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「Xperia 8」販売開始、最安値はワイモバイル35,784円、超縦長ボディでマルチウィンドウが特徴の日本仕様スマホ

2019年10月15日

XPERIA 8
Xperiaの最新モデル「Xperia8」が10月15日に発表、10月25日より販売開始がアナウンスされました。

au・ソフトバンクをはじめ、格安SIMでもUQモバイルやワイモバイルがいち早く予約受付を開始しました。

デザイン的には「薄くて超縦長のスリムボディ」が特徴、仕様的にはソニー製品らしく「オーディオ」と「カメラ」へのこだわりが見られます。

この記事では、Xperia 8 のスペックを紹介し、MVNOでセット購入できる情報をご紹介します。

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Xperia 8 基本仕様

本体基本スペック

Xperia 8 の基本スペックは以下の通りです。

名称 Xperia 8
型番
プラットフォーム Android 9
プロセッサー/動作周波数 Snapdragon630 オクタコア(4×2.2GHz+4×1.8GHz)
液晶ディスプレイ/解像度 6.0インチ, 2520×1080ドット,21:9
メインメモリ 4GB
64GB
記録装置 microSD/microSDHC/microSDXC(最大512GB)
Webカメラ アウトカメラ:1,200万画素(F値1.8) + 800万画素(F値2.4)
インカメラ:800万画素(F値2.0)
バッテリー容量 2,760 mAh
サイズ 高さ約158.0mm×幅約69.0mm×厚さ約8.1mm
質量 約170g
SIMサイズ nano SIM×1
カラー ブラック、ホワイト
オレンジ、ブルー(特別色)
外部接続端子 USB Type-C
おサイフケータイ 〇(対応)
ワンセグ ×
防水/防塵 IPX5/IPX8、IP6X

スリム・縦長ディスプレイとマルチウィンドウ

まず目につくのが、手に持ちやすいスリム・薄型ボディと、21:9という超縦長のディスプレイです。

横幅69mm厚さ8.1mmというスリムでありながら、高さ158mmという超細長いボディで、今までのスマホでもっとも1画面内の情報量が多いディスプレイになっています。

この広いディスプレイを使って「2つのアプリを同時利用」というマルチウィンドウでの利用が可能です。

繊細カラー画面の大迫力

ブラビアで培った映像技術をもりこんだ「21:9」という超ワイドディスプレイ。

「21:9」とは映画館の映像とほぼ同じ比率で、大画面・高繊細カラー画面での迫力ある動画・映像サービスが利用できます。

こだわりの高音質

3.5mmオーディオジャック搭載で、手持ちの有線ヘッドフォンがそのまま使えます。

ソニーらしくハイレゾ音源対応、ハイレゾ対応イヤホンがあれば忠実な音源再生ができます。

また、CDやMP3など圧縮された音源をハイレゾ相当の高音質音源に変換する「DSEE HX」機能を搭載しており、高音質機能に力を入れています。

デュアルカメラと「プレミアムおまかせオート」機能

メインカメラは1200万+800万画素のデュアルカメラとうさい、背景をぼかしたり光学2倍ズームといった機能があります。

また、ソフトウェア機能として、料理・人物、夜景・逆光など13種類のシーンと4つのコンディションを自動判定し、最適撮影をしてくれる「プレミアムおまかせオート」機能を搭載しています。

おサイフケータイ・防水・防塵対応

おサイフケータイ(FeliCa)対応、防水・防塵対応の日本仕様スマホになっています。

通常のNFC対応ではなく、日本独自仕様の「FeliCa」を搭載していることから、「モバイルSuica」などの利用も可能、キャッシュレスに強いスマホになっています。

また、日常防水・防塵対応としてIPX5/IPX8対応、濡れた手で触ったり、少しくらい水につかっても「通信機器としての機能を有する」くらいの防水機能になっています。

通信仕様

対応周波数

3G/4G 周波数帯(バンド) 国内対応状況
LTE FDD-LTE : B1/2/3/5/7/8/18/19/26/28
TD-LTE:B38/39/41/46
ドコモプラチナバンドB19対応
auプラチナバンドB18対応
ソフトバンクプラチナバンドB8対応
au VoLTE対応
3G(W-CDMA) UMTS: B1/2/3/4/5/6/8/19 ドコモ「FOMAプラス」エリア対応
ソフトバンクプラチナバンド対応

国内版のZenFone6(ZS630KL)では上記のように国内全キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)およびワイモバイルの通信周波数に完全対応しています。

どのキャリア・どの格安SIMとの組み合わせで使っても、完全対応の通信仕様となっています。

また、ドコモ・au・ソフトバンクおよびワイモバイルの「VoLTE」にも対応しています。同じ通信事業者を使ったVoLTE対応スマホ同士での通話であれば、遅延やノイズの少ないVoLTEによる「HD(高品質)通話」が可能です。

