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IIJmio「従量制プラン」月額480円からの使っただけプラン新登場

2020年8月31日

IIJmio「使っただけの従量制プラン」
「格安SIMに乗り換えてみたいけど、どのプラン(ギガ容量)を選べばよいかわからない」という人が意外に多いです。

自分が毎月どれくらいのギガを使っているかはどのキャリア(格安SIM含む)であっても、会員サイトやアプリでわかる仕組みになっていますが、なかなか毎月確認する人も少ないでしょう。

結局、実際に使うギガよりもずいぶんと大きな容量のプランで契約している人が多い、ということです。

IIJが「毎月使った分だけ請求」「最安で月額480円から使える」という「従量制プラン」を開始しました。

従量制と聞くと「でも同じギガ容量使ったら割高になるんでしょ?」と思うかもしれませんが、IIJの「従量制プラン」ならギガ容量が決まったプランと同額です。

従量制プランを使ってみると、自分が毎月どれくらいのギガ容量が必要なのか、一発でわかりますよ!

この記事ではIIJの新サービス「従量制プラン」を詳しく説明していきます。

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さらに初期費用も1円

月額480円からの使っただけ「従量制プラン」

最安月額480円からの使っただけ

IIJの新サービス「従量制プラン」は最安で月額480円(1GBまで)からの「使っただけ支払う」プランです。

通常の「音声通話付きプラン」と、「データ通信専用(SMS機能付き)」があります。

まずはその料金を見てみましょう。

従量制プラン 参考:通常プラン
データ通信
(SMS機能付き)
音声通話
~1GB 480円 1,180円 ミニマムスタートプラン(3GB)
データ通信:900円
音声通話:1,600円
~2GB 700円 1,400円
~3GB 900円 1,600円
~4GB 1,100円 1,800円 ライトスタートプラン(6GB)
データ通信:1,520円
音声通話:2,220円
~5GB 1,300円 2,000円
~6GB 1,500円 2,200円
~7GB 1,700円 2,400円 ファミリーシェアプラン(12GB)
データ通信:2,560円
音声通話:3,260円
~8GB 1,900円 2,600円
~9GB 2,100円 2,800円
~10GB 2,300円 3,000円
~11GB 2,500円 3,200円
~12GB 2,700円 3,400円
~13GB 2,900円 3,600円
~14GB 3,100円 3,800円
~15GB 3,300円 4,000円
~16GB 3,500円 4,200円
~17GB 3,700円 4,400円
~18GB 3,900円 4,600円
~19GB 4,100円 4,800円
~20GB 4,300円 5,000円

IIJ「従量制プラン」は料金コースがありません。

上記のように、1ギガ単位で毎月使った分だけの料金が請求されます。

そして、参考記載している通常プランと比べても同額程度の価格になっています。

たとえば2ギガ使う人は毎月3ギガ使える「ミニマムスタートプラン(3GBまで)」で月額1,600円ですが、従量制プランなら2ギガなら1,400円と使った分だけ安くなります。

「使った分だけ」と言っても割高、ということがないフェアな料金体系になっているのが特徴です。

「使った分だけ」でも「上限設定」ができる

「使った分だけ」と言われると、思った以上に使ってしまい思わぬ高額請求がされるのでは?という心配は無用です。

「従量制プラン」は事前にギガ上限を設定できます。

たとえば「上限を3ギガ」と設定するとその月は通信料が3ギガを超えると低速通信に切り替わり、3ギガ以上の請求はありません。

「上限設定」に到達しても低速通信ができる

「上限設定」の機能を使ってギガ上限に達した場合、それ以上(上限設定)の料金は請求されませんが、スマホが使えなくなるわけではありません。

「上限設定」を設定している場合、上限に達すると高速通信は停止しますが低速通信(200Kbps)でそのまま使い続けることができます。

低速通信(200Kbps)でも音声通話やメールの送受信、LINEアプリなどの利用が十分可能です。

上限に達しても変更できる

「上限設定」の機能を使ってギガ上限に達した場合でも、すぐにアプリで「上限の変更」ができます。

たとえば3ギガに上限設定していた場合に今月3ギガ使ってしまった場合、そのまま低速通信(200Kbps)で使ってもよいし、「上限の変更」で「上限4ギガ」などとすることでさらに高速通信を使い続けることができます。

