とくとくBB光mini登場!昼間のネット利用が中心なら”mini”!

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とくとくBB光mini とくとくBB光
本記事はPRによる消費税込みの価格表示です

2020年のサービス提供依頼、フレッツ光コラボの人気光回線となっているのがGMOが提供する「とくとくBB光」です。

高速v6プラス完全対応に加え、シンプルな低価格で格安スマホとのセット利用であっという間に人気の光回線サービスとなりました。

このとくとくBB光に「条件付きでさらに安く」提供されるのが「とくとくBB光mini(ミニ)」です。

さてこの条件、ある人にはありえない致命的な条件でもあり、またある人には「そんな条件で安くなるなら大歓迎!」の条件でもあります。

この記事ではGMOとくとくBBの新サービス「とくとくBB光mini」について詳しく説明していきます。

夜間利用が少ないなら”mini”
圧倒的安さの月額800円~

GMOとくとくBBの新サービス「とくとくBB光mini」

GMOとくとくBBが提供する人気のフレッツ光コラボ「とくとくBB光」に弟分の新サービス「とくとくBB光mini」が提供開始されました。

基本的には「とくとくBB光」のサービスを引き継ぎながらも「夜間の通信速度が遅くなるかも」「その分、月額料金を安くします」というサービスです。

ただし「遅かろう・安かろう」というサービスではありません。

人気サービス「とくとくBB光」の弟分

「とくとくBB光」はGMOとくとくBBが提供している安価で高速なフレッツ光コラボ回線サービスです。

比較的新しいサービスになりますが、安い月額料金に加えて使い続けることでドンドンお得になる料金体系から現在人気のサービスです。

フレッツ光回線の夜間の通信混雑時間帯でも速度低下しない高速通信「v6プラス」に完全対応し、スマホセット割引のない格安スマホをご利用の方が自宅利用の固定回線として人気があります。

「とくとくBB光mini」はこの人気サービス「とくとくBB光」をベースに、さらに月額料金を安くして提供される新サービスとなります。

夜間の通信速度が遅くなるかも?←その代わりに安い!

新サービス「とくとくBB光mini」と従来サービス「とくとくBB光」の違いについて簡単に説明します。

とくとくBB光はフレッツ光回線の混雑時間帯である夜間においても十分な帯域を確保した高速回線であり、夜間でも速度低下の影響を受けない高速回線サービスです。

新サービス「とくとくBB光mini」は通信が比較的すいている時間帯(深夜・お昼)における通信量を想定した帯域を用意しており、このため夜間の混雑時間帯ではもしかすると帯域不足により速度が少し低下するかもしれない仕組みです。

つまり、通信事業者の大きなコストである「帯域」を想定する最大で確保(大きなコスト)するのではなく、比較的余裕のある時間帯に合わせた帯域によりコストを下げる設計です。

このため、「とくとくBB光よりさらに安くなっている」という価格メリットの半面、「混雑時間帯の状況によっては夜間の速度低下があるかも・・・」というサービスです。

※このような仕組みを「狭帯域サービス」と言います。

「夜間はあまり使わない」「二人程度でしか使わない」←おすすめ

とくとくBB光miniは月額料金がさらに安く設定されている判明、「夜間の混雑時間帯には遅くなるかもしれない」というサービスです(狭帯域サービス)。

ではどんな方へおすすめのサービスなのでしょうか?

