02 ahamo(アハモ)へ乗り換え

似てるようで違う!ahamo(アハモ)・povo・LINEMO(ラインモ)を徹底比較

2021年7月27日

ドコモ新料金プラン「ahamo(アハモ)」

本ページ記載のサービス提供価格は特記がない限り消費税込みの価格です

2021年3月、総務省主導ではありますがドコモ・au・ソフトバンクから「20GB/月で3,000円」の格安スマホプランが登場し、スマホプランの選び方が大きく変わりました。

ドコモから「ahamo(アハモ)」、auから「povo(ポヴォ)」、ソフトバンクから「LINEMO(ラインモ)」です。

どれも魅力的なプランですが、ドコモ・au・ソフトバンクは横並びの企業なのでどれも同じに見えてしまいます(実際、ほとんど同じです)。

この記事ではそんな横並びプラン「ahamo」「povo」「LINEMO」をサービス項目ごとに詳しく比較していきます。

5分カケホ付きで月額2,970円(税込)
容量たっぷり20GB/月、海外でも使える
ahamo「容量たっぷり20GB/月、海外でも使える」

目次

ahamo(アハモ)・povo・LINEMO(ラインモ)完全比較

最初にahamo(アハモ)・povo・LINEMO(ラインモ)の全スペックを比較してみましょう。

全スペックのまとめはこのようになります。

契約関連の比較
ahamo povo LINEMO
契約期間 契約期間の縛りなし
契約手数料 無料
解約手数料 無料
MNP転出
手数料
無料
支払い方法 クレカ払い
口座振替払い
スマホセット
契約
可能 不可
※ただし公式オンラインショップ利用可能
サポート オンラン
※有償で店舗利用可
オンラインのみ
月額料金比較
ahamo povo LINEMO
月額料金 2,970円/月 2,728円/月 2,728円/月
・スマホプラン
990円/月
・ミニプラン
割引サービス比較
ahamo povo LINEMO
家族割引 対象外
※回線数カウント
対象外 対象外
家族間
無料通話
家族→ahamo(対象)
ahamo→家族(対象外)
対象外 対象外
光回線
セット割
対象外
音声通話サービス比較
ahamo povo LINEMO
標準通話料金 22円/30秒
かけ放題
(標準)
5分かけ放題 なし
かけ放題
(オプション)
完全かけ放題
※1,100円/月
5分かけ放題
※550円/月
完全かけ放題
※1,650円/月
留守番電話 なし
データ通信サービス比較
ahamo povo LINEMO
基本データ容量 20GB/月 20GB/月 20GB/月
・スマホプラン
3GB/月
・ミニプラン
超過時速度 1Mbps
※使い放題
高速・低速
切替
不可
追加チャージ 1GB = 550円
キャリアメール 提供なし
テザリング 無料で利用可
海外利用 82の国・地域で利用可
※20GB/月の範囲内
不可 海外利用可
※「海外パケットし放題(~2,980円/日)

契約形態と手数料を比較

契約関連の比較
ahamo povo LINEMO
契約期間 契約期間の縛りなし
契約手数料 無料
解約手数料 無料
MNP転出
手数料
無料
支払い方法 クレカ払い
口座振替払い
スマホセット
契約
可能 不可
※ただし公式オンラインショップ利用可能
サポート オンラン
※有償で店舗利用可
オンラインのみ

比較① 契約期間の縛りなし、手数料無料

ahamo(アハモ)・povo・LINEMO(ラインモ)はすべて「契約期間の縛りなし」「契約・解約時の手数料なし」で、いつでも気軽に契約・解約・乗換ができるプランになっています。

ahamo(アハモ) 契約期間の縛りなし
契約時の手数料なし
解約時の違約金なし
他社への転出(MNP転出)手数料なし
povo
LINEMO(ラインモ)