3枚のSIMまでシェアできる

「従量制プラン」ではひとつの契約で最大3枚までのSIMカードを発行することができます。

例えばひとつの「従量制プラン」契約を2枚のSIM発行して夫婦で使う、ということができます。

この場合、夫婦で使ったギガの合計により「使った分だけ」の請求となります。

最大20ギガまでの大容量に対応

「従量制プラン」は「使った分だけ請求」という無駄のないプランですが、毎月どれくらいまでギガを使えるか?というと「毎月20ギガまで使える」となります。

複数枚のSIMでシェアしている場合でも、合計で20ギガまでとなります。

「使った分だけの無駄のないプラン」ですが、この「最大で20ギガまで」という点は注意点となります。

回線サービスは「au回線(タイプA)」

IIJはドコモ回線の「タイプD」とau回線の「タイプA」の2つの通信サービスを提供しています。

「タイプD(ドコモ回線)」ならドコモのスマホがそのまま(SIMロック解除なしに)利用でき、「タイプA(au回線)」ならauスマホがそのまま(SIMロック解除なしに)利用できます。

ただし、「従量制プラン」は「タイプA(au回線)」のみでの提供となります。

よって、「従量制プラン」で使えるスマホはSIMフリースマホかauで購入したスマホとなります(iPhone含む)。

ドコモ・ソフトバンクで購入したスマホはSIMロックを解除しないと「従量制プラン」では利用できません。

「余ったギガは翌月繰り越し」はできない

さて「使った分だけ請求、無駄のないプラン」の従量制プランは通常プラン(ミニマムスタートプランなど)よりもお得だと言えますが、注意点はあります。

通常プランの場合には契約プランのギガ数に対して、使わずに余ったギガは翌月末まで繰り越して使うことができます。

「従量制プラン」は1ギガ単位で使った分だけ課金されるプランですが、余ったギガを翌月へ繰り越すことはできません

そもそも「従量制プラン」の場合は「余ったギガ」なんて1ギガ未満なので、あまり問題にはならないでしょう。

通常プランからのプラン変更はできない

現在IIJのサービスをお使いの方が「従量制プラン」へのプラン変更ができません

システム的な都合なのだと思われますが、現在IIJの「ミニマムスタートプラン」「ライトスタートプラン」「ファミリーシェアプラン」などをご利用の方で「従量制プラン」へプラン変更することができないのは、ちょっともったいないですね。

この場合、どうしても「従量制プラン」へプラン変更したい場合は、いったんIIJ以外のキャリア・格安SIMへMNP転出し、その後再びIIJ「従量制プラン」へ乗り換え(MNP)契約する、という手順しかありません。

また、逆のパターンで「従量制プラン」で契約した場合、後から通常プランへプラン変更することもできません。

この点「プラン変更ができない」という点についは改善してほしいところです。


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使った分だけの従量制プラン


「従量制プラン」の料金とサービスの特徴

初期費用

初期費用
初期費用
※事務手数料
3,000円(税抜き)
SIMカード発行手数料 406円(税抜き)
※SIMカード1枚につき

「従量制プラン」を契約する場合には最初に初期費用として「事務手数料」と「SIMカード発行手数料」が必要です。

事務手数料は3,000円(税抜き)で、SIMカード発行手数料はSIMカード1枚につき406円です。

「従量制プラン」の場合、一つの契約で最大3枚までのSIMカードに対応しているので発行してもらうSIMカードの枚数分だけSIMカード発行手数料が必要です。

なお「従量制プラン」の「最大3枚のSIMカード」は契約時だけではなく後から追加発行してもらうこともでき、その場合は(当然ながら)事務手数料は不要でSIMカード発行手数料のみでのSIMカード発行となります。

月額費用

基本料金
SMS機能付きSIM(データ通信専用) 480円(税抜き)~
音声通話機能付きSIM(音声通話/データ通信) 1,180円(税抜き)
バンドルクーポン
※基本データ容量(ギガ)
1GB

