UQモバイルへ乗り換え

UQモバイル新料金プラン「くりこしプラン」ひとりでも家族割適用と同じ料金へ値下げ、さらにギガ増量

2021年1月13日

UQモバイルシンプラン「くりこしプラン」
KDDI(au)は2021年1月13日、UQモバイルブランドで提供している格安料金プラン「スマホプラン」を見直し、新料金プラン「くりこしプラン」の提供開始を発表しました。

新料金プラン「くりこしプラン」の提供は2021年2月1日からとなり、それに合わせて従来プラン「スマホプラン」は2021年1月31日で新規受付を終了します。

「くりこしプラン」の特徴は従来プラン「スマホプラン」のデータ通信の使い勝手の良さはそのままに、「UQ家族割」を適用しなくても(ひとりでの加入でも)同等の価格となる、いわゆる「値下げ」です。

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新料金プラン「くりこしプラン」の発表

使い勝手の良さはそのままに、ギガ増量と値下げ

2021年1月13日にKDDI(au)はUQモバイルブランドでの新料金プラン「くりこしプラン」を発表しました。

「くりこしプラン」は従来プラン「スマホプラン」の見直し版となるプランで、データ通信サービスの使い勝手の良さはそのままにギガ増量(M/L)と値下げが基本となっています。

「くりこしプラン」のリリース分は以下のリンクより見ることができます。

UQ mobile、ひとりでもおトクな「くりこしプラン」を提供 | KDDI(au)

また、UQモバイル公式サイトにもすでに発表されています。

くりこしプラン | UQモバイル

ココがおすすめ

  • 使い勝手の良いデータ通信はそのまま
  • ひとりでも家族割同等の値下げ
  • さらにギガ増量(プランM/L)

「スマホプラン」は新規受付を終了

新料金プラン「くりこしプラン」は2021年2月1日より受付を開始します。

これに伴い、従来プラン「スマホプラン」は2021年1月31日で新規受付を停止します。

なお、すでに従来プラン「スマホプラン」をご利用の方は2021年2月以降も継続して利用することができます。


UQモバイル新プラン「くりこしプラン」登場!

UQモバイル公式サイト

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新プラン「くりこしプラン」の特徴

「くりこしプラン」の料金体系

新料金プラン「くりこしプラン」は従来通り「S/M/L」の3つのプランサイズがあり、毎月のデータ通信容量と月額料金が違います。

「くりこしプラン」の料金プラン体系は以下のようになります。

くりこしプラン
S M L
月額
料金
1,628円/月 2,728円/月 3,828円/月
データ
通信
基本
データ容量
3GB/月 15GB/月 25GB/月
超過後
通信速度
300Kbps 1Mbps 1Mbps
翌月
繰越
翌月末まで利用可能
高速・低速
速度切替
アプリで自由に速度切替可能
追加
チャージ
500MB = 550円
※チャージ日から90日間有効
4G/5G通信 4G通信対応
5G通信対応(2021年夏以降)
音声
通話
基本
通話料
22円/30秒
無料通話
オプション
通話パック(550円/月)
※通話料金2,640円(60分相当)割引
かけ放題(10分/回)(770円/月)
※10分かけ放題
かけ放題(24時間いつでも)(1,870円/月)
※国内通話かけ放題
契約
手数料
初期費用 3,300円
※auおよびUQモバイル他プランからの移行の場合は無料
解約
手数料
無料
MNP転出
手数料
無料

この表からわかるように、新料金プラン「くりこしプラン」は従来プラン「スマホプラン」をさらに安く・そしてギガ増量(M/L)したプランとなります。

「ひとりでも安く」なった月額料金

「くりこしプラン」は従来プラン「スマホプラン」から550円/月もの値下げが行われました。

「スマホプラン」は家族で複数回線契約している場合に2回線目から月額500円を割引する「UQ家族割」が適用されますが、「くりこしプラン」は標準でひとりでも「UQ家族割」適用と同額の月額料金になった、といえます。