比較② 口座振替払いは各社違って面倒

ahamo(アハモ)・povo・LINEMO(ラインモ)は支払い方法として「クレジットカード払い」「口座振替払い」が選べます。

ただし、各社の支払方法選択は少し違いがあります。

ahamo(アハモ)とpovoでは契約後に口座振替払いに変更できる

ahamo(アハモ)とpovoは「契約時はクレジットカード払い」が基本で、契約後に「口座振替払い」へ変更することができます。

また、「ドコモからahamoへ乗換」「auからpovoへ乗換」の場合、ドコモ・auでの支払い方法がそのまま引き継がれます。

ただし、ドコモで「請求書払い」の場合はahamo(アハモ)で請求書払いはできないので、乗り換え前に「クレジットカード払い」「口座振替払い」に変更しておく必要があります。

LINEMO(ラインモ)は契約後の支払方法変更はできない

LINEMO(ラインモ)でも口座振替払いを選ぶことができます。

また、ソフトバンクからLINEMO(ラインモ)へ乗り換える場合にはソフトバンクでの支払い方法がそのままLINEMO(ラインモ)へ引き継がれます。

ただし、LINEMO(ラインモ)では契約時にのみ支払い方法選択が可能で、契約後に支払い方法を変更することはできません。

つまり、LINEMO(ラインモ)では契約時のみ「口座振替払い」を選択することができます。

ahamo(アハモ) 契約時は「クレジットカード払い」のみ選べる
契約後に「口座振替払い」に変更できる
povo
LINEMO(ラインモ) 契約時に「クレジットカード払い」「口座振替払い」を選択可能
契約後の支払方法変更はできない

比較③ スマホセット契約・機種変更もちょっと面倒

現状、povo・LINEMO(ラインモ)ではスマホ販売していないので契約時のスマホセット購入も契約後の機種変更もできません。

ahamo(アハモ)は契約時にスマホセット購入することもできるし、契約後に機種変更することもできます。

ただし、ahamo(アハモ)で取り扱っているスマホはドコモ取り扱いスマホのほんの一部なのであまり選択肢がありません。

ahamo(アハモ)で購入できる製品 | ahamo(アハモ)

基本的には乗り換える前に各キャリアで機種変更しておくか、またはiPhoneならアップル公式サイトで購入する、などが基本になります。

ahamo(アハモ) スマホ販売あり
※ただし非常に少ない
povo スマホ販売なし
※乗換前に各オンラインショップを利用
LINEMO(ラインモ)

比較④ 店舗サポート・電話サポートはないものと思う

ahamo(アハモ)・povo・LINEMO(ラインモ)は「オンライン専用プラン」として提供されています。

契約・各種手続き・解約手続きだけでなく、困ったときの質問などのサポートもすべてネット上(アプリ・ウェブ)で行われます。

ドコモ・au・ソフトバンクのように店舗サポート・電話サポートの利用はできません。

ahamo(アハモ) 契約・手続きはオンライン(アプリ・ウェブ)のみ
※別途3,300円/件で店舗サポート利用可
povo 契約・手続きはオンライン(アプリ・ウェブ)のみ
LINEMO(ラインモ)

ahamo(アハモ)は別途料金で店舗サポートあり

ahamo(アハモ)だけは別途料金(3,300円)を支払うことで店舗でのサポートを受けることができます。

「契約申し込みをサポート」「契約後の手続きをサポート」で1件3,300円とかなり高額なサポート料金です。

「ahamo WEBお申込みサポート」「ahamo WEBお手続きサポート」の開始および故障受付チャネルの拡大について | NTTドコモ

ahamo
WEBお申込みサポート
ahamoの新規ご契約、他社からのおのりかえ、ドコモのギガプラン等からの料金プラン変更のお申込みをサポート
ahamo
WEBお手続きサポート
ahamoご契約後の各種お手続きのお申込みをサポート

しかも、「お金を払うと店員さんがやってくれる」ではなく「隣で店員さんがスマホの操作を教えてくれるから、自分でやる」というサポート内容です。

正直、このサポートを利用しなければならない人は店舗サポートのあるドコモやUQモバイルなどがおすすめです。

料金プランと月額料金を比較

月額料金比較
ahamo povo LINEMO
月額料金 2,970円/月 2,728円/月 2,728円/月
・スマホプラン
990円/月
・ミニプラン

比較① ahamo(アハモ)は高いけど5分かけ放題コミ

まず基本料金ですが、「20GB/月」と横並びのわりに「ahamo(アハモ)」が一番高い料金になっています(povoとLINEMOは同額)。

これは、ahamo(アハモ)は「5分かけ放題コミ」でありpovoとLINEMO(ラインモ)はかけ放題オプションは別途有料、という仕組みによります。

ahamo(アハモ) 2,970円/月
※一番高いけど「5分かけ放題」コミ
povo 基本料金:2,728円
※かけ放題オプションなし
LINEMO(ラインモ)