まず、「夜間(19時~23時くらい)はあまりネットを使わない」という方です。

とくとくBB光miniは「回線が遅い」わけではなく「通常時間帯は問題なし!」「夜間の混雑時はちょっと不安」というサービスであり、夜間を除けばとくとくBB光と同等のv6プラス対応高速サービスです。

つまり、深夜・日中に主にネットを使い、夜間(19時~23時くらい)はあまりネットを使わない、という方にとってはトコトン安く使えるサービスと言えます。

また、始まったばかりのサービスなので実際の混雑時の通信速度が不明ですが(実績がわからないため)、「遅い」と言っても通信速度50Mbpsも出るのであれば二人程度が同時に動画視聴する分には十分な速度と言えます。

つまり、3人~の家族でない場合は「夜間は遅くなる」であっても動画視聴等には問題のないかもしれません。

※この点についてはしばらく様子見が必要ですね。

とくとくBB光miniの料金体系

「夜間は遅くなるかも・・・」の半面メリットとして「月額料金がさらに安くなる」という点について、とくとくBB光ととくとくBB光miniを料金体系を比較して説明していきます。

新サービス「とくとくBB光mini」と従来サービス「とくとくBB光」の料金体系は以下のようになります。

費用項目 とくとくBB光
mini
とくとくBB光
初期費用 事務手数料 3,300円
新規工事費 26,400円
※36回分割払い
月額費用 基本料金 3,300円/月(マンション)
4,400円/月(戸建て)
3,773円/月(マンション)
4,818円/月(戸建て)
v6プラス
利用料
無料
v6プラスルーター
レンタル料
330円/月 無料
キャンペーン キャッシュバック 5,500円 5,000円
他社乗り換え
キャッシュバック
50,000円 40,000円
オプション
同時申し込み
上記に最大8,000円上乗せ
・GMOひかりテレビ:5,000円上乗せ
・GMOひかり電話:3,000円上乗せ
契約形態 契約期間 最低利用期間3年(36か月)
解約違約金 解約違約金なし

月額料金はさらに安く「月額3,300円~」

大きな違いはやはり月額料金です。

費用項目 とくとくBB光
mini
とくとくBB光
月額費用 基本料金 3,300円/月(マンション)
4,400円/月(戸建て)
3,773円/月(マンション)
4,818円/月(戸建て)
v6プラス
利用料
無料
v6プラスルーター
レンタル料
330円/月 無料

上表の通り、とくとくBB光の月額料金よりさらに安く、マンションタイプで月額3,300円/月、戸建てタイプで月額4,400円/月という安さであり、これはフレッツ光コラボ最安です。

レンタルルーターに注意

月額料金において基本料金がさらに安くなる半面、とくとくBB光では無料だった「v6プラス対応ルーターレンタル料」がとくとくBB光miniでは月額330円/月となっています。

レンタルルーターはレンタル必須ではありませんが、レンタル前提で比較するととくとくBB光miniは月額料金が330円/月も高くなることで、あまりとくとくBB光との価格差がなくなってしまいます。

費用項目 とくとくBB光
mini
とくとくBB光
月額費用 基本料金 3,300円/月(マンション)
4,400円/月(戸建て)
3,773円/月(マンション)
4,818円/月(戸建て)
v6プラス
利用料
無料
v6プラスルーター
レンタル料
330円/月 無料
月額費用合計 3,630円/月(マンション)
4,730円/月(戸建て)
3,773円/月(マンション)
4,818円/月(戸建て)

この点において「現在v6プラス対応ルーターを持っていない」「レンタルする予定」であれば、あまりとくとくBB光miniの魅力はなくなってしまいます。

今なら他社乗り換えの解約費用をサポート

とくとくBB光miniでは現在「他社回線からの乗り換えサポートキャンペーン」を実施しています。

現在ご利用の他社回線を解約してとくとくBB光miniへ乗り換える場合に他社回線の解約費用(違約金・撤去費用・機器代金残債など)が発生した場合、最大50,000円のキャッシュバックで解約費用を補填してくれる、というキャンペーンです。

補填対象となる「他社回線」とは?

キャッシュバックでの補填対象となる「他社回線サービス」は多岐にわたります。

キャッシュバック対象の「他社回線」とは?