また、「くりこしプラン」のプランサイズ(M/L)においては「スマホプラン(R/V)」に対して値下げされたうえ、さらに毎月5GBのギガ増量が行われました。

「くりこしプラン」が「スマホプラン」からどれだけ安く、どれだけギガ増量されたのかは以下の表のようになります。

スマホプラン
⇒ くりこしプラン
S M L
月額
料金
2,178円/月
1,628円/月
3,278円/月
2,728円/月
4,378円/月
3,828円/月
データ
通信
基本
データ容量
3GB/月 10GB/月
15GB/月
20GB/月
25GB/月

「くりこしプラン」では月額料金が550円/月安くなっているうえ、「くりこしプラン(M/L)」では5GB/月のギガ増量がなされました。

UQモバイルでは「500MB=550円」で追加チャージができるので、5GB/月の増量は5,500円相当のギガ増量と言えます。

ココがおすすめ

  • 全プラン(S/M/L)で月額550円安くなった
  • プランM/Lで5,500円相当のギガ増量

使い勝手の良いデータ通信はそのままに、さらに5G通信対応

「くりこしプラン」は従来プラン「スマホプラン」で評判だった、使い勝手の良いデータ通信サービスはそのままに、さらに2021年夏には高速・大容量・低遅延の5G通信サービスにも対応します。

くりこしプラン
S M L
月額
料金
1,628円/月 2,728円/月 3,828円/月
データ
通信
基本
データ容量
3GB/月 15GB/月 25GB/月
超過後
通信速度
300Kbps 1Mbps 1Mbps
翌月
繰越
翌月末まで利用可能
高速・低速
速度切替
アプリで自由に速度切替可能
追加
チャージ
500MB = 550円
※チャージ日から90日間有効
4G/5G通信 4G通信対応
5G通信対応(2021年夏以降)

ギガ超過してもそこそこ速い低速通信

「くりこしプラン」では毎月のデータ通信容量を超過した場合には「くりこしプラン(S)」では通信速度300Kbps、「くりこしプラン(M/L)」では通信速度1Mbpsに制限されます。

速度制限されても300KbpsであればメールやTwitterやLINEなどの利用は十分、さらにプラン(M/L)の低速通信1Mbpsもあれば標準画質の動画視聴も十分な通信速度です。

低速通信はギガ消費せず使い放題

この低速通信でのデータ通信は毎月のデータ通信容量を消費しません。

つまり、「くりこしプラン」は低速通信使い放題ということです。

アプリで高速・低速の通信速度切替ができる

そして最大の特徴は、この「比較的高速・使い放題」の低速通信(節約モード)がアプリでいつでも自由に切替できる、という点にあります。

通常の待ち受けを低速通信(節約モード)に設定しておくだけで、毎月のデータ通信容量を今までよりも節約することができる仕組みになっています。

余ったギガの翌月繰り越し

「くりこしプラン」では毎月の余ったデータ通信容量(ギガ)は翌月に繰越して翌月末まで無駄なく使えます。

また、追加チャージで購入したギガはチャージした日から90日間も有効です。

ライバルであるワイモバイルの「スマホベーシックプラン」が「翌月繰り越し不可・追加チャージは有効期限月末まで」というサービスと比べると非常に永い有効期限となっています。

さらに5G通信にも対応

UQモバイルでは2021年夏以降、順次5G通信に対応します。

「くりこしプラン」を5G通信対応スマホでご利用であれば、5G通信エリアでの高速・大容量・低遅延の5G通信サービスを体験してみることができます。

※なお、従来プラン「スマホプラン」での5G通信利用も可能となります。

ココがおすすめ

  • 低速通信でも比較的高速(節約モード)
  • 低速通信は使い放題で高速ギガ節約
  • アプリで高速・低速の切替自由
  • 余ったギガの有効期限が長い
  • さらに5G通信サービスにも対応(2021年夏以降)

無料通話はオプション、電話しない人はさらにおトク

「くりこしプラン」には標準で無料通話はついてきません。

無料通話は別途オプションとなり、3つのオプションから必要に応じて選ぶことができます。

くりこしプラン
S M L
月額
料金
1,628円/月 2,728円/月 3,828円/月
音声
通話
基本
通話料
22円/30秒
無料通話
オプション
通話パック(550円/月)
※通話料金2,640円(60分相当)割引
かけ放題(10分/回)(770円/月)
※10分かけ放題
かけ放題(24時間いつでも)(1,870円/月)
※国内通話かけ放題