比較② 基本料金ならahamo(アハモ)が一番安い

月額基本料金はahamo(アハモ)が一番高いですが、「5分かけ放題」や「国内かけ放題」を加えてみるとahamo(アハモ)が一番安くなります。

つまり「かけ放題不要ならahamo(アハモ)は一番高い」「かけ放題コミならahamo(アハモ)が一番安い」となりますね。

ahamo(アハモ) 5分かけ放題コミ:2,970円/月
完全かけ放題コミ:4,070円/月
povo 基本料金:2,728円
5分かけ放題コミ:3,278円/月
完全かけ放題コミ:4,378円/月
LINEMO(ラインモ)

比較② LINEMO(ラインモ)なら小容量(3GB/月)プランを選べる

「20GB/月」の横並びで登場したahamo(アハモ)・povo・LINEMO(ラインモ)ですが、2021年7月にLINEMO(ラインモ)に「3GB/月のLINEMOミニプラン」が登場しました。

これにより、LINEMO(ラインモ)は当初からの20GB/月プランを「LINEMOスマホプラン」新登場の3GB/月プランを「LINEMOミニプラン」となりました。

LINEMOミニプラン、めっちゃ安いですね(3GB/月で月額990円)。

おそらく他社も同じものを出してくるのではないでしょうか、横並びが基本ですから。

できれば「10GB/月」プランも加えてほしいものです。

ahamo(アハモ) 20GB/月で月額2,970円
※5分かけ放題標準
povo 20GB/月で月額2,728円
※無料通話は別途オプション
LINEMO(ラインモ) 20GB/月で月額2,728円(スマホプラン)
3GB/月で月額990円(ミニプラン)
※無料通話は別途オプション

割引サービスを比較

割引サービス比較
ahamo povo LINEMO
家族割引 対象外
※回線数カウント
対象外 対象外
家族間
無料通話
家族→ahamo(対象)
ahamo→家族(対象外)
対象外 対象外
光回線
セット割
対象外

比較① 家族割引なし!でもahamo(アハモ)は少し条件が良い

ドコモ・au・ソフトバンクでは家族で複数回線契約してたら契約回線数に応じて割引される家族割引がありますが、ahamo(アハモ)・povo・LINEMO(ラインモ)はそれら家族割引の対象外です。

もし今家族で複数回線契約している場合、あなたがahamo・povo・LINEMO(ラインモ)へ乗り換えると契約回線数が減ることで家族の割引額が小さくなる場合があります。

ahamo(アハモ)なら契約回線数はカウントされる

この点について、家族みんなでドコモの人がahamo(アハモ)へ乗り換える場合、ahamo(アハモ)へは割引適用されませんがahamo(アハモ)でも家族の契約回線数にはカウントされます。

この結果、家族みんなでドコモの人がahamo(アハモ)に乗り換えても、家族(ドコモ)の割引額が減額になることはありません

auも同様のキャンペーンを実施中

povoは家族割引の対象外かつ契約回線数にもカウントされませんが、現在はauお得意のキャンペーンで逃げています(笑)

家族みんなでauの家庭でpovoに乗り換えた場合、2021年夏までの乗換に対しては「家族割引プラスの契約回線数にカウントする」というキャンペーンを実施しています。

※たぶん2021年夏以降も継続するんじゃないかな?と思いますが・・・

ahamo(アハモ) 「ファミリー割引」適用対象外
契約回線数にはカウント
povo 「家族割引プラス」適用対象外
※契約回線数にはカウント
~2021/夏までのキャンペーン
LINEMO(ラインモ) 「みんな家族割+」適用対象外