「従量制プラン」は「使った分だけ請求」されるプランで、基本料金は最安480円(データ通信SIM)および1,180円(音声通話SIM)となります。

この基本料金の中に1GBのギガが含まれており(バンドルクーポン)、1GBまではこの料金が請求額となります。

1GB(バンドルクーポン)を超えると1GB単位に200円が加算されていく仕組みで、月額料金は以下のようになります。

容量 従量制プラン
データ通信SIM
(SMS機能付き)
音声通話SIM
~1GB 480円 1,180円
~2GB 700円 1,400円
~3GB 900円 1,600円
~4GB 1,100円 1,800円
~5GB 1,300円 2,000円
~6GB 1,500円 2,200円
~7GB 1,700円 2,400円
~8GB 1,900円 2,600円
~9GB 2,100円 2,800円
~10GB 2,300円 3,000円
~11GB 2,500円 3,200円
~12GB 2,700円 3,400円
~13GB 2,900円 3,600円
~14GB 3,100円 3,800円
~15GB 3,300円 4,000円
~16GB 3,500円 4,200円
~17GB 3,700円 4,400円
~18GB 3,900円 4,600円
~19GB 4,100円 4,800円
~20GB 4,300円 5,000円

「従量制プラン」の音声通話

「従量制プラン」を「音声通話SIM」で申し込むと音声通話とSMSが使えます(当然、データ通信もできる)。

標準の通話料金は以下の通りです。

音声通話料金 20円/30秒
16円/30秒(同一名義人)

「同一名義人」とは契約プランの契約者名義が同じ人ということであり、契約者に割り当てられるID「mioID」が同じ契約回線ということです。

具体的に言うと、ひとつの「従量制プラン」では最大3枚にSIMカードを発行することができますが、この場合は同一名義となるためこの最大3枚のSIMカード回線同士の通話は16円/30秒になるということです。

通話アプリ「みおふぉんダイアル」で半額通話

標準の通話料金は上記の通りですが、IIJ「従量制プラン」では通話アプリ「みおふぉんダイアル」が提供されています。

この「みおふぉんダイアル」を使って通話することで、通話料金は以下のように半額になります。

音声通話料金 10円/30秒
8円/30秒(同一名義人)

通話料金が半額になる「みおふぉんダイアル」はIIJ「従量制プラン(音声通話SIM)」の契約者であればだれでも無料でダウンロードして利用することができます。

「みおふぉんダイアル」でかけ放題オプション

そして、この「みおふぉんダイアル」を使ってのかけ放題オプションがあります。

かけ放題オプション 月額料金 かけ放題内容
3分かけ放題 600円/月

3分かけ放題
同一名義回線と10分かけ放題
10分かけ放題 830円/月

10分かけ放題
同一名義回線と30分かけ放題

このように月額600円と月額830円のかけ放題オプションがあります。

月額600円のかけ放題は国内のすべての携帯電話・固定電話へ3分間の通話が無料(3分超過後は10円/30秒)、同一名義人の回線間なら10分間の通話が無料(10分超過後は8円/30秒)となります。

月額830円のかけ放題は国内のすべての携帯電話・固定電話へ10分間の通話が無料(10分超過後は10円/30秒)、同一名義人の回線間なら30分間の通話が無料(30分超過後は8円/30秒)となります。

格安SIMには「みおふぉんダイアル」同様の通話アプリが提供され、また同様の「10分かけ放題」オプションも提供されている場合がありますが、IIJの場合には「同一名義人の回線間通話が非常に安くなる」という特徴があります。

