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DSDS対応ZenFone4カスタマイズは低価格・高性能、最安値はIIJmio13,201円

投稿日:2017年11月22日 更新日:

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格安スマホで人気のASUSの最新型「ZenFone4」が発売されました。

もはや「格安スマホ」とは呼べないほどの高性能・高級感そして、それなりの価格に仕上がっています。

4G/3Gの2枚のSIMを同時に待ち受け状態で使うことができます。

そして、国内キャリアの周波数帯にもフル対応、すべてのキャリアで利用できるモデルです。国内版はau VoLTE対応です。

ZenFone4のスペック情報と、販売・価格情報をまとめてみました。


ZenFone4(ZE554KL)基本仕様

本体基本スペック

比較のため、オリジナルモデル「ZenFone4オリジナルモデル」と併記しています。

※スペックダウンは赤字

ZenFone4
カスタマイズモデル
ZenFone4
オリジナルモデル
メーカー名 ASUS
型番 ZE554KL
寸法(高さ×幅×厚さ) 約155.4x75.2x7.5mm
質量 約165g
ディスプレイ
(サイズ/タイプ/解像度)
5.5型(フルHD)IPS液晶
カメラ メイン 約1200万画素+800万画素広角
サブ 約800万画素
電池容量 3,300mAh
OS Android 7.2.1(8.0へアップデート可能)
チップセット Qualcomm® Snapdragon™ 630 Qualcomm® Snapdragon™ 660
GPU Adreno 508 Adreno 512
クロック数 / コア数 2.2GHz/オクタコア 2.2GHz/オクタコア
本体メモリ容量※1 ROM 64GB
RAM 4GB 6GB
対応外部メモリ
(規格/最大容量)
microSDXC、microSDHC、microSD/128GB
防水 ×
防塵 ×
対応言語 日本語
英語
ネットワーク(LTE)
最大下り速度
225Mbps※2
国際ローミング
※データ通信はできません
Bluetooth® Ver4.2
WI-FI規格 IEEE802.11a/b/g/n/ac
テザリング

このように、高性能スマホ「ZenFone4」からチップセット・GPU・RAM容量をスペックダウンすることで、スマホ機能は高性能のままで処理能力を少し落とたモデルとなっています。

最新の3Dゲームでは影響が出そうなスペックダウンである一方で、重い3Dゲームを使わない人には最新機能のZenFone4と同じ感覚で使えるモデルです。

対応周波数

対応周波数はオリジナルモデルとまったく同じで、国内フル対応、「au VoLTE」「Y!mobile VoLTE(アップデートにより)」対応となっています。

3G/4G 周波数帯(バンド) 国内対応状況
LTE B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B28/B38/B39/B40/B41 ドコモプラチナバンドB19対応
auプラチナバンドB18対応
ソフトバンクプラチナバンドB8対応
au VoLTE対応
WiMAX2+/AXGP対応
3G(W-CDMA) B1/B2/B3/B5/B6/B8/B19 ドコモ「FOMAプラス」エリア対応
ソフトバンクプラチナバンド対応
3G(CDMA2000) - au CDMA2000非対応

特徴

  • カメラ性能:F値1.8、背面ダブルレンズ(広角)、手振れ補正
  • ボディ:厚さ7.5mmのガラス&メタルボディ、ブラックとホワイトの2色
  • ディスプレイ:5.5インチ・フルHD(1920×1080)、曲面ガラスの薄型ベゼル
  • 指紋認証:0.3秒でロック解除、5つの指紋登録可能
  • 性能:Snapdragon630オクタコアCPU、4GBメモリ
  • サウンド:5マグネットスピーカー搭載
  • ネットワーク:国内キャリア・格安SIMにフル対応、au VoLTE/Y!mboile VoLTE対応
  • マルチSIM:国内初マルチスタンバイ(2枚同時待ち受け可能)

ZenFone4カスタマイズモデル・レビュー

本体・デザイン

デザイン

ZenFone4カスタマイズモデル「同心円デザイン」
ZenFoneでは前モデルZenFone3から背面デザインに「同心円デザイン」を導入しています。

光の当たり具合で、綺麗な同心円の輝きに反射するガラス加工です。

また、前モデルのZenFone3では背面の指紋センサーやカメラなど、出っ張りが大きかったのですが、ZenFone4ではカメラを含めて平面フラットな綺麗なデザインとなっています。

