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楽天モバイルの無料通話アプリ「楽天リンク(Rakuten LINK)」全解説、国内でも海外でも無料通話の仕組みとちょっと面倒な設定手順

2020年5月7日

国内通話かけ放題「rakuten LINK(楽天リンク)」
2020年4月8日より正式サービスを開始した楽天モバイル「UN-LIMIT(アンリミット)」は「他社が真似できないサービスを格安で」を目標に開始されたサービスです。

「国内データ使い放題」「国内・海外で通話し放題」「国内・海外でも無料で使える」というサービスが月額2,980円の格安サービスです。

しかも、今なら「1年間の月額料金(2,980円)無料(300万名)」「スマホ実質15,000円割引」など、多くのキャンペーンが実施されており、実質無料以下で楽天モバイルを1年間試してみることができます。

この記事では楽天モバイル「UN-LIMIT(アンリミット)」の「他社に真似できないサービス」のひとつ「国内・が意外で通話し放題」を実現するアプリ「Rakuten LINK(楽天リンク)」について、詳しく説明していきます。

2020/7/8よりiOS向けRakuten Linkが公開されました

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目次

楽天モバイルの「他社が真似できないサービス」

日本全国どこでもデータ使い放題

楽天モバイル「UN-LIMIT(アンリミット)」は、首都圏・京阪中心の自社回線と日本全国をカバーするau回線の一部を使ってサービス提供しています。

まず自社回線の電波を使った状態ではデータ通信量(ギガ)が「無制限」で使うことができます。

また、日本全国をカバーするau回線エリアにおいても「毎月5ギガまで」「5ギガを超過しても通信速度1Mbps」「高速・低速の切り替え自由」「低速通信(1Mbps)ならギガ消費しない」という使い勝手の良いデータ通信サービスになっています。

このサービスで月額2,980円、「auの高速回線が5ギガまで使える」と考えても非常に安くそして使い勝手の良いサービスです。

海外66の地域・国でグローバル無料

楽天モバイル「UN-LIMIT(アンリミット)」が月額2,980円で使えるサービスは国内だけではありません。

楽天モバイルでは日本人が渡航する多くの地域・国で地元キャリアと提携し「海外パートナーエリア」を展開しています。

この海外パートナーエリアでは「毎月2ギガまで使える」「2ギガを超過すると128Kbps」「1ギガ500円の破格の安さで追加チャージできる」という海外サービスも月額2,980円の範囲で医療できます。

Rakuten LINKアプリで国内通話かけ放題

そして、これらのエリア(自社回線・国内パートナー・海外パートナー)において、「090/080/070番号」による通話とSMSが通話料無料・通信料無料になります。

このサービスはスマホ標準の電話アプリ・メッセージアプリではなく、楽天モバイルが提供する「Rakuten LINK(楽天リンク)」というアプリを使った場合に無料通話・無料通信が適用される仕組みです。

楽天モバイル「UN-LIMIT(アンリミット)」を利用するなら、この「Rakuten LINK(楽天リンク)」はぜひ使いたいサービスになります。

この記事では、この「Rakuten LINK(楽天リンク)」について詳しく説明していきます。


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Rakuten LINK(楽天リンク)アプリで何ができる?

日本国内で通話し放題・SMS使い放題

日本国内での利用において、Rakuten LINK(楽天リンク)から発信した通話は通話料金無料、SMSも送信料無料です。

通話・SMSの相手がRakuten LINK(楽天リンク)を使っていなくても無料です。

海外から日本国内へも通話し放題・SMS使い放題

また、海外(海外パートナーエリア)にいる場合においても日本国内への通話・SMSは通話料無料・送信料無料です。

この場合も、日本国内の相手がRakuten LINK(楽天リンク)利用者である必要はなく、他キャリア・固定電話・IP電話でも無料になります。

海外でも「090/080/070番号」で通話着信・SMS受信できる

さらに海外(海外パートナーエリア)にいる場合においても、日本国内から「090/080/070番号」での通話を着信することができます。

特別な海外ローミングオプションなどを支払う必要なく、標準機能(月額2,980円)だけで海外での利用ができる仕組みになっています。

電波がなくてもWiFiで通話・SMSが使える

Rakuten LINK(楽天リンク)は楽天モバイルの電波(自社回線・国内パートナー(au)・海外パートナー(66か国)を使わなくても、WiFiによるインターネット接続があれば利用することができます。