通話料金がだれでも半額になる「みおふぉんダイアル」と、「みおふぉんダイアル」を使った「かけ放題オプション」については、こちらの記事も参考にしてみてください。

「従量制プラン」のデータ通信

「従量制プラン」は基本料金に1GBのギガが含まれて最安480円(データ通信SIM)1,180円(音声通話SIM)です。

そして、1GBを超えると1GB単位でギガが増えていき「1GB=200円」で料金が上がっていくプランです。

「使い続けると料金が青天井」ということはなく、最大でも20GBまでとなりますが、20GB以下でも自由に(1GB単位で)「上限設定」を行うことがあります。

「上限設定」で設定された上限はいつでも変更することができます。

通信量が20ギガを超えたり設定上限を超えると高速通信は停止しますが、低速通信で使うことができます。

「バースト機能」で使い勝手の良い低速通信

ギガ上限(20GB)まで使ったり「上限設定」に到達すると高速通信は停止し、それ以上の料金は加算されませんが、低速通信で通信することができます。

つまり低速通信は無料で使える、という感じです。

低速通信の通信速度は200Kbpsですが、IIJの低速通信は「バースト機能」という機能を持っていて意外に使い勝手の良い(無料で使える)低速通信になっています。

「バースト機能」は通信の最初だけ1Mbps程度の高速で通信し、その後の通信は200Kbpsに落ち着いていく、という通信方式です。

IIJmioバースト転送機能

低速通信と言いながらも通信の最初は速いことで、軽いウェブサイトなら割と快適に使えてしまいます。

当然ながらメール送受信やLINEアプリなどは低速通信でも十分使えます。

IIJの「低速通信(200Kbps)」は思ったより快適な低速通信であり、低速通信はギガ(高速通信容量)を消費しません(つまり無料)。

アプリで高速・低速の切り替えができる

そして、IIJ「従量制プラン」では、この高速通信と低速通信を好きな時にアプリで切り替えることができます。

低速通信に切り替えているときは高速通信のギガを消費しません。

先述のようにIIJの低速通信は「バースト機能」によって低速でも十分快適に利用できる通信サービスになっています。

たとえば、通常はアプリで「低速通信」に設定しておけばアプリやメールの着信は問題なくできます。

スマホを使っていて「ちょっと遅いかな?」と思った時だけアプリで「高速通信」に切り替えることで、ほとんどギガ(高速通信)を消費せずに節約することができます。

もちろんアプリによる高速・低速の切り替えは即時に反映されます。

このように普段は低速通信に設定して使うことにより、ほとんどギガ(高速通信)を使わずにスマホを使っていけるかもしれませんね。

「従量制プラン」と「高速・低速切り替え」の組み合わせで、従量制プランの最安運用(1GB)を目指してみるのもいいかもしれません。

「従量制プラン」のギガは高いのか?安いのか?

「従量制プラン」は基本料金の中に1GBのギガを含み、1GBを超えると1ギガごとに200円が加算される仕組みです。

つまり、「従量制プラン」のギガ単価(1ギガ当たりの料金)は200円ということです。

この「ギガ単価200円」は高いのでしょうか?安いのでしょうか?

主要な格安SIMのギガ追加料金から「ギガ単価」を求めてみましょう。

格安SIM ギガ追加料金 ギガ単価
UQモバイル 500MB=500円 1,000円
ワイモバイル 500MB=500円 1,000円
LINEモバイル 1GB=1,000円 1,000円
mineo(マイネオ) 100MB=165円 1,650円

このように、主要な格安SIMではギガ単価が1,000円を超えています。

つまり、「ギガ単価は1,000円」と考えておけばよいでしょう。

この中でIIJ「従量制プラン」のギガ単価200円がどれほど安いかがわかると思います。


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使った分だけの従量制プラン


「従量制プラン」の実施中キャンペーン

IIJでは「秋のコミコミキャンペーン」という名前で複数のキャンペーンを実施しています。

この中で「従量制プラン」に適用されるキャンペーンが以下のようになります。

2020年10月1日~11月4日のキャンペーンです

従量制プランのキャンペーン

  1. 「初期費用特典」
    ⇒ 初期費用(3,000円)が1円
  2. 「はじめての誰とでも通話定額10分割引」
    ⇒ 「10分かけ放題」オプション料金が7か月間0円
    ⇒ さらに月額料金も割引
  3. 「MNPキャッシュバック特典」
    ⇒ 他社からの乗り換え(MNP)で最大9,000円キャッシュバック
  4. 「スマホ特価セール」
    ⇒ 乗換(MNP)でのスマホセット契約で人気スマホを大幅割引

