと-2,524円とお釣りがくるほどの実質安値となります。

機種 iPhone SE(32GB)
割賦販売価格 44,172円
頭金 0円
料金プラン おしゃべりプラン/ぴったりプラン
プランS プランM プランL
分割支払い額
(24回)
1,836円
(初回のみ1,944円)
マンスリー割
(24回)
-1,404円
実質負担額
(24回)
機種代金(総額) 10,476円
キャッシュバック 10,000円 11,000円 13,000円
実質機種代金 476円 -524円 -2,524円

iPhone SE | UQモバイル

iPhone6S

iPhone6Sも人気です。

32GBモデルと128GBモデルを選べ、32GBモデルであれば最安でおしゃべりプラン(M/L)/ぴったりプラン(M/L)で13,068円となります。

さらに、キャッシュバック最大適用でおしゃべりプラン(L)/ぴったりプラン(L)で実質68円となります。

機種 iPhone 6S(32GB)
割賦販売価格 59,724円
頭金 0円
料金プラン おしゃべりプラン/ぴったりプラン
プランS プランM プランL
分割支払い額
(24回)
2,484円
(初回のみ2,592円)
マンスリー割
(24回)
-1,404円 -1,944円
実質負担額
(24回)
1,080円 540円
機種代金(総額) 26,028円 13,068円
キャッシュバック 10,000円 11,000円 13,000円
実質機種代金 16,028円 2,068円 68円

iPhone 6S | UQモバイル

HUAWEI P20 liteも最安68円

今夏目玉のスマホ「HUAWEI P20 lite(6/15発売)」も、マンスリー割適用ですべてのプラン(S/M/L)で13,068円です。

さらに「UQモバイル特設サイト限定キャッシュバックキャンペーン」の適用で、ぴったりプラン(L)/おしゃべりプラン(L)であれば実質68円で購入することができます。

販売価格(一括/分割総額) 31,212円
頭金 0円
料金プラン おしゃべりプラン/ぴったりプラン
S M L
賦払金/分割支払い金(24回) 1,296円/月
(初回のみ1,404円)
マンスリー割 -756円/月
実質負担額(24回) 540円/月
実質価格 13,068円
さらにキャッシュバック 10,000円 11,000円 13,000円
キャッシュバック適用後
(実質価格)
3,068円 2,068円 68円

※価格は税込み表示しています。

HUAWEI P20 lite | UQモバイル

お得なスマホラインナップ

これら以外にも実質108円スマホなど、UQモバイルではお得なスマホが満載です。さらに最大13,000円キャッシュバックによって実質無料以下となるスマホもあります。

高機能オススメスマホ LINE UP | UQモバイル

今お使いのスマホで乗り換える

auスマホで乗り換える

今お使いのスマホをそのままでUQモバイルへ持込で使うこともできます。もちろん、スマホセットではなくSIMのみ契約でもキャッシュバックキャンペーンの対象となります。

UQモバイルはauのネットワークを使った格安SIMサービスなので、基本的には現在auスマホをお使いの方はそのスマホを使ってUQモバイルへ乗り換えることができます。

ただし、機種によってはauのスマホであってもSIMロックを解除しなければ使えないスマホもあります。

UQモバイルではほとんどのauスマホについて動作確認を行っていて、結果を「動作確認端末一覧」として公開しています。

動作確認端末一覧 | UQモバイル

この「動作対象端末一覧」でまずは「携帯会社を選択」から「auブランド端末」を選択します。すると、UQモバイルで動作確認を行っているauスマホが一覧表示されるので、お手持ちのスマホを見てみましょう。