国内・海外で電波が不安定な場所や、地下街のお店など電波が届かない場所であっても、WiFi接続があればRakuten LINK(楽天リンク)による無料通話・SMSが利用できます。

ただし、WiFiによる接続のみの場合、通話の発信・着信はできますが、発信・着信ともに非通知となってしまいます。

この点についてはアプリのバージョンアップにより対応を目指しているようです。

Rakuten LINKはギガを消費しない

Rakuten LINK(楽天リンク)を使った通話・SMSではデータ通信用のギガを消費しません。

どれだけ長電話をしてもデータ通信用のギガが消費されることはありませんし、パートナーエリアでギガを使い切ったことによる速度制限中であっても通話ができなくなることはありません。

Rakuten LINK同士なら世界中で無料通話

Rakuten LINK(楽天リンク)の無料通話は自分がRakuten LINK(楽天リンク)からの発信であれば相手は他キャリ(ドコモ・au・ソフトバンク)や固定電話/IP電話であっても通話料無料となります。

この通話料金無料は「日本国内同士」「日本から海外パートナーエリア」「海外パートナーエリアから日本国内」での通話が対象となります。

日本から海外(海外パートナーエリア以外)や海外から海外へなどの場合は標準の国際電話となり規定の通話料金が課金されますが、自分も相手もRakuten LINK(楽天リンク)を利用している場合は、エリアに関係なく世界中で「090/080/070番号」による通話・SMSが無料になります。

Rakuten LINK同士なら最大100人でグループチャット

Rakuten LINK(楽天リンク)同士なら、最大100人までのグループチャットが利用できます。

楽天の自社回線・パートナー回線(au回線)またはWiFiでのインターネット接続があれば世界中で利用できる機能です。

SIMが刺してなくても使える(かも)

Rakuten LINK(楽天リンク)は一度使える設定をすると、そのスマホからSIMを抜いてもRakuten LINK(楽天リンク)による発着信やSMS送受信ができてしまいます。

これは契約上・セキュリティ上の問題があるのでは?との意見もありますが、少なくとも現時点(2020年5月時点)では、このような仕様になっています。

この仕様は今後変更されるかもしれませんが、現時点ではRakuten LINK(楽天リンク)の初期設定後にSIMを他のスマホやルーターへ差し替えて、通話・SMSで使うスマホとデータ通信を行う機器をわけることもできます。

Rakuten LINKアプリでできないことも知っておこう

通話料無料にならない通話もある

Rakuten LINK(楽天リンク)を使った通話でも、通話料金が無料にならない場合があります。

0570や0180など、通常の通話料金ではなく事業者が独自に設定した通話料金が徴収される、いわゆるナビダイヤルを利用した通話は無料通話にならず、事業者設定の通話料金が課金されます。

これはRakuten LINK(楽天リンク)に限らず、大手キャリアのかけ放題などでも同様、課金の仕組み上仕方のないことだと言えます。

110/119やフリーダイアルは利用できない

Rakuten LIN(楽天リンク)から直接「110番」「119番」などの特番や「0120/0800」などのフリーダイヤルへは発信できません。

Rakuten LINK(楽天リンク)からこれらの特番へ発信した場合は、自動的にスマホ標準の電話アプリが起動して標準アプリから発信する、という仕組みになっているので、通常の利用では問題ありません。

ただし、ご利用のスマホが楽天モバイルの標準音声通話である「Rakuten VoLTE」に非対応である場合、標準アプリが起動しても通話(発信)することができません。

着信時の電話番号・名前が表示されない場合がある

スマホ標準の電話アプリでは通常の使い方で着信した場合には相手の電話番号が表示されます。

また、自分のスマホの連絡先にその電話番号が登録されていれば、名前も表示されます。

これは基本的にRakuten LINK(楽天リンク)においても同様の使い方ができます。

ただ、まだ始まったばかりのサービスであり、現在「電話番号・氏名が表示されない場合がある」という事象が報告されています。

この件について、楽天モバイルでは「アプリのアップデートにより順次解決していく」と述べています。

このような事象(電話番号が表示されない・連絡先登録しているのに氏名が表示されない)が発生した場合、Rakuten LINK(楽天リンク)アプリのアップデートを待ってみましょう。