  • NTTフレッツ光回線/他社フレッツ光コラボ回線
  • 他社独自光回線(auひかり/地域電力系など)
  • 地域ケーブルテレビ回線
  • モバイルWi-Fiサービス(WiMAX/home5G/SoftbankAirなど)

上記のように「自社(GMOとくとくBB)以外」「スマホ以外」はほとんど該当します。

補填対象となる「解約費用」とは?

また、対象となる「解約費用」もほぼすべての費用が対象となります。

キャッシュバック対象の「解約費用」とは?

  • 定期利用契約に対する解約違約金
  • 回線設備・通信機器等の撤去費用(auひかりの場合に発生)
  • 工事費・通信機器の分割払い残債
  • 光電話をNTTアナログ電話へ戻す費用

このように、回線解約時に発生する可能性があるほぼすべての費用がキャッシュバック補填対象の「解約費用」となります。

キャンペーン適用の申請が必要

とくとくBB光miniの「他社乗り換えサポート」を利用する場合には申し込み時に「キャンペーン適用の申請」が必要です。

キャンペーン適用の申請は下記「他社乗り換えサポート申込窓口」へ電話にて申請します。

申込窓口 0570-045-109
※平日10:00~19:00

「他社解約」「解約費用」の証明書類提出が必要

実際に他社乗り換えサポートによりキャッシュバックを受けるためには「解約の照明」「解約費用の照明」が必要であり、指定される書類を提出(画像アップロード)が必要です。

「どんな書類を出せばいいの?」という点については、上記の「キャンペーン適用の申請」時に詳しく説明してくれます。

また、現在多くの通信事業者では解約時に「解約証明書」を発行してくれるプロバイダーが増えています。

よって解約するプロバイダーから「解約証明書」を発行してもらえる場合はその証明書に必要事項はすべて記載されているので、ぜひ解約時には確認してみましょう。

キャッシュバックは2回に分けて振り込まれる

他社乗り換えサポートによるキャッシュバックは実際の解約費用の金額によらず一律最大50,000円となっています。

「一律最大50,000円って何?」とちょっとわかりにくいですね。

50,000円のキャッシュバックは30,000円キャッシュバックと20,000円キャッシュバックの二回に分けて振り込まれます。

振り込まれる金額およびその時期は以下の通りです。

キャッシュバック金額 キャッシュバック時期
1回目 30,000円 利用開始月(開通月)から11か月後
2回目 20,000円 利用開始月(開通月)から23か月後

つまりキャッシュバックは「利用開始後1年で30,000円」「さらに2年利用で20,000」の合計50,000円ということになります。

キャッシュバックが付与される時期までにとくとくBB光miniを解約またはサービス変更していた場合にはキャッシュバックは付与されません。

上位プラン「とくとくBB光」へのプラン変更もOK

とくとくBB光miniは従来サービスであるとくとくBB光に対して「夜間の通信速度がちょっと不安」というサービスです。

では「どれくらい遅くなる?」という点についてはわかりません。まだ開始されたばかりのサービスだからです。

もしとくとくBB光miniを契約・利用し、夜間の通信速度が実用的でない場合、上位プランである「とくとくBB光」へサービス移行することができます。

この場合、「解約→新規」での手続きではなくコース変更による手続きなので、「いったん解約する」などといった無駄な手続きが不要となります。

※上位プラン変更すると当然月額料金も上位プランの料金体系となります。

コース変更は最短で当日変更

コース変更はとくとくBBの会員サイト「BBNavi」から手続きすることで最短で当日、遅くても翌日には上位プラン「とくとくBB光」へ変更されます。

「他社乗り換えサポート」利用の場合は注意!