見ていると綺麗ですが、ボディ背面がツルツル・スベスベであり、ちょっと傾斜のある場所に置くと「スルッ」と滑っていくところに注意です。

大きさ

5.5インチのディスプレイを搭載しており、現在では標準的な大きさと言えますが、たとえばZenFone3がiPhone7/8より一回り大きく、ZenFone4はそのZenFone3よりさらに一回り大きく感じます。

本体の厚さが7.5mmと非常に薄いことと、ボディの周辺が丸いラウンドボディであることから、大きさの割には持ちやすいと言えるでしょう。

ただし、やはり手の小さい女性の方などではちょっと大きいかもしれません。

指紋認証

ZenFone4は指紋認証センサーを搭載しており、指紋登録した指をそっと当てることでセキュリティ解除ができます。

ZenFone3ではこの指紋センサーが本体背面にあり、人差し指で触れる場所でした。ボディを持った状態でセキュリティ解除するのに便利な位置でした。

ZenFone4では、指紋センサーは全面下部にあり、ホームボタンと共用になっています。iPhoneなどと同じです。

個人的な感想として、本体ボディを持ったままの状態では背面センサーの人差し指でのセキュリティ解除が便利かと思いますが、一方で机などに置いたままの状態でセキュリティ解除ができることはLINEやSNSの着信通知の確認で便利です。

センサーの反応速度は十分で、誤認証もありません。ほとんど一発でセキュリティ解除できます。

もし使ってみて誤認証(セキュリティ解除できない)が多ければ、センサーより前に指紋の登録をやり直してみることをお勧めします。

処理性能 Antutu(V7.1.0)ベンチマークスコア

ZenFone4カスタマイズモデルAntutuベンチマークスコア

Antutu(V7.1.0)ベンチマークスコアは88,790となりました。

2018年時点では「ちょうど真ん中(ミドルクラス)」という感じのスコアで、「通常利用においては全くストレスを感じないが、高度な3Dゲームの利用は厳しい」といったところです。

現在のスマホは高性能であり、実際の利用においてLINEやTwitterなどのアプリ程度ではミドルクラスとハイエンドの区別はつきません。

通常利用は全く問題ないが、例えば「荒野行動」などの最新の3Dゲームを使うには厳しい、と考えてください。

GPS性能

ZenFone4カスタマイズモデルGPS精度測定

GPS測位の誤差は「10M程度」と言われますが、一般的なスマホでは「5M程度」が多いようです。

ZenFone4カスタマイズモデルでGPS精度測定してみると、誤差「3M程度」と測定されました。GPS精度は非常に良好です。

これは日本上空に静止しているGPS補正衛星「みちびき」の電波をとらえているからかもしれません。

「みちびき」のPRN(疑似雑音系列ID)である193(みちびき初号機)と195(みちびき4号機)を捉えていることがわかります。

外部サイト各国の測位衛星 | 内閣府宇宙開発戦略推進事務局

カメラ機能

ダブルレンズ

ASUS ZenFone4 背面デュアルレンズカメラ
ZenFone4カスタマイズモデルはメイン(背面)カメラにダブルレンズが採用されました。

レンズを複数搭載することで、背景をぼかしたりモノクロ画像が映えたりといった独自の機能を持たせることができますが、ZenFone4カスタマイズモデルのダブルレンズは広角(ワイド)レンズであることが特徴です。

つまり、風景写真などにおいて通常の写真(4:3)よりもワイド(16:9)な写真がソフト補正ではなく綺麗に撮影できる、という特徴があります。

4:3通常撮影

こちらは通常モードの4:3撮影の風景写真です。
ZenFone4カスタマイズモデル通常4:3

16:9ワイド(広角)撮影

16:9ワイド(広角)撮影した場合、横に広いワイドな風景写真となります。

エリアがぐっと広がる写真となり、風景写真では活用したい機能です。
ZenFone4カスタマイズモデル広角16:9

通信機能

ZenFone4カスタマイズモデルは国内全キャリアの主力周波数帯(プラチナバンド)に対応しています。

ドコモ回線・au回線・ソフトバンク(ワイモバイル)回線のすべてで利用可能です。

ドコモ回線で使ってみる

まずは一般的なドコモ回線で使ってみます。

使用したSIMはIIJmio(みおふぉん)のドコモ回線(タイプD)音声通話SIMです。

IIJmioタイプD APN設定

ZenFone4カスタマイズモデルにはすでに多くのドコモ系格安SIMのAPNが登録されており、もちろんIIJmio(みおふぉん)タイプDのAPNも登録されています。