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Rakuten LINK(楽天リンク)の少し面倒な初期設定

Rakuten LINK(楽天リンク)アプリのインストール

Rakuten LINK(楽天リンク)を利用する手順は簡単、手順自体は簡単なんです。

step
1
Rakuten LINKアプリをダウンロード


Rakuten LINK(楽天リンク)を利用するには、まずはスマホにRakuten LINK(楽天リンク)アプリをダウンロードします。

Rakuten LINK(楽天リンク)アプリのダウンロードは無料、利用する場合のオプション料金なども不要です。

なお、現在Rakuten LINK(楽天リンク)はAndroid版のみが提供されており、iOS版は提供されていません
⇒ 2020/7/8にiOS版「Rakuten LINK(楽天リンク)」が公開されました。

つまり、iPhoneやiPadではRakuten LINK(楽天リンク)のサービスを利用することはできません。

step
2
Rakuten LINKにログイン(SMS認証)


Rakuten LINK(楽天リンク)をダウンロードしたら、次にアプリからログインが必要です。

楽天モバイル会員サービスにログイン

楽天モバイル「Rakuten LINK(楽天リンク)」初期設定

まずはRakuten LINK(楽天リンク)から楽天モバイル会員サービスへログインします。

ログインには楽天IDおよびパスワードが必要です。

認証のための6桁の認証コードを受信・設定する

楽天モバイル「Rakuten LINK(楽天リンク)」初期設定

楽天モバイル会員サービスにログインできたら、次はアプリの認証を行います。

楽天モバイルの電話番号を入力し、「送信」します。

楽天モバイル「Rakuten LINK(楽天リンク)」初期設定

送信した楽天モバイルの電話番号が承認されると認証のための6桁のコードが送られてきます。

この6桁のコードは基本的に自動的に入力域に設定されるので、そのまま「送信する(認証コードを送信する)」により、Rakuten LINK(楽天リンク)の認証は完了します。

step
3
Rakuten LINKで無料通話・無料メッセージ


6桁の認証コードを入力し、ログインが完了すれば、あとはRakuten LINK(楽天リンク)をつかっての無料通話・無料SMSサービスが利用できます。

このように、一般的なアプリと同様に「アプリをダウンロードしてSMS認証する」だけでRakuten LINK(楽天リンク)は利用することができます。

楽天モバイル認定スマホをご利用であれば、たったこれだけの手順でRakuten LINK(楽天リンク)が使えるようになります。

Rakuten LINK(楽天リンク)SMS認証の問題点

標準メッセージアプリでのSMS認証(Rakuten VoLTE通信)が必要

Rakuten LINK(楽天リンク)は無料でSMSの送受信ができるアプリになりますが、Rakuten LINK(楽天リンク)を利用するためには初期設定でSMS認証が必要、そしてこの最初のSMS認証(SMSによる6桁の認証コード受信)については、標準のメッセージアプリの機能により送信されてきます。

楽天モバイルではスマホの標準メッセージアプリを使った音声通話・SMSでは通信方式に「Rakuten VoLTE」を採用しています。

もちろん、先に説明したようにRakuten LINK(楽天リンク)による音声通話・SMS送受信はデータ通信ができれば利用できる音声通話・SMSサービスですが、初期設定時の最初のSMS認証時だけはRakuten VoLTEによるSMS受信ができなければSMS認証(SMSによる6桁認証コード受信)ができない、という問題点があります。

また、楽天モバイルが利用できるスマホであっても、「自社回線エリアではSMS利用可」「パートナーエリアでSMS利用可」と機能が違います。

このように、通話料・通信料が無料になるスーパーアプリ「Rakuten LINK(楽天リンク)」を利用するための最初の難関は「Rakuten VoLTEによるSMS認証コード受信ができるかどうか?」にかかっています。