とくとくBB光miniへ「他社乗り換えサポート」を利用して契約した場合、上位プランへの変更には注意が必要です。

前述のようにとくとくBB光miniのキャッシュバックは「利用開始1年後」「利用開始2年後」の二回に分けて付与されます。

このため、上位プランへのコース変更後に付与予定となるキャッシュバックは付与されません。

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「夜間はちょっと遅くなるかも?」のとくとくBB光mini

スマホや動画配信サービスの急激な普及により、フレッツ光回線は利用者が増える(通信量が増える)夜間の時間帯ではまともに動画も見れないほどの通信速度に低下してしまいます。

この速度低下の原因となる混雑地点を迂回することでフレッツ光回線本来の高速通信を維持できる仕組みが高速通信サービス「v6プラス」です。

現在のフレッツ光回線ではもはやv6プラスなどの高速通信サービスは必須となっています。

とくとくBB光はフレッツ光の高速通信サービス「v6プラス」に対応した光コラボであり、夜間の通信混雑時間帯でも通信速度の低下がなく快適な通信ができるのが特徴です。

とくとくBB光miniは「狭帯域サービス」

とくとくBB光miniは「狭帯域を利用した通信サービス」と表現されています。

GMOとくとくBBのサービス特約には以下の記載があります。

第2章 本サービスの提供区域および内容
第5条(本サービスの内容等)
4.GMO光アクセスmini各種プランについては、狭帯域での利用となることを、了承するものとします。

GMOとくとくBB「GMO光アクセス」サービス特約 | GMOとくとくBB

つまり「(通常)帯域」とは違う「狭帯域」による通信サービスである点を了解したうえで契約すること、ということです。

「狭帯域」によるサービスってどういうことでしょうか?

「狭帯域サービス」って何?

「帯域」とはデータが流れる土管の太さだと思ってください。

別の見方として、データ通信は高速道路を走る車、帯域は車線数とみることもできます。

車線数(帯域)がたくさんあれば多くの車(通信データ)もスムーズに走ることができますが、車線数(帯域)が少ないと交通量(データ通信量)が増えると混雑が発生してしまいます。

「通常帯域」では夜間でも十分な帯域を確保

光回線のデータ通信量が最も多くなる混雑時間帯は夜間の18時~23時くらいです。

一般的な光回線ではこの時間帯の混雑に耐えられる程度の帯域を常に確保しています。

データ通信量が多い時間帯でも少ない時間帯でも最大通信量に合わせた帯域を確保しているため、コスト的には無駄が大きくなります(高額になる)。

「狭帯域」とは比較的混雑のない時間帯を基準に帯域を確保

さて、とくとくBB光miniの「狭帯域」とは確保している帯域が「混雑する夜間を基準」ではなく比較的データ通信が空いている時間帯に合わせた帯域を確保しています。

これを「狭帯域」と言います。

比較的データ通信量の少ない時間帯を基準にして帯域(車線数)を確保しているため、データ通信量(交通量)の多い時間帯になると多少の混雑が発生するかもしれません。

とくとくBB光miniの「狭帯域サービス」とはこのような仕組みによりコストを抑え安い価格設定で設計されている通信サービスです。

混雑時(夜間)は「いつ」「どれくらい」遅くなるの?

「夜間の混雑時間帯には速度が遅くなる場合がある」と言いますが、では「いつ遅くなる」「どれくらい遅くなる」のでしょうか?

とくとくBB光miniはまだ始まったばかりのサービスなのでこの点については未知数です。

しばらく様子を見ながら実際の利用者の声を聴いていかないと、「いつ」「どれくらい」遅くなるのかはわかりません。

他社の狭帯域サービス「So-net光minico」を参考にしてみる

とくとくBB光miniと同じように「狭帯域」による通信サービスを低価格で提供しているのがSo-net光minicoです。

仕組みはとくとくBB光miniと同様に「比較的通信量の少ない時間帯を基準に帯域を確保」している「狭帯域サービス」です。

こちらは2022年1月のサービス提供からすでに1年を経過しており、「みんなのネット回線速度(みんそく)」サイトでその実力を見ることができます。

夜間はどれくらい遅くなる?