たまに長電話する人向け「通話パック」

電話はあまりしないけどたまに長電話をする、という人向けの無料通話オプションが「通話パック(550円/月)」です。

月額550円のオプション料金を支払うことで、毎月の通話料金(22円/30秒の従量課金)の合計金額から2,640円(60分相当)を割引してくれるオプションです。

月額550円で毎月2,640円割引なので、差し引き2,090円お得な無料通話オプションと言えます。

あまり電話をしないけどたまに長電話をする人には「通話パック」がおすすめです。

短い電話が多い人向け「かけ放題(10分/回)」

10分以内の短い電話を多くかける、という人向けの無料通話オプションが「かけ放題(10分/回)(770円/月)」です。

通話の最初の10分間は通話料無料、10分超過後の通話料金は22円/30秒の従量課金となるオプションです。

電話をたくさん使う人向け「かけ放題(24時間いつでも)」

そして、仕事利用などで電話をたくさんかける人向けの無料通話オプションが「かけ放題(24時間いつでも)(1,870円/月)」です。

通話回数や通話時間によらず、すべての国内通話の通話料金が無料となる無料通話オプションです。

電話をたくさんかける人、仕事での利用にも対応できる無料通話オプションです。

※ただし、0570などのナビダイアルや別途UQモバイルが定める電話番号への通話は無料通話となりません。

電話をしない人にはその分安く!

このように、「くりこしプラン」は無料通話をすべてオプション化しその分の料金を基本料金から分離したことで、電話をほとんどしない人にはさらに安く使える料金体系になっています。

電話をほとんどしない人はそのままで、必要であれば3つの無料通話オプションから利用にあったオプションを選ぶことができます。

無料通話オプションは月単位で変更したり追加・削除ができます。

ココがおすすめ

  • 選べる3つの無料通話オプション
  • 電話をほとんどしない人はその分おトク

契約期間の縛りなし!解約も転出も無料

「くりこしプラン」は契約時および解約時のコストも安くなりました。

くりこしプラン
S M L
月額
料金
1,628円/月 2,728円/月 3,828円/月
契約
手数料
初期費用 3,300円
※auおよびUQモバイル他プランからの移行の場合は無料
解約
手数料
無料
MNP転出
手数料
無料

契約期間の縛りなし!

「くりこしプラン」には契約期間の縛りがありません。

そして、解約時の手数料(違約金等)は無料です。

使ってみて気に入らない場合にはいつでも解約することができます。

MNP転出手数料も無料

また、解約後に他社へMNP転出する場合でもMNP転出手数料は不要です。

解約時の手数料が無料であることと合わせて、「くりこしプラン」では解約や他社転出(MNP転出)はいつでも無料でできるようになりました。

auからの乗換も無料

「くりこしプラン」はUQモバイルの旧プランからの乗換(プラン変更)では手数料が発生しません。

また、auからの乗換(番号移行)においてもUQモバイル側での初期費用は不要となりました。

※なお、他社からの乗換(MNP転入)や新規での契約の場合には初期費用(SIMパッケージ代)3,000円が必要となります。

auから乗換ならau側の解約手数料も無料

auをご利用の方がUQモバイルへ乗換(番号移行)る場合、au側での解約手数料(違約金等)も無料となります。

auの料金プランには解約手数料が必要(10,450円)のプランと解約手数料が不要のプランが混在していますが、いずれのプランにおいてもUQモバイルへの乗換であればauプランの解約手数料は無料となります。

ココがおすすめ

  • 契約期間の縛りなし、解約手数料なし
  • MNP転出手数料も無料
  • auからの乗換なら初期費用も無料
  • auからの乗換ならau側の解約手数料も無料


UQモバイル新プラン「くりこしプラン」登場!