※ここでお手持ちのスマホが一覧に表示されない場合、そのスマホはUQモバイルでは使えない、ということになります。

お手持ちのスマホが一覧の中にあれば、そのスマホはUQモバイルで使えるということになります。

ただし、詳細の条件が記載されているので見てみましょう。

まず「対応サービス」を見て見ましょう。ここには、お手持ちのスマホをUQモバイルで使った場合に利用できるサービスが書いてあります。

注意して確認すべきは「メール」と「テザリング」です。

メールサービスの確認

「メール」欄が「△」や「×」の場合、MMS(携帯キャリアメール)は使えない、ということになります。

UQモバイルでは大手キャリアと同様のMMS(携帯キャリアメール)を月額200円のオプションとして提供していますが、このメール欄が「△」や「×」である場合、そのスマホではMMS(携帯キャリアメール)サービスが利用できない、ということになります。

テザリングサービスの確認

また「テザリング」にも注意が必要で、この欄が「×」や「△」であればこの機種ではテザリングが使えない、ということになります。

SIMロック解除の確認

そして重要なのが「SIMロック解除」です。

この欄が「不要」であれば、SIMロック解除することなく、そのままUQモバイルで使えることになりますが、「要」であればSIMロックを解除しないとUQモバイルのSIMが使えない、ということになります。

SIM種別の確認

そして最後に「SIM種別」を確認しましょう。

UQモバイルにはSIMのサイズも含めて複数のSIMが提供されています。

この「SIM種別」には「マルチSIM(nano)」「マルチSIM(micro)」「nano(専用)」などが記載されており、これによって契約時にどのSIMを選べばよいかがわかります。

UQモバイル特設サイト限定キャッシュバックキャンペーンサイトのSIMのみ申込のページには以下のSIMが記載されています。

「動作確認端末一覧」に記載されているSIM種別とこの申込ページのSIMの名称の対応は以下の表のとおりとなります。

動作確認一覧記載のSIM種別 申し込みページのSIM種別
microSIM(LTE用) microSIM(LTE用)
nanoSIM(LTE用) nanoSIM(LTE用)
マルチSIM(nano)
マルチSIM(micro)
マルチSIM(VoLTE用)
nanoSIM(専用) nanoSIM(専用)

ドコモ・ソフトバンクのスマホで乗り換える

ドコモ・ソフトバンクで使っているスマホをUQモバイルへ持ち込んで使うことも可能です。

UQモバイルではドコモ・ソフトバンクのスマホについても同様に動作確認を行い、利用可能なスマホについては「動作確認端末一覧」に記載しています。

サービス利用の確認方法やSIMの選び方は前述の「auスマホで乗り換える」の場合と同じです。

ただし、基本的にiPhone以外のドコモ・ソフトバンクスマホをUQモバイルへ持ち込んで使うことはおすすめしません。

iPhone以外のドコモ・ソフトバンクのスマホ(Androidスマホ)は、販売時点でドコモ・ソフトバンクのサービスに最適化して販売されています。

ここで言う「最適化」とは、電波の周波数帯のことを言います。

つまり、ドコモ・ソフトバンクのスマホはドコモ・ソフトバンクの電波の周波数帯に最適化されているものが多く、au回線であるUQモバイルで利用する場合には電波がつながりにくくなる可能性があります。

そのため、基本的にはドコモ・ソフトバンクのスマホは(iPhoneを除き)そのままドコモ系格安SIMやソフトバンク系格安SIMまたはワイモバイルでの利用をおすすめします。

お手持ちのiPhoneを使う

前章で「ドコモ・ソフトバンクのスマホをUQモバイルへ持込利用することはおすすめしない」と書きました。

ドコモ・ソフトバンクで販売されるスマホはドコモ・ソフトバンクの電波に最適化されているものが多く、そのままUQモバイルで使えたとしても電波のつながりが悪くなる可能性が高いからです。

しかし、iPhoneは別です。

iPhoneは非常に高機能なスマホで、標準でドコモ・au・ソフトバンクすべての電波の周波数帯に対応しており、大手キャリアでの販売時に最適化(つまり改造)されることがありません。