比較② 家族間無料通話もahamo(アハモ)が少し条件が良い

家族みんなでドコモ・au・ソフトバンクを使っていると家族間の通話が無料通話になります。

povo・LINEMO(ラインモ)は家族間無料通話が適用対象外となります。

ahamo(アハモ)はちょっと条件が良くて「家族(ドコモ)からahamo(アハモ)へは通話料無料」「ahamo(アハモ)から家族(ドコモ)へはahamo(アハモ)の5分かけ放題を使ってください」ということになっています。

ahamo(アハモ) ドコモ(家族)⇒ahamo:無料通話対象
ahamo⇒ドコモ(家族):5分かけ放題対象
povo 家族間無料通話の対象外
LINEMO(ラインモ)

比較③ 光回線セット割なし

ドコモ・au・ソフトバンクでは光回線とのセット利用で割引が適用されますが、ahamo(アハモ)・povo・LINEMO(ラインモ)には割引適用されません。

ahamo(アハモ) 光回線セット割引対象外
povo
LINEMO(ラインモ)

割引がなければ高いだけの光回線

現在ひとりでスマホと光回線をセットで使っている場合、ahamo(アハモ)・povo・LINEMO(ラインモ)への乗換と同時に光回線も乗り換えることをおすすめします。

割引がなければ「ドコモ光」「auひかり」「ソフトバンク光」はただ高いだけの光回線です。

割引適用されないなら、他の月額料金の安いフレッツ光回線への乗り換えをおすすめします。

音声通話サービスを比較

音声通話サービス比較
ahamo povo LINEMO
標準通話料金 22円/30秒
かけ放題
(標準)
5分かけ放題 なし
かけ放題
(オプション)
完全かけ放題
※1,100円/月
5分かけ放題
※550円/月
完全かけ放題
※1,650円/月
留守番電話 なし

比較① 標準通話料金はみな同じ

通話料金は標準の「22円/30秒・従量課金」です。

ただ、ahamo(アハモ)は「5分かけ放題」標準なので「1回の通話で最初の5分間は通話料無料、5分超過後は22円/30秒の従量課金」となります。

ahamo(アハモ) 1回の通話で最初の5分間は通話料無料
5分超過後は22円/30秒の従量課金
povo 5分超過後は22円/30秒の従量課金
LINEMO(ラインモ)

比較② 「5分かけ放題」「国内完全かけ放題」オプション有り

povoもLINEMO(ラインモ)も「5分かけ放題」「国内完全かけ放題」のオプションを追加することができます。

ahamo(アハモ)は「5分かけ放題」標準ですが、別途オプションで「国内完全かけ放題」を追加することができます。

かけ放題オプションをつけるとahamo(アハモ)が頭一つくらい安くなります。

ahamo(アハモ) 「5分かけ放題」標準で2,970円/月
「国内かけ放題(1,100円/月)」で総額4,070円/月
povo 「5分かけ放題(550円/月)」で総額3,278円/月
「国内かけ放題(1,650円/月)」で総額4,378円/月
LINEMO(ラインモ)

比較③ 留守番電話サービスは提供されない

三者とも「留守番電話サービス」「着信転送サービス」は提供されません。

なので、仕事で使う場合には少し使いづらいですね。

ahamo(アハモ) 「留守番電話」提供なし
「着信転送」提供なし
povo
LINEMO(ラインモ)

データ通信サービスを比較

データ通信サービス比較
ahamo povo LINEMO
基本データ容量 20GB/月 20GB/月 20GB/月
・スマホプラン
3GB/月
・ミニプラン
超過時速度 1Mbps
※使い放題
高速・低速
切替
不可
追加チャージ 1GB = 550円
キャリアメール 提供なし
テザリング 無料で利用可
海外利用 82の国・地域で利用可
※20GB/月の範囲内
不可 海外利用可
※「海外パケットし放題(~2,980円/日)