先行する「狭帯域サービス」のSo-net光minicoの「みんなのネット回線速度(みんそく)」サイトによる時間帯別通信速度は以下のようになっています。

So-net光minico通信速度

通常はまったく問題のないくらい高速ですが、やはり「夜間」になると通信速度が落ちています。

それでも50Mbpsは確保できているので「一人で利用」程度どころか2人程度での同時の動画視聴には問題のない程度です。

「狭帯域サービス」ではありますが、通信が混雑する夜間でもあまり問題にならないのでは?と思います。

利用者が増えてくるともっと遅くなる?

「狭帯域」であろうが「通常帯域」であろうが、利用者が増えてくるとデータ通信量も増えてきます。

通信事業者は利用者増・通信料増に対して随時回線増強(帯域の増加)を行っており、快適な通信環境を確保する努力をしています。

ではこの「So-net光minico」はどうでしょうか?

過去1年程度の「夜間の時間帯」における平均通信速度の変化は以下のようになっています。

So-net光minico通信速度

So-net光minicoは2022年1月に開始したサービスであり開始当初は夜間でも200Mbpsほどの高速を維持しています。

しかし次第に(利用者増加により?)通信速度が下がっていき2022年7月には通信速度が50Mbpsを割ってきているのがわかります。

そして、翌月2022年8月には一気に通信速度250Mbpsまで高速化されています。これが「回線増強(帯域増加)」だと思われます。

つまりSo-net光minicoでは利用者増加により通信速度が低下した場合でも50Mbpsを最低限として確保しようとしていると思われます。

この推測が正しければSo-net光minicoは「狭帯域サービス」ではあっても通信混雑の夜間においても最低限50Mbpsは確保できるサービス、と言えます。

上位プラン「とくとくBB光」の通信速度は?

とくとくBB光miniの上位プランが「とくとくBB光」です。

とくとくBB光はサービス開始以降「安くて速い光回線」の代表格であり、「みんなのネット回線速度」サイトによる夜間の通信速度は以下のようになっています。

「みんなのネット回線速度」とくとくBB光夜間通信速度

上記の全国平均からもわかるように「とくとくBB光」は夜間においてもずっと安定して高速通信サービスを維持しているのがわかります。

「とくとくBB光」の通信速度面からの特徴として「混雑の多い夜間でもずっと(長期間)安定して高速を維持している」という点があり、これは利用者増加による帯域不足に対して常に増強している結果だと言えます。

ただ速いだけでなく「安定して速い」という点においてとくとくBB光は優れていると思います。

このことから、「狭帯域サービス」であるとくとくBB光miniにおいても、通信速度は下がるものの比較的安定し、かつある程度の通信速度を維持できることを期待してしまいますが、さてどうなるでしょうか。

ターゲットはずばり「昼間中心の利用」

このように「狭帯域」を使った低価格光回線サービスがターゲットとするユーザーはずばり「ネット利用が昼間中心の人」ということになります。

「テレワーク利用のために光回線を使いたい」「夜間は動画視聴など速度が必要なことはしない」という方々です。

このような方々にとって、とくとくBB光miniのような「狭帯域」による「高品質・低価格」のサービスの登場は光回線選びの選択肢が増えることになります。

もちろん夜間利用ができないというわけではないので、「ネット利用は昼間中心」「夜間(混雑時間帯)に速度が必要な使い方はしない」という人はぜひ選んでほしい通信サービスと言えます。

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「とくとくBB光」と「とくとくBB光mini」の違い

あたらしいサービス「とくとくBB光mini」と、その上位プランである「とくとくBB光」を比較してみましょう。

両者の料金体系・契約形態およびキャンペーンは以下のようになります。

費用項目 とくとくBB光
mini
とくとくBB光
初期費用 事務手数料 3,300円
新規工事費 26,400円
※36回分割払い
月額費用 基本料金 3,300円/月(マンション)
4,400円/月(戸建て)
3,773円/月(マンション)
4,818円/月(戸建て)
v6プラス
利用料
無料
v6プラスルーター
レンタル料
330円/月 無料
キャンペーン キャッシュバック 5,500円 5,000円
他社乗り換え
キャッシュバック
50,000円 40,000円
契約形態 契約期間 最低利用期間3年(36か月)
解約違約金 解約違約金なし