初期費用(3,000円)が1円

IIJ「従量制プラン」の契約時には初期費用として「事務手数料(3,000円税抜き)」と「SIMカード発行手数料」が必要で以下のように定められています。

初期費用
初期費用
※事務手数料
3,000円(税抜き)
SIMカード発行手数料 406円(税抜き)
※SIMカード1枚につき

この中で「事務手数料」通常3,000円(税抜き)がキャンペーン特典により「事務手数料1円」となります。

この特典は「従量制プラン」のデータ通信SIMでも音声通話SIMでも適用される特典です。

なお、「SIMカード発行手数料406円/枚」については通常通り請求されます。

10分かけ放題オプションが7か月間無料

「従量制プラン」の音声通話SIMで通話料金が標準(20円/30秒)の半額になるのが「みおふぉんダイアル」で、みおふぉんダイアルを使えば通話料金半額の10円/30秒となります。

そして、この「みおふぉんダイアル」を使った「10分かけ放題オプション(830円/月)」が7か月間オプション料金無料となる特典です。

「従量制プラン」の申し込み時にオプションとして「10分かけ放題」を選んだ場合に適用されます。

国内の固定電話・携帯電話への通話が10分間無料(10分超過後は10円/30秒)というオプションサービスで、もちろん無料期間(7か月間)の間にいつでもオプション解約できるので、申し込んでおいて損はありません。

10分かけ放題オプションで月額料金も割引(6か月間)

「10分かけ放題オプションを申し込んでおいて損はない」理由は、オプション料金の7か月間割引だけでなく「従量制プラン」の月額料金も割引してくれるからです。

「従量制プラン」の申し込み時にオプションとして「10分かけ放題」を選んだ場合に、7か月間のオプション料金無料に加えて6か月間の月額料金の割引特典も適用されます。

そしてその割引額ですが、毎月の基本料金(従量制)から700円も割引してくれます。

その結果、従量制プランの料金体系は以下のようになります。

容量 従量制プラン
データ通信SIM
(SMS機能付き)
音声通話SIM
~1GB 480円 1,180円
4,80円
~2GB 700円 1,400円
700円
~3GB 900円 1,600円
900円
~4GB 1,100円 1,800円
1,100円
~5GB 1,300円 2,000円
1,300円
~6GB 1,500円 2,200円
1,500円
~7GB 1,700円 2,400円
1,700円
~8GB 1,900円 2,600円
1,900円
~9GB 2,100円 2,800円
2,100円
~10GB 2,300円 3,000円
2,300円
~11GB 2,500円 3,200円
2,500円
~12GB 2,700円 3,400円
2,700円
~13GB 2,900円 3,600円
2,900円
~14GB 3,100円 3,800円
3,100円
~15GB 3,300円 4,000円
3,300円
~16GB 3,500円 4,200円
3,500円
~17GB 3,700円 4,400円
3,700円
~18GB 3,900円 4,600円
3,900円
~19GB 4,100円 4,800円
4,100円
~20GB 4,300円 5,000円
4,300円

上記でわかるように、音声通話SIMでの契約に「10分かけ放題オプション」を追加することで、音声通話SIMの基本料金がデータ通信SIMと同額まで割引されます。

割引期間は6か月間なので、非常にお得な特典だと言えます。

乗り換え(MNP)契約で最大9,000円キャッシュバック

他社からの乗り換え(MNP)で「従量制プラン」を契約した場合、キャッシュバックをもらうことができます。

キャッシュバック額は1回線契約につき3,000円です。

「従量制プラン」の場合、最大で3枚のSIMカードを発行してもらえるので、最大で3回線の9,000円となります。

SIMカードの追加は後から(契約後)にも追加できますが、キャッシュバックは最初の契約時でのSIMカード発行枚数によって決まります。

なお「乗換(MNP)契約でキャッシュバック」なので、特典対象は乗り換えによる契約となります。

「新規(新しい電話番号の発番)」による回線は特典の対象外なので、お間違えの無いようお願いします。

乗り換え(MNP)契約でスマホ特価販売

そして乗り換え(MNP)契約でのもう一つの特典が「スマホ特価販売」です。

IIJは格安SIMでも一番多くの格安スマホを販売していますが、その中でも人気の高いスマホを限定して「乗換(MNP)契約」を対象として非常に安くでスマホを購入することができます。