デュアルSIMの仕様

Xperia 8 は2枚のSIMで同時待ち受けができる「DSDS/DSDV」の機能には非対応です。

Xperia 8 の特徴

Xperia 8 の良い点・悪い点をまとめると以下のようになります。

  • カメラ性能:1200万+800万画素ダブルレンズカメラ
  • ボディ:厚さ8.1mmの薄型ボディ
  • ディスプレイ:6.0インチ・2520×1080 21:9比超縦長ディスプレイ
  • 指紋認証:あり
  • 顔認証:なし
  • 性能:Snapdragon630オクタコア(2.2GHz)CPU、4GB/64GBメモリ
  • バッテリー:2,760mAh
  • ネットワーク:ドコモ・au・ソフトバンク対応、ワイモバイル対応(全VoLTE対応)
  • マルチSIM:4G/4G待受け不可能(DSDV/DSDS非対応)

Xperia8/Xperia5/Xperia1の違い

同時期発売の機種に「Xperia5」「Xperia1」があります。数字が小さくなるほどよりハイスペック・高価なモデルとなります。

仕様 Xperia8 Xperia5 Xperia1
販売価格(定価) 5万円台 8万円台 11万円台
プロセッサー Snapdragon630 Snapdragon855 Snapdragon855
カメラ デュアルカメラ
広角+望遠
トリプルカメラ
広角+望遠+超広角
トリプルカメラ
広角+望遠+超広角
サイズ 高さ158mm×巾69mm×厚さ8.1mm 高さ158mm×巾68mm×厚さ8.2mm 高さ167mm×巾72mm×厚さ8.2mm
特徴 3.5mmイヤホンジャック搭載 極狭ベゼル 4Kディスプレイ搭載
スーパースローモーション動画

大きさの違い

Xperia5とXperia8はほぼ同サイズでXperia1は一回り大きいサイズ、ただしXperia5はXperia8よりもさらにベゼルが狭く画面が広い。

すべてのモデルで「21:9」の超縦長ディスプレイを採用、2つのアプリを同時に見れるマルチウィンドウに対応。

性能の違い

Xperia8は1世代までのSnapdragon630、通常使いには全く問題の無い高性能ですが、最新型3Dゲームなどに対しては少しパワー不足。

Xperia5とXperia1は最新高性能のSnapdragon855、どんな使い方にもストレスのない性能と言えます。

カメラ機能

Xperia8は「広角+望遠」のダブルカメラ、Xperia5とXperia1は「広角+望遠+超広角」のトリプルカメラ。

Xperia 8 販売状況

ワイモバイル(一括35,784円)

ワイモバイルでは新規・乗り換え(MNP)での契約において35,784円でXperia8を販売中です。

新料金プラン「スマホベーシックプラン」とのセットで、一括払い・24回分割払い・36回分割払いでの支払いができ、支払方法に限らず総額は同じです。

支払方法 販売価格
スマホベーシックプラン(S/M/R)
販売価格 一括払い 35,784円
分割払い 24回払い 1,491円/月(総額35,784円)
36回払い 994円/月(総額35,784円)

また、ソニーがXperia8発売記念でワイモバイルとの協力キャンペーンを実施しています。

PayPayもらちゃうキャンペーン

PayPayもらっちゃうキャンペーン
ワイモバイルでXperia 8 を期間中に購入した方全員へPayPayボーナス1,000円相当をプレゼントしてくれます。

期間は2020年2月29日(土)までです。

スマホを買ってPayPayもらっちゃうキャンペーン | Sony

ソニー製イヤホンプレゼント

ソニー主催キャンペーン「ソニー製イヤホンプレゼント」
ワイモバイルでXperia 8 を期間中に購入した方から、抽選で8,888名さまへソニー製イヤホンをプレゼントしてくれます。

「1等」から「4等」まであり、総数で8,888名さまとなります。

期間は2020年1月31日(金)までです。

ソニー製イヤホンプレゼント | Sony

UQモバイル(実質50,440円、MNPなら18,000円割引)

UQモバイルでも「Xperia 8」の発売アナウンスが行われました。2019年10月25日より順次受付開始となります。

UQモバイルでの「Xperia 8」の販売価格は以下のようになります。

支払方法 販売価格
スマホベーシックプラン(S/M/R)
販売価格 一括払い 55,440円
分割払い 24回払い 2,310円/月(総額55,440円)
36回払い 1,540円/月(総額55,440円)

UQモバイルではスマホセットでの新規・乗り換え契約に対して5,000円のキャッシュバックがあるので、実質本体代金は50,440円ということになります。

Xperia 8 | UQモバイル

UQモバイル特設サイト限定キャッシュバックキャンペーンはこちらの記事を参考にしてください。

乗り換え(MNP)なら18,000円割引

また、乗り換え(MNP)契約なら、Xperia8本体価格が18,000円割引されるキャンペーンも実施されています。

乗り換え(MNP)なら本体価格18,000円割引 | UQコミュニケーションズ

この場合、キャッシュバック特典は付きませんが「本体価格18,000円割引」と比較すると割引の方がお得に購入できます。


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