両者の違いとして月額料金が違う」のは当然として「v6プラスルーターレンタル料金が違う」という点も注意点となります。

初期費用の違い

とくとくBB光(mini含む)の申し込み時には契約事務手数料として3,300円が必要です。

これは「新規」「転用/事業者変更」などの契約形態によらず一律3,300円です。

また、「新規」での申し込みの場合には(現在フレッツ光回線を利用していない)フレッツ光回線の引き込み工事が必要であり、この費用(新規工事費)はどちらも36回分割払いでの支払いとなります。

初期費用については「とくとくBB光」と「とくとくBB光mini」での違いはありません。

新規工事費は使い続けることで実質無料になる

とくとくBB光もとくとくBB光miniも「新規」での申し込みの場合にはフレッツ光回線の工事が必要であり、最大で26,400円となります。

この新規工事費は36回分割払いでの支払いとなり、毎月の月額料金に加算して請求されます(工事費割賦金)。

ただし、GMOとくとくBBではこの工事費割賦金と同額を工事費サポートとして割引してくれるため、とくとくBB光/とくとくBB光miniを使い続けている間は実質的に工事費無料になる、という仕組みになっています。

この点について、36回分割払いを完済する前(つまり3年以内)に解約した場合、工事費の残債は解約時に一括請求となる点に注意が必要です。

月額費用の違い

とくとくBB光miniの特徴は月額料金が安い、という点であり以下のような月額料金差があります。

費用項目 とくとくBB光
mini
とくとくBB光
月額費用 基本料金 3,300円/月(マンション)
4,400円/月(戸建て)
3,773円/月(マンション)
4,818円/月(戸建て)
v6プラス
利用料
無料
v6プラスルーター
レンタル料
330円/月 無料

上記のようにminiの価格差はマンションタイプで月額473円/月であり戸建て向けで月額418円/月の価格差となります。

この価格差が「夜は遅くなる場合がある」というデメリットに対する価格差です。

「この程度の価格差なら夜間でも安心して高速なとくとくBB光!」という方もいれば、「どうせ夜はほとんど使わないからこの価格差は大きい!」という方もいると思います。

よく考えて選んでください。

v6プラスレンタルルーターについての注意点

とくとくBB光もとくとくBB光miniも高速通信サービス「v6プラス」は標準(無料)装備なので別途v6プラス利用料は不要です。

しかし、v6プラスを利用するためのルーター「v6プラス対応ルーター」のレンタル料金に違いがあります。

とくとくBB光ではv6プラス対応ルーターのレンタル料金は無料であるのに対し、とくとくBB光miniではレンタル料金は月額330円/月となります。

つまり、レンタルルーターの月額料金を加味すると両プランの月額料金差は以下のようになるわけです。

費用項目 とくとくBB光
mini
とくとくBB光
月額費用 基本料金 3,300円/月(マンション)
4,400円/月(戸建て)
3,773円/月(マンション)
4,818円/月(戸建て)
v6プラス
利用料
無料
v6プラスルーター
レンタル料
330円/月 無料
月額料金合計 3,630円/月(マンション)
4,730円/月(戸建て)
3,773円/月(マンション)
4,818円/月(戸建て)

どうです?ほぼ価格差がなくなりますね。

つまりv6プラス対応ルーターをお持ちでなくレンタルする場合においては、あまりminiを選ぶメリットがない、ということが言えるわけです。

レンタルルーターにより価格差はたったの100円程度になる

v6プラス対応ルーターは市販されており、安いもので3,000円程度で買えてしまいます。

つまりminiを利用する場合にはすでにお持ちの(お使いの)v6プラス対応ルーターを使うか(レンタルしない)または比較的安いv6プラス対応の市販ルーターを購入するのが良いでしょう。

v6プラス対応ルーターをレンタルするととくとくBB光ととくとくBB光miniの価格差は月額100円程度しかないことになってしまいます。

レンタルルーターは借りなくてもOK!