UQモバイル公式サイト

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au新料金プラン「povo(ポヴォ)」と「くりこしプラン」を比較

auは2021年1月13日にUQモバイルブランドの新料金プラン「くりこしプラン(S/M/L)」を発表、同時にauブランドでの新料金プラン「povo(ポヴォ)」も発表しています。

au新料金プラン「povo(ポヴォ)」は月額2,728円で20GB/月を基本とし、無料通話やデータ使い放題をトッピングというオプションにより日単位・週単位でつけることができる新しい仕組みの料金プランになっています。

この章ではUQモバイルブランド新料金プラン「くりこしプラン」とauブランド新料金プラン「povo(ポヴォ)」を比較して、どちらを選ぶべきかを検討してみます。

au新料金プラン「povo(ポヴォ)」の特徴

au
料金 基本
料金
2,728円
手数料 初期費用なし
解約手数料なし
MNP手数料なし
データ
通信
基本
容量
20GB/月
超過時
速度
1Mbps
データ
フリー
「トッピング」メニューとして順次追加
4G/5G 4G/5G
対応
追加
チャージ
1GB=550円
海外
通信
-
音声
通話
基本
通話料金
22円/30秒
無料通話 -
無料通話
オプション
5分かけ放題(550円/月)
国内かけ放題(1,100円/月)

au新料金プラン「povo(ポヴォ)」は「月額2,728円で20GB/月」を基本として、無料通話オプションやデータフリーオプションなどを「トッピング」として追加できる料金プランになっています。

NTTドコモ「ahamo(アハモ)」やソフトバンク「Softbank on LINE」にない特徴として「トッピング」が最大の特徴と言えます。

「povo(ポヴォ)」の特徴「トッピング」

「povo(ポヴォ)」の最大の特徴は「トッピング」メニューです。

「月額2,728円で20GB/月」を基本として、無料通話やデータフリーを「トッピング」として「日単位・週単位・月単位で追加」できるサービスが特徴です。

この「トッピング」メニューは今後順次追加される、と発表されています。

現時点では音声通話サービスにおいて以下の「トッピング」が発表されています。

音声通話に関する「トッピング」メニュー

  • 5分かけ放題(550円/月)
  • 国内かけ放題(1,100円/月)

また、データ通信サービスにおける「トッピング」として以下のサービスが発表されています。

データ通信に関する「トッピング」メニュー

  • 1日データ無制限(220円/月)

※今後、順次追加予定

「povo(ポヴォ)」は2021年3月提供開始

「くりこしプラン」は2021年2月より提供開始されますが、au新料金プラン「povo(ポヴォ)」は2021年3月からの提供となります。

「povo(ポヴォ)」は「初期費用」「解約手数料」「MNP転出手数料」すべてが無料となっているため、KDDIブランドであるauおよびUQモバイル間の乗換も他社からの転入や新規契約でも手数料は不要です。

「povo(ポヴォ)」と「くりこしプラン(M)」を比較

au新料金プラン「povo(ポヴォ)」は「月額2,728円で20GB/月」が基本で、それに「トッピング」で別途サービスを日単位・週単位・月単位で追加できるプランです。

月額2,728円であることから、UQモバイル新料金プラン「くりこしプラン(M)」と同等料金となります。

「povo(ポヴォ)」と「くりこしプラン(M)」を比較してみると、以下のようになります。

povo(ポヴォ) 比較項目 くりこしプラン(M)
料金関係
2,480円/月 月額料金 2,480円/月
初期費用なし
解約費用なし
MNP転出手数料なし
手数料 初期費用3,300円
解約費用なし
MNP転出手数料なし
データ通信
20GB/月 データ通信 25GB/月
1Mbps
※アプリ切替可
低速通信
速度
1Mbps
※アプリ切替可
不可 × ギガ繰越 可能(翌月末まで)
1GB=550円 追加
チャージ
500MB=550円
4G対応/5G対応 4G/5G通信 4G対応/5G対応
音声通話
22円/30秒 音声通話 22円/30秒
  • 5分かけ放題(550円/月)
  • 国内かけ放題(1,100円/月)
無料通話
オプション
  • 通話パック(550円/月)
  • 10分かけ放題(770円/月)
  • 国内かけ放題(1,870円/月)
サポート
オンラインのみ サポート
拠点
オンライン
実店舗
電話