比較① 海外でも無料で使える「ahamo(アハモ)」

ahamo(アハモ)は「20GB/月」の範囲内で海外82の国・地域でもデータ通信を利用することができます。

また、海外での利用でギガが足りなくなっても「1GB=550円」で追加チャージすれば国内・海外でのデータ通信容量を増やすことができます。

これはahamo(アハモ)の最大の特徴となります。

海外データ通信 | ahamo

注意点としては「1回の渡航で15日を超過した場合は速度制限」という制限があることで、あくまで短期渡航向けのサービスと言えます。

比較② LINEMO(ラインモ)は「海外パケットし放題」が使える(別途有料)

LINEMO(ラインモ)は海外ローミングサービスでのデータ通信使い放題「海外パケットし放題」がオプション利用できます。

海外渡航時でも最大2,980円/日でデータ通信使い放題になるオプションサービスです。

海外パケットし放題 | ソフトバンク

※なお、LINEMO(ラインモ)ではソフトバンクの人気サービス「アメリカ放題」は利用できません。

ahamo(アハモ) 海外82の国・地域で利用可能
20GB/月の範囲内で利用可能(別途料金不要)
※一度の渡航で15日超えると速度制限
povo 海外利用不可
LINEMO(ラインモ) 「海外パケットし放題」利用可
※~2,980円/日

比較③ 220円で24時間データ使い放題「povo」

povoの最大の特徴として「220円で24時間データ使い放題」ができるというサービスがあります。

「週末にまとめて動画を見まくりたい」「テザリングでパソコンのアップデートをしたい」などの場合に、220円を支払うことで支払いから24時間のデータ通信が使い放題になります。

また、基本データ容量の「20GB/月」が残っている場合でも、そのデータ容量を消費しません。

データ使い放題24時間 | povo

比較④ LINEカウントフリーはお得度微妙?

「海外でも使えるahamo(アハモ)」「220円で24時間データ通信使い放題のpovo」に対して、LINEMO(ラインモ)の特徴は「LINEアプリデータフリー」です。

LINEアプリで消費するデータ通信容量が消費されない(カウントフリー)サービスです。

LINEのヘビーユーザーにはおトクに感じるサービスですが、実はLINEアプリのデータ消費量はそれほど多くなく、LINEモバイルが公表しているLINE通話のデータ消費量は以下のようになります。

LINE通話 1時間で18MB
⇒ 20GBなら1,111時間(46日間)しゃべりっぱなし
LINEビデオ通話 1時間で307MB
⇒ 20GBなら65時間しゃべりっぱなし

よほどのLINEヘビーユーザーでなければ、あまりお得なサービスではないような気がします。

ただし、小容量プラン「LINEMOミニプラン(3GB/月)」でLINEを使いまくる場合にはお得度はかなり大きくなりますね。

使えるスマホを比較

比較① 使えるスマホは「基本的に」SIMフリースマホ

ahamo(アハモ)・povo・LINEMO(ラインモ)で使えるスマホは基本的にSIMフリースマホとなります。

各社では動作確認済のスマホ一覧を公開しているので、乗り換え前にきちんとご利用予定のスマホの確認をしておいてください。

ahamo(アハモ)対応端末一覧 | ahamo

povo対応端末・対応機種 | povo

LINEMO動作確認端末一覧 | LINEMO

比較② LINEMO(ラインモ)はSIMロック解除が必要

乗換の場合のスマホでちょっと面倒なのがソフトバンクからLINEMO(ラインモ)への乗換です。

ドコモからahamo(アハモ)への乗換、auからpovoへの乗換の場合、ドコモ・auで使っていたスマホはそのまま(SIMロック解除せずに)使うことができます。

ただし、ソフトバンクからLINEMO(ラインモ)へ乗り換える場合には、SIMロックの解除が必要です。

ahamo(アハモ) SIMフリースマホが利用可
ドコモのSIMロックがかかっていても利用可
povo SIMフリースマホが利用可
auのSIMロックがかかっていても利用可
LINEMO(ラインモ) SIMフリースマホが利用可
ソフトバンクのSIMロックがかかっていると利用不可

注意点! auスマホでの乗換はちょっと注意

povoの注意点ではないですが、auスマホをそのまま使って他社に乗り換える場合はちょっと注意が必要です。

auスマホは一部のスマホはauの周波数帯に特化して他社(ドコモやソフトバンク)の周波数帯を使えないようにしているスマホがあります。

この場合、そのスマホはau系のサービス(povoやUQモバイル)でしか使えないということになります。

auスマホを使って他社へ乗り換え検討する場合には、乗り換え先の対応スマホをちゃんと注意しておきましょう。

比較結果:どれがおすすめ?