GMOとくとくBBが提供しているv6プラス対応ルーターのレンタルサービスはGMOとくとくBBのフレッツ光回線サービスをご利用の方向けに提供されるオプションサービスです。

GMOとくとくBBのフレッツ光回線サービスをご利用の方が希望すれば(別途申し込めば)v6プラス対応ルーターをレンタルすることができる、という仕組みです。

GMOとくとくBB「Wi-Fiルーターレンタルサービス」サービス特約 | GMOとくとくBB

つまりとくとくBB光やとくとくBB光miniを利用する場合でも、GMOとくとくBBからv6プラス対応ルーターをレンタルする必要はありません。

とくとくBB光miniをご利用の場合、v6プラス対応ルーターはお持ちのものまたは安く購入できる市販品のご利用をおすすめします。

契約形態の違い

とくとくBB光もとくとくBB光miniもキャンペーンページには「契約縛りなし」「解約違約金なし」と記載されています。

この点についてはこの解釈で良いですが、ここではちょっと詳しく説明します。

とくとくBB光およびとくとくBB光miniの「サービス提供条件」には以下の記載があります。

解約違約金について
  • 開通月の翌月を1ヶ月目とした36ヶ月間を契約期間とさせていただいておりますが、契約期間内にご解約された場合でも解約違約金のご請求はございません
    ※派遣工事が発生したお客さまで、開通月の請求を1回目とした工事費分割割引期間中の解約の場合、工事費残回数分の請求をさせていただきます。
  • 解約月も月額料金を含む全てのご料金がかかります(月の途中で解約されても料金の日割り計算は行いません)。また、回線廃止工事が完了するまで、GMO光アクセスの解約手続きも完了しません。

サービス提供条件 | GMOとくとくBB
※PDFが開きます

つまり一般的にはとくとくBB光もとくとくBB光miniも「契約縛りなし」「解約違約金なし」の解釈で良いのですが、正確には「契約期間は最低利用期間3年(36か月間)」しかし「いつ解約しても違約金は請求しない」という契約になるわけです。

キャンペーンの違い

GMOとくとくBBはキャンペーンに積極的な通信事業者であり、高額なキャッシュバックや他社回線からの乗り換えサポートなどの特典を提供しています。

これらのキャンペーンは時期によりたびたび変更されますが、現時点でとくとくBB光およびとくとくBB光miniで提供されているキャンペーンは以下のようになります。

費用項目 とくとくBB光
mini
とくとくBB光
キャンペーン キャッシュバック 5,500円 5,000円
他社乗り換え
キャッシュバック
50,000円 40,000円

誰でももらえるキャッシュバック

とくとくBB光では申込者が「誰でももらえるキャッシュバック」を提供しています。

「新規」「転用/事業者変更」などの契約区分によらず、キャンペーンページから申し込んだ人全員がもらえるキャッシュバックキャンペーンになっています。
※他社からの乗り換えで別キャンペーンを申請した人を除く

この「誰でももらえるキャッシュバック」の金額がとくとくBB光では5,000円、とくとくBB光miniでは5,500円となっています。

他社回線からの乗り換えサポート

GMOとくとくBBでは現在他社回線サービスをご利用の方がとくとくBB光およびとくとくBB光miniへ乗り換える場合の他社サービス解約費用を補填してくれる「他社回線乗り換えサポート」特典を提供しています。

他社の回線サービスを解約してとくとくBB光/とくとくBB光miniへ乗り換えるにあたり、他社回線サービスへ支払う解約違約金・機器撤去費用・機器代金残債などの解約時費用をキャッシュバックで補填してくれる特典です。

その補填額は実際の解約費用によらず一律「とくとくBB光は40,000円キャッシュバック」「とくとくBB光miniは50,000円キャッシュバック」という設定になります。

他社回線を解約する場合には高額な解約費用が発生する場合がありますが、さすがにこれだけのキャッシュバック補填があればお釣りがくるのではないでしょうか?