そして、SIMを挿しただけで自動認識していました。

アンテナピクトを見ても、すでに「4G」の電波を掴んでいます。

IIJmio(みおふぉん)タイプD

IIJmio(みおふぉん)のタイプDを自動認識し、すでに「4G」が利用可能である状態になっています。

IIJmioタイプDスピードテスト

通信速度を測定してみました。

ちょうどお昼の混雑が緩和された午後3時ころの速度測定です。

ダウンロード:17.1Mbps
アップロード:10.5Mbps

格安SIMとしては十分速いですね。

ソフトバンク回線で使ってみる

次に、ソフトバンク回線で使ってみます。

使用したSIMはソフトバンクがSIMフリースマホ向けに提供している「ソフトバンク・マルチUSIMカード(F)」です。

ソフトバンク「アクセスインターネットプラス」APN設定

さすがにソフトバンクのSIMフリー向けの特別なSIMである「マルチUSIM」のAPNは入っていませんでした。

ソフトバンクのホームページを参考に、APNを設定します。

外部サイト他社が販売する携帯電話をソフトバンクで利用する | ソフトバンク

ソフトバンク「マルチUSIM」

何の問題もなく、ソフトバンク4G(LTE)の電波を掴みました。

ソフトバンク「マルチUSIM(F)」スピードテスト

速度は超速いです。

ダウンロード:41.8Mbps
アップロード:30.6Mbps

au回線で使ってみる

最期にいろいろと面倒なau回線で使ってみます。

使用したSIMはIIJmio(みおふぉん)のau回線(タイプA)音声通話機能付です。

IIJmioタイプA APN設定

すでにZenFone4カスタマイズモデルにはau系格安SIMの多くのAPNが登録されています。

IIJmio(みおふぉん)タイプAのSIMを挿しただけで、すでに自動認識しており、電波も掴んでいました。

IIJmio(みおふぉん)タイプA

IIJmio(みおふぉん)のタイプAを自動認識し、すでに「4G」が利用可能であることと「VoLTE」が利用可能である状態になっています。

IIJmioタイプAスピードテスト

午後3時あたりの比較的お昼の混雑が緩和されてきた時間帯ですが、通信速度は格安SIMとしては良好です。

ダウンロード:27.0Mbps
アップロード:2.96Mbps

IIJmioタイプA VoLTE通話による着信

VoLTE通話機能による電話の着信も大丈夫です。

ZenFone4カスタマイズモデルは「au VoLTE対応」です。

ZenFone4カスタマイズモデルの通信機能まとめ

ZenFone4カスタマイズモデルはドコモ・au・ソフトバンクのすべての回線周波数に対応しており、ドコモ系・au系・ソフトバンク(ワイモバイル)系の格安SIMで利用可能です。

もちろん「au VoLTE」対応なので、au系回線であってもVoLTEによる電話の発信・着信が可能です。

格安SIMをいろいろ使ってみたい方には、一台持っておきたいスマホと言えます。

ソフトバンク回線SIMの注意点

ソフトバンクで契約しているSIMの多くは「IMEI制限」というSIMとスマホのセットでのみ利用可能な制限を掛けている場合があります。

おなじSIMでも、ソフトバンクで購入したスマホ以外では差し替えて利用できないような制限の仕組みです。

今回はソフトバンクがSIMフリースマホ向けに提供している「ソフトバンク・マルチUSIMカード(F)」で動作検証したので、このような制限はありませんが、現在ソフトバンクでセット購入したスマホでご利用のSIMをそのままZenFone4カスタマイズモデルで使えるとは限りません。