機種 通常販売価格
※上段:一括払/下段:24回分割払い
キャンペーン特価
※上段:一括払/下段:24回分割払い
moto e6s 一括:14,800円
分割:620円
一括1,980円
分割:85円
HUAWEI nova lite 3+ 一括:16,800円
分割:750円
一括4,980円
分割:257円
OPPO A5 2020 一括:19,800円
分割:840円
一括6,980円
分割:305円
AQUOS sense2 SH-M08 一括:19,800円
分割:830円
一括6,980円
分割:295円
OPPO Reno A 一括:27,800円
分割:1,165円
一括19,800円
分割:830円
AQUOS sense3 SH-M12 一括:26,800円
分割:1,125円
一括19,800円
分割:830円
Xperia Ace 一括:23,800円
分割:1,004円
一括21,800円
分割:920円
中古iPhone 8(64GB) 一括:29,800円
分割:1,255円
一括27,500円
分割:1,159円

防水・防塵・おサイフ対応の「OPPO Reno A」

特価販売の中でおすすめは「OPPO Reno A」です。

普段使いには十分な高性能CPUとメモリを搭載し、防水・防塵・おサイフ対応の日本仕様スマホです。

2020年10月発売で、現在シリーズとしては後継機「OPPO Reno3 A」が発売されていますが、CPU性能は旧型「OPPO Reno A」の方が高く、現在の格安スマホの中でもっともコスパの高いものと言えます。

機種 通常販売価格
※上段:一括払/下段:24回分割払い
キャンペーン特価
※上段:一括払/下段:24回分割払い
OPPO Reno A 一括:27,800円
分割:1,165円
一括19,800円
分割:830円

「OPPO Reno A」の詳しい情報はコチラのレビュー記事を参考にしてください。

おサイフなしなら「OPPO A5 2020」

「安いスマホでよい」「おサイフはなくてもよい」という場合は「OPPO A5 2020」がおすすめです。

UQモバイル OPPO A5 2020

普段使いには十分な高性能CPUとメモリを搭載し、防水・防塵・おサイフ対応の日本仕様スマホです。

「OPPO Reno A」から防水・防塵・おサイフ機能を除いた「低価格・高コスパ」版と言えます。

また5,000mAhもの大容量バッテリーによるスタミナと、最新4眼カメラによるきめ細かな写真撮影が特徴です。

機種 通常販売価格
※上段:一括払/下段:24回分割払い
キャンペーン特価
※上段:一括払/下段:24回分割払い
OPPO A5 2020 一括:19,800円
分割:840円
一括6,980円
分割:305円

「OPPO A5 2020」の詳しい情報はコチラのレビュー記事を参考にしてください。


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使った分だけの従量制プラン


まとめ

こんな方におすすめ

  • 外出先であまりスマホを使わない人
  • 月によって通信量が大きく変動する人
  • 動画・音楽などの重いコンテンツをあまり使わない人

「外であまり使わない人」におすすめしたい

「従量制プラン」は「使った分だけ請求」の無駄のないプランです。

しかも「ギガ単価200円(1ギガ当たりの値段)」という格安SIMでも最安級の安さの「従量制プラン」です。

外出先ではあまり通信しない人、メールのチェックやLINEでの連絡程度という人、自宅のWi-Fiでの利用が多い、などの人は劇的に通信費を安くできる可能性があるプランです。

「毎月のギガに差がある人」におすすめしたい

普段は外出時にもあまりギガを使わないけど、たまの出張や旅行などの時には通信量が多くなる人におすすめです。

通常のスマホプランだとどうしても「多く使う月」を基準に大きめの(高い)プランを利用しているはずです。

「従量制プラン」なら通信量が少ない時は安く、通信量が多い時には使った分だけ請求、とお得な仕組みになっています。

「あまり動画を見ない人」におすすめしたい

スマホの使い方がメールやLINEなどのアプリが主であり、動画や音楽などはほとんど使わないという人におすすめです。

「従量制プラン」なら高速ギガを消費しない「低速通信」でメール着信やLINEアプリなどが十分使えてしまいます。

普段は「低速通信」に設定しておき(低速通信は無料)、使っていて「少し遅いかな?」という時だけアプリで「高速通信」に切り替える、という使い方をすれば劇的にギガを節約できるはずです。

動画・音楽などの重いコンテンツはあまり使わない人に「従量制プラン」はおすすめです。


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