「他社乗り換えサポート」の対象となる回線サービスや解約費用、特典適用の条件など、詳しい情報は以下の記事を参考にしてみてください。

夜間利用が少ないなら
圧倒的的安さの月額800円(税込み)~

まとめ、とくとくBB光miniの注意点

ここまでGMOとくとくBBの新サービス「とくとくBB光mini」について、上位プランである「とくとくBB光」との比較を中心に特徴や注意点を説明してきました。

ざっくりまとめると以下のようになります。

「とくとくBB光mini」のメリット

  • 月額料金がフレッツ光コラボ最安
  • 工事費も使い続けることで実質無料
  • v6プラスフル対応で高速通信(夜間混雑時間帯を除く)
  • いつでも上位プラン「とくとくBB光」へ変更可能
  • 他社回線からの乗り換えをサポート(キャンペーン)
「とくとくBB光mini」のデメリット

  • v6プラスルーターをレンタルすると割高
  • 夜間混雑時間帯の実力(通信速度)が未知数(新しいサービスであるため)
  • 3年以内の解約だと工事費残債一括請求

光回線の新しい選択肢「とくとくBB光mini」

「さらに安くなった月額料金」というメリットも「通信が混雑する夜間はちょっと遅くなる?」というデメリットも、「狭帯域」という仕組みにより実現されているものです。

「狭帯域」は比較的データ通信量の少ない時間帯に最適化された帯域なので、通信量が増加する夜間になると混雑により速度低下する場合があります。

その一方で「夜間でもサクサク」の通常帯域に比べるとコストを抑えてサービス提供することができます。

狭帯域によるサービス「とくとくBB光mini」は「ネット利用はお昼中心」「とことん安い光回線が欲しい」という利用者向けの新しい選択肢だと言えます。

おすすめは「お昼の利用がメイン」の人

とくとくBB光miniをお勧めできる人はずばり「お昼のネット利用がメイン」の方です。

ネット利用は日中のテレワーク利用がメイン、という方や夜間の動画視聴などはスマホ(モバイル通信)でやってる、という方々ですね。

もちろん夜間の通信混雑時間帯であっても通信できないわけではありません。

まだ始まったばかりのサービスなので夜間の通信速度は不明ですが、「夜間に動画をたくさん見る」という使い方以外においては問題なく利用可能だと思われます。

たとえば「夜間に動画は見ない、ウェブサイトなどは見る、メール送受信は行う」という方にとっても「より安くて快適な光回線サービス」になるでしょう。

いざとなったら通常帯域の「とくとくBB光」へプラン変更

「夜はあまりネットを使わない」「1人~2人でしか利用しない」という場合において、とくとくBB光miniは圧倒的に価格メリットがあります。

しかも今なら他社回線の解約費用を最大50,000円で補填してくれるサポートキャンペーンを実施中です。

「とにかく安いフレッツ光コラボ」をお探しならとくとくBB光miniを選んでみるのもよいでしょう。

そして「とくとくBB光mini」であれば夜間の通信速度に不満があればいつでも上位プラン「とくとくBB光」へプラン変更することができます。

もちろん上位プラン「とくとくBB光」もフレッツ光コラボ最安級の「安くて速い!」通信サービスです。

上位プラン「とくとくBB光」の特徴や料金・サービス内容、そしてキャンペーンの詳細については以下の記事を参考にしてみてください。

夜間利用が少ないなら
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夜間利用が少ないなら”mini”
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