楽天モバイル動作認定スマホなら簡単にSMS認証

楽天モバイルが動作確認または販売している「楽天モバイル対応製品(スマホ)」であれば、自社回線エリアでも国内パートナーエリアでも問題なくRakuten VoLTEによる音声通話・SMSが利用でき、Rakuten LINK(楽天リンク)の認証も自動的に完了します。

基本的には楽天モバイルが動作確認し「対応製品」と認定しているスマホを利用するのが良いでしょう。

パートナーエリアで標準SMSが使えないスマホがある

楽天モバイルの自社回線エリアではRakuten VoLTEによるSMS送受信ができても、パートナーエリア(au回線)ではSMS送受信ができないスマホがあります。

この場合、「自社回線エリアまで出かけていってSMS認証を行う」または「パートナーエリアでSMS送受信できるスマホを使って認証コードを受信する」という手段が使えます。

前者「自社回線エリアまで出かけていく」というのはお住まいの地域によってはほぼ不可能な場合も多いでしょう。

後者「他のスマホでSMS認証コードを受信する」というのは、Rakuten LINKを利用したいスマホがパートナーエリアでSMSによる認証コードを受信できない場合に、受信できるスマホにSIMを差し替えてSMSによる認証コードを受信し、その認証コードを利用したいスマホへ入力する、というやり方です。

どちらもちょっと面倒ですね。

これらの点から、やはり自社回線エリアおよびパートナーエリアにおいて「SMS送受信可能」と動作確認されているスマホをご利用になることをおすすめします。

機種変更時の注意点

Rakuten LINK(楽天リンク)をご利用の場合には、機種変更などによりRakuten LINK(楽天リンク)アプリを利用するスマホを交換する場合に注意が必要です。

楽天モバイルのSIMを他のスマホへ差し替えるだけでデータ通信や標準アプリでの音声通話・SMSは利用できますが、Rakuten LINK(楽天リンク)については以前のスマホでログインされたままの状態になっています。

1つのスマホでRakuten LINK(楽天リンク)がログイン状態であれば他のスマホで新たにログイン(SMS認証)することができません。

このため、機種変更などでRakuten LINK(楽天リンク)を利用するスマホを変更する場合には、変更前のスマホのRakuten LINK(楽天リンク)アプリからログアウトしておく必要があります。


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Rakuten LINK(楽天リンク)の仕組みは?世界標準規格「RCSアプリ」

Rakuten LINK(楽天リンク)とIP電話との違い

Rakuten LINK(楽天リンク)は、その使い方などを見るとLINEやIP電話などのサービスととても良く似ています。

実際、仕組みは同じようなものです。

違いは「RCSは世界中の携帯電話会社が共同で規格化した電話番号による音声・メッセージ規格」である、という点です。

電話番号による音声通話・メッセージ規格である点から、電話番号さえわかれば自由に音声通話ができたりSMSが送れます

次に、世界中の携帯電話会社が共同で規格化していることから、LINEのような特定のアプリではなく世界中のスマホと音声通話できたりSMSが送れます

電話番号さえわかれば世界中のスマホ(携帯電話)で安価に通話・メッセージができる、という点がRCSのメリットです

Rakuten LINK(楽天リンク)は禁断(?)のRCSアプリ

RCS(Rich Communication Services)とは、世界中の携帯電話会社が標準的に定めた次世代通信・通話サービスの規格、つまり今後の世界標準規格となります。

国内通信会社の一角であるKDDI(au)によると、RCSは以下のように説明されています。

RCSとはRich Communication Servicesの略称で、SMS(Short Message Service)と同様、携帯電話の標準的なメッセージングサービス。
2007年に欧米の携帯電話事業者らによって設立されたRCSイニシアティブによって考案され、GSMA(GSM Association)によって標準化された。SMS同様相手の電話番号がわかっていればやり取りが可能で、テキストメッセージに加え、音声、写真、動画などのファイルも送受信できる。
日本では2018年4月10日からKDDI、NTTドコモ、ソフトバンクがテキストやファイルの送受信のほか位置情報やスタンプ、グループメッセージ機能を備えた「+メッセージ」を提供している。

2019年03月25日 更新

RCSの概要 | KDDI

ここで記載されているように、RCSは日本国内においても「+メッセージ」としてすでにサービス提供されています。

しかし、世界標準のRCSの規格の中で、SMSメッセージサービスのもを提供しているのが「+メッセージ」であり、RCS規格の音声通話サービスについては現在もサービスを提供していません。