つまり、iPhoneはSIMロックさえ解除してしまえば、ドコモ・au・ソフトバンク関係なく、どの格安SIMでも使えるスマホとなるわけです。

UQモバイルで使えるiPhone

今お使いのiPhoneをそのまま持込で、UQモバイルで使うことができます。

ほとんどの場合にはSIMロックの解除が必要となります。

これらについても、使えるサービスや選ぶべきSIMについて、「動作確認端末一覧」から検索してください。

動作確認端末一覧 | UQモバイル

ただし、iPhoneをUQモバイルで持込利用する場合、ほとんどの機種においてSIMロック解除が必須となっています。

iPhoneはiPhone6S/iPhoneSE以降のモデルにおいてSIMロック解除の対象端末となっているので、ぜひSIMロックを解除してみてください。

auのSIMロックが掛かったiPhone

UQモバイルの「動作確認端末一覧」では、一部の機種を除きSIMロックを解除したiPhoneのみが利用可能となっています。

しかし、現在auのiPhoneをお使いの方、あるいは中古ショップやオークションなどで購入・落札したau版iPhoneをお持ちの方でauのSIMロックを解除できない場合でも、UQモバイルで利用可能な場合があります。

UQモバイルのSIMは2種類ある

まずUQモバイルが提供しているSIMは大きく分けて2種類のSIMがあります。

「LTE用SIM」と「マルチSIM(VoLTE用SIM)」です。

「LTE用SIM」とはデータ通信はLTE(4G)回線で行い、音声通話は3G回線で行うタイプのSIMです。

「マルチSIM(VoLTE用SIM)」とは、データ通信はLTE(4G)回線で行い、音声通話も4G(VoLTE)回線で行うタイプのSIMです。

「LTE用SIM」は多くの場合においてauのSIMロックが掛かったままのauスマホで利用できます。

「マルチSIM(VoLTE用SIM)」は多くの場合において、SIMロックを解除しなければauスマホであっても利用できません。

動作確認は「マルチSIM」が主流

UQモバイルが掲載している「動作確認端末一覧」ではSIM種別が「マルチSIM」となっているスマホの多くがSIMロック解除「要」となっています。

これは、前述のように「マルチSIM(VoLTE用SIM)」が多くのスマホでSIMロックを解除しなければ使えないSIMだからです。

au版のiPhoneにおいても多くのiPhoneでSIM種別が「マルチSIM」SIMロックが「要」となっています。

これは、動作確認の前提が「マルチSIM(VoLTE用SIM)」だからです。

iPhoneではLTE用SIMも使える

UQモバイルの「動作確認端末一覧」には記載されていませんが、iPhoneは「LTE用SIM」で使うこともできます。

この場合、auのSIMロックがかかったままのiPhoneでもUQモバイルへの持込利用が可能となります。

お手持ちのiPhoneがSIMフリー(SIMロック解除済)の場合と、auのSIMロックが掛かったままの場合での選ぶべきSIMの対応表は以下の通りとなります。

お手持ちのiPhone 選ぶべきSIM
auのSIMロック版 SIMフリー版
SIMロック解除版
(動作確認端末一覧記載内容)
iPhone X マルチSIM
(au VoLTE対応SIM)
マルチSIM
(au VoLTE対応SIM)
iPhone 8/8 Plus
iPhone 7/7 Plus nano SIM
(LTE用)
iPhone 6S/6S Plus
iPhone SE
iPhone 6/6 Plus nano SIM
(専用)
nano SIM
(専用)
iPhone 5S

また、キャッシュバックキャンペーン特設サイトでのSIMの申し込み画面での対応は、以下の通りにSIMを選んでください。

なお、これはau版のSIMロックが掛かった状態のiPhoneの場合であり、ドコモ・ソフトバンクのiPhoneはSIMロックを解除しないと、UQモバイルでは持込利用できません

その他お得なサービス

ここまではUQモバイルが実施中のキャッシュバックキャンペーンやスマホが安く買える情報、そしてお手持ちのスマホをUQモバイルへ持ち込んで使う場合の情報をまとめてきました。