「20ギガもいらない」「3ギガで十分」なら「くりこしプラン(S)」

「povo(ポヴォ)」は「月額2,728円で20GB/月」が基本となるプランです。

自宅でWi-Fi利用している人など、「毎月20ギガもいらない!」「毎月3ギガで十分」という方にとっては無駄に容量の大きな「povo(ポヴォ)」よりも「くりこしプラン(S)」月額1,628円の方が断然おトクになります。

「月に20GBで十分」「20ギガじゃ足りない」なら「くりこしプラン(M/L)」

一方で「月20ギガは欲しい!」「20ギガでも足りない!」という方にとっては「povo(ポヴォ)」は現時点で未知数な部分が多いです。

それは「povo(ポヴォ)」の最大の特徴である「トッピング」メニューが順次追加となっており、現時点で全様がわからないからです。

単純に月額料金とデータ通信容量だけを比較すると、「povo(ポヴォ)」よりも「くりこしプラン」の方がおすすめです。

データ通信の翌月繰り越しができギガが貯まりやすく、また同じ月額料金でも「くりこしプラン」の方がより多くのデータ通信料量が使えます。

ただし、「povo(ポヴォ)」には現時点でわかっている「トッピング」として「1日データ使い放題(200円/月)」があります。

例えば旅行の日・オンライン会議の日・新作映画のオンライン公開日など、大容量のデータ通信が事前にわかっていれば月20GBの他に1日200円でデータ使い放題にできます。

このような「トッピング」のメニューが現在はまだ出そろっていないので、現時点では「くりこしプラン」の方が無難に安く使い勝手が良いプラン、と言えます。

まずは「くりこしプラン」を契約しておき、今後順次「トッピング」が追加されていってから「povo(ポヴォ)」への乗換を検討すると良いでしょう。

「povo(ポヴォ)」はネット専用プラン

一番の違いは「povo(ポヴォ)はネット専用プラン」である点でしょう。

契約・解約・オプション選択などの手続きはもちろん、質問・サポートもすべてオンラインを利用したアプリ経由での手続きとなります。

「くりこしプラン」であれば同様にネット手続きの他にも、実店舗(UQモバイルショップ)や電話サポートも利用できるのでわからない点はショップや電話で質問することができます。

「povo(ポヴォ)」は店舗はもちろんのこと電話サポートも受けられないため、「トッピング」などのオプション仕様についてもネット上の情報でわからない場合には「使ってみるしかない」ということになります。


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まとめ

使い勝手そのままに安くなった「くりこしプラン」

UQモバイル新料金プラン「くりこしプラン」は従来の「スマホプラン」で好評なデータ通信サービスの使い勝手の良さはそのままで、月額550円も安くなったプランです。

データ通信の使い勝手の良さ

  • 低速通信でもそこそこ高速
  • 低速通信は使い放題
  • 低速・高速のアプリ切替自由自在
  • 余ったギガの翌月繰り越し可能
  • 追加チャージの有効期限90日

また、他社プランのように無料通話プランが標準ではなく別途オプションとなっているため、電話をほとんど使わない人にはその分安くなるプランです。

スマホ代を安くしたい人に「くりこしプラン」はイチオシのプランです。

スマホプランの人も「くりこしプラン」へ

現在スマホプランをご利用の方も、「くりこしプラン」へのプラン変更をおすすめします。

スマホプランでは家族で複数回線契約がある場合に「UQ家族割」が適用され、2回線目以降が毎月550円割引となります。

「くりこしプラン」は条件なしでひとり(1回線)でもUQ家族割適用と同額である500円安くなっており、複数回線契約の場合でもすべての契約回線で550円安くなります。

au新料金プラン「povo(ポヴォ)」との比較

au新料金プラン「povo(ポヴォ)」の最大の特徴は日単位・週単位・月単位で必要な機能を「トッピング」として追加できるサービスです。

音声通話については無料通話オプションがトッピングとして提供されています。

また、データ通信についても現時点で「1日データ使い放題(220円/日)」が発表されています。

この「トッピング」を考慮しなければ「povo(ポヴォ)」よりも「くりこしプラン」の方が安くて使い勝手が良いプラン、と言えます。

一方で、今後順次発表されていく「トッピング」を見ながら、まずは「くりこしプラン」を契約し「トッピング」を見ながら必要であれば「povo(ポヴォ)」へプラン変更するのが良いでしょう。


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