携帯電話会社の収益源のひとつである音声通話を無料または安価で提供するのは、既存の携帯キャリアにとっては慎重にならざるを得ないと考えられます。

この状態の中で、日本で初めて音声通話にRCS規格を取り入れることで「国内・海外で通話し放題」のサービスを実現したのが楽天モバイル「Rakuten LINK(楽天リンク)」です。

RCSの仕様、できることとできないこと

RCSの規格は文字通り「リッチなコミュニケーション」を実現できるように、以下の機能を備えています。

  • メッセージング(SMS)
  • チャット(1:1/1:多)
  • 音声メッセージ
  • IP音声通話
  • ビデオ通話
  • ファイル送受信
  • コンテンツの共有
  • 位置情報の共有

これら多くの規格上の機能の中で、Rakuten LINK(楽天リンク)では「SMS/チャット/IP音声通話」を実現しています。

最大100名までのチャットをサポートしていることから、近い将来当然に「ビデオ通話」などの機能も提供してくるのではないでしょうか?

そして、これらのサービスが「世界中の携帯電話会社で利用できる」「電話番号だけで利用できる」「無料で利用できる」というサービスになることが期待されます。

グーグル(Google)もRCSを推進

Rakuten LINK(楽天リンク)アプリは現在Android版のみが提供されており、iOS版の提供はありません(将来的には不明)。

これは、Androidの提供元であるグーグル(Google)自体がRCSサービスを推進しているからだと思われます。

実際、Androidの開発キットの中にはRCSサービスを利用するための多くのソフトウェア部品が提供されているし、Android自体がRCS規格によるメッセージサービスを提供しています。

将来的にはAndroidの標準電話アプリもRCSに対応し、楽天モバイルを含むRCS対応サービスを提供(相互接続)する携帯キャリア間では電話番号による無料通話が一般的になるかもしれません。


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まとめ、Rakuten LINK(楽天リンク)のメリット

国内・海外で無料通話・無料SMS

楽天モバイル「UN-LIMIT(アンリミット)」が「他社に真似できないサービス」と謳っているひとつは「日本国内でデータ使い放題」という点があります。

そしてもうひとつの強みが「Rakuten LINK(楽天リンク)」アプリを使った「世界中で通話料無料・SMS無料」サービスです。

Rakuten LINK(楽天リンク)アプリを使うことで、世界中で「090/080/070番号」による発信・着信が可能、通話料無料となるサービスです。

この画期的なサービスが使えるエリアについては、以下の楽天モバイルのエリアに関する記事を参考にしてください。

楽天モバイルの音声通話非対応でも使える(要SMS認証)

楽天モバイル「UN-LIMIT(アンリミット)」の音声通話サービスはRakuten VoLTEを使った通話、現時点では対応スマホが限られており、Rakuten VoLTEに非対応スマホでは標準電話アプリでの通話ができません。

しかし、Rakuten LINK(楽天リンク)を使うとデータ通信やWiFiによって世界中で音声通話・SMSが無料となります。

本記事で説明したように、Rakuten LINK(楽天リンク)を使うための初期設定は少し面倒な場合もありますが、SMS認証さえ完了すればRakuten VoLTE非対応つまり「標準の音声通話はできないスマホ」であってもRakuten LINK(楽天リンク)による世界中での無料通話・無料SMSが利用できます。

楽天モバイルで使えるスマホの情報については、以下の記事を参考にしてください。

データ通信ができれば楽天モバイルを使い倒せる

このように、楽天モバイル「UN-LIMIT(アンリミット)」でデータ通信さえできるスマホなら、データ使い放題に加えてRakuten LINK(楽天リンク)による通話し放題・SMS送信し放題のサービスが利用できます。

現在、楽天モバイルでは「1年間の月額料金(2,980円/月)無料(300万名)」「対応スマホ実質15,000円割引」など、大規模キャンペーンを実施しており、実質無料以下で1年間楽天モバイルを試してみることができます。

楽天モバイルの実施中キャンペーンについては、以下の記事を参考にしてください。

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