では、今までの比較をまとめます。

ドコモ・au・ソフトバンクは基本横並びの企業なので「基本品質は同じ」と仮定したうえで、単純に「損得」でまとめます。

「ahamo(アハモ)」がおすすめの人

こんな方におすすめ

  • たまに短期の海外旅行をする人
  • かけ放題つけるなら最安

ahamo(アハモ)の特徴と損得勘定

ココがおすすめ

  • かけ放題オプション付けるなら最安
  • 海外でもデータ通信が無料で使える

ココに注意

  • かけ放題オプション不要なら少しだけ割高

「povo」がおすすめの人

こんな方におすすめ

  • 月に何回か動画のまとめ見やパソコンのアップデートをする人
  • 「データ使い放題24時間」を使えば光回線やポケットWiFiいらないかも

povoの特徴と損得勘定

ココがおすすめ

  • 「データ使い放題24時間(220円/24時間)」が最高に良い!
  • かけ放題オプション不要ならahamoより安い

ココに注意

  • かけ放題オプション付けるならahamoより割高

自宅の光回線やポケットWi-Fiで悩んでいる人

日常の生活はスマホの「20GB/月」で十分だけど、週末にまとめて動画を見たり月に一回のパソコンのアップデートなどで光回線やポケットWi-Fiを契約しようかな?と思っている人は、povoの「データ使い放題24時間」をうまく使うと解決するかもしれません。

「日常的に動画視聴などの大きなデータ通信はしない」「だけど月に数回は見るかな」という人にはpovoが断然おすすめです。

povoの「データ使い放題24時間」はかなり特徴のあるポイントになります。

「LINEMO(ラインモ)」がおすすめの人

こんな方におすすめ

  • ※LINEMOはあまり特徴がない
  • 「LINEアプリはよく使う」「月に3GBもあれば十分」にLINEMOミニプラン超おすすめ

LINEMO(ラインモ)の特徴と損得勘定

ココがおすすめ

  • LINEヘビーユーザーならおトク(LINEカウントフリー)
  • かけ放題オプション不要ならahamoより安い

ココに注意

  • かけ放題オプション付けるならahamoより割高

LINEMO(ラインモ)はあまり特徴がない

LINEMO(ラインモ)の特徴は「LINEアプリ使い放題(LINEカウントフリー)」ですが、LINEアプリのデータ通信量は少ないためよほどLINEヘビーユーザーでなければあまり魅力的ではありません。

「20GB/月」の中に占めるLINEアプリのデータ通信量はあまり多くないので、「LINEアプリをよく使うからLINEMOにしよう!」というほどの魅力はありません。

ただし、容量の小さい「3GB/月のLINEMOミニプラン」であれば話は別です。

「LINEを除けば3GB/月で十分!」という人は、LINEMOミニプランは超おすすめ!

5分カケホ付きで月額2,970円(税込)
容量たっぷり20GB/月、海外でも使える
ahamo「容量たっぷり20GB/月、海外でも使える」

格安スマホプランとセットでおすすめの光回線

安くて速いフレッツ光コラボ2選

人気の格安スマホプラン(アハモ・povo・LINEMO・UQモバイル・ワイモバイル)とのセット利用にぴったりの「安くて速いフレッツ光コラボ」2選をご紹介します。

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  • v6プラスとTransixが選べる
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工事費
16,500円
月額
料金
4,620円/月3,520円/月
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オプション
v6プラス:198円/月
※Transixも選べる
v6プラス固定IPアドレス:770円/月
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  • v6プラス無料・v6プラス対応ルーターも無料
  • v6プラス簡単接続

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新規
工事費
無料無料
月額
料金
4,818円/月3,773円/月
v6プラス
オプション
v6プラス無料
v6プラスルーター無料レンタル
契約最低利用期間なし
違約金なし
※キャンペーン適用により

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