スマホセットでの購入も、お手持ちのスマホを持ち込んでSIMのみ契約でも、どちらでもキャッシュバックが貰えるお得なキャンペーンとなります。

ここからは、UQモバイルのお得で便利なサービスについて説明していきます。

MMS(携帯キャリアメール)

UQモバイルでは大手キャリアと同様にMMS(携帯キャリアメール)が使えます。

「○○○@uqmobile.jp」というMMS(携帯キャリアメール)が月額200円のオプションとして提供されています。

MMS(携帯キャリアメール)の必要性は以前より小さくなりましたが、依然として必要性は残っているのが現状です。

たとえば、ネット上のサービス利用を登録する場合に「キャリアメール必須」のサイトも多くあります。ゆうちょ銀行などの振込時に使う「ワンタイムパスワード」の送信先として登録できるのもMMS(携帯キャリアメール)です。

また、ガラケーをお使いの方とメールで連絡を取る場合、MMS(携帯キャリアメール)以外だと迷惑メールフィルタの設定によって受信拒否されてしまう場合も多くあります。

格安SIMでMMS(携帯キャリアメール)を提供できる事業者は多くなく、UQモバイルは数少ないMMSサービスが利用できる格安SIMです。

メールサービス | UQモバイル

公衆無線LANサービス

また、多くの格安SIMで有料オプションとして提供されている「公衆無線LANサービス」が、UQモバイルだと無料オプションとして提供されています。

UQモバイルと同じKDDI系列の「Wi2 300」という国内大手の公衆無線LANサービスが、オプション料金無料で提供されます。

この「Wi2 300」はログインIDとパスワードで利用するタイプのサービスであり、UQモバイルのSIMを挿したスマホ以外でも、タブレットやパソコンなどからも利用できる便利なサービスで、東海道新幹線の東京・新大阪間でも利用できます。

Wi2 300 for UQ mobile | UQモバイル

UQ家族割

UQモバイルには複数回線割引として「UQ家族割」というサービスがあります。

複数のUQモバイルでの「おしゃべりプラン/ぴったりプラン」の契約回線を対象に、1回線を主回線、2回線目以降を副回線として登録し、最大9回線までの副回線について月額500円もの割引をしてくれる割引サービスです。

UQ家族割 | UQモバイル

UQモバイルのお得度

このように、UQモバイルは格安SIMの中では比較的大手キャリアに近いサービスを提供しています。

MMS、公衆無線LANサービス、複数回線割引など、他の格安SIMでも提供されてはいるもののUQモバイルにおいては標準サービス(無料)であったり、割引額が大きかったりします。

UQモバイルのデメリットはデータ通信量の大容量のプランがないことと、契約形態が大手キャリアと同じ「2年契約自動更新型(いわゆる2年縛り)」であることです。

2年縛りを嫌う人も多いですが、大手キャリアと同様な品質(回線速度が速い!)やサービスが使えて、料金は大手キャリアよりも約半額ほどになります。

また、今回ご紹介したキャッシュバックキャンペーンやスマホセットでの「マンスリー割」など、他の格安SIMに比べて非常にお得度の高い格安SIMとなります。

大手キャリアをお使いで、そこそこ電話もかける、そこそこ外出先でデータ通信も多い、という人にUQモバイルはおすすめです。

UQモバイルお得情報

iPhone SE/6S情報

UQモバイルでは人気スマホの「iPhoneSE/6S」も取り扱っています。もちろん、国内正規品でApple Careの適用(オプション)やSIMロック解除にも対応しています。

UQモバイルとY!mobileの比較

UQモバイルのライバル「Y!mobile(ワイモバイル)」との比較記事ですが、UQモバイルの特徴を確認しておきたい方は目を通してみてください。

UQモバイル基本情報

UQモバイルの料金プランやサービス内容など、詳しい情報はこちらの記事をご覧ください。



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