なお、今回使用した「ソフトバンク・マルチUSIM(F)」以外でも、ソフトバンクの格安ブランド「ワイモバイル」やLINEモバイル・mineo(マイネオ)などが取り扱っているソフトバンク回線の格安SIMでは、このような「IMEI制限」はなされていないため、ZenFone4カスタマイズモデルで利用可能です。

au回線SIMの注意点

ZenFone4カスタマイズモデルはauの4G(LTE)による音声通話機能「au VoLTE」には対応していますが、ZenFone4カスタマイズモデルを含むほとんどのSIMフリースマホはauの3Gによる音声通話機能「CDMA2000」方式には対応していません。

つまり電波の周波数としてはau回線にフル対応していますが、auの3G通信による音声通話は発信・着信ともにできません。

au回線でご利用の場合、音声通話機能は「au VoLTE」に対応したSIMをご利用ください。

※データ通信だけなら、「非VoLTE」のSIMでも利用可能。

DSDS(デュアルSIM/デュアルスタンバイ)

DSDS(デュアルSIM/デュアルスタンバイ)とは

ZenFone4カスタマイズモデルは、ドコモ・au・ソフトバンク(ワイモバイル)のSIMが使える万能型のスマホです。格安SIMを複数ご利用であれば、ぜひ一台持っておきたいスマホです。

そして、ZenFone4カスタマイズモデルのもう一つの通信機能の特徴が「DSDS(デュアルSIM/デュアルスタンバイ」の機能です。

これは、一台のZenFone4カスタマイズモデルに二枚のSIMを挿して同時に使うことができる、という機能です。

DSDSの注意点

現在、日本国内で販売されているスマホで「デュアルSIM」「SIMが二枚挿せる」というスマホは沢山ありますが、注意すべきは「3G/4Gの待受けができる」という機能があるかどうかです。

SIMが二枚挿せるスマホでも「2G/3Gの待受け」というスマホも多いのですが、日本国内ではすでに2Gは停波しており「2G/3G同時待ち受け」は実質的に3Gのみの待受け、つまりSIMは一枚しか使えないことになります。

ZenFone4カスタマイズモデルは「3G/4G同時待ち受け」に対応し、かつ「au VoLTE」「Y!mobile VoLTE」にも対応しており、日本国内でのSIM二枚同時利用が可能です。

DSDSの仕様

3G/4GのDSDS(デュアルSIM/デュアルスタンバイ)では、日本国内の二枚のSIMを同時利用することができます。

例えば、「仕事と個人のSIMを同時に使う」「通話用とデータ通信用を分けて使う」などの使い方ができます。

ただし、DSDSの場合には4G(LTE)が利用できるのは二枚のSIMのうちどちらか一方だけ、となります。

※4G(LTE)が二枚同時に利用できる機能を「DSDV(デュアルSIM/デュアルVoLTE)」といい、ZenFone4カスタマイズモデルは「DSDV」には対応していません。

優先モバイルネットワーク

「DSDS」には「優先モバイルネットワーク」という考え方があります。

これは「二枚のSIMのうち、どちらのSIMでデータ通信を行いますか?」といことです。「優先モバイルネットワーク」として選択された方のSIMがデータ通信を4G(LTE)で行います。

優先でない方のSIMはデータ通信を行わないし、電話の発信・着信は3G通信で行います。

優先モバイルネットワーク データ通信の動作 電話発信・着信の動作
優先SIM 4G(LTE)によりデータ通信を行う 4G(VoLTE)または3Gにより電話の発信・着信を行う
非優先SIM データ通信は行わない 3Gにより電話の発信・着信を行う

このように、二枚のSIMがどちらもデータ通信ができるわけではありません。

ポイント

DSDSでは、優先モバイルネットワークとして指定したSIMが4G(LTE)によるデータ通信を行う

DSDS「優先モバイルネットワーク」

一般的に、「3G/4G同時待ち受け対応のDSDS」スマホにSIMを二枚挿した場合には、このように「どちらのSIMを有線モバイルネットワークに指定しますか?」と聞かれます。

ここで「優先モバイルネットワーク」として選択した方のSIMが4G(LTE)によるデータ通信を行います。

ここでは「SIM2(二枚目のSIM)」を「優先モバイルネットワーク」として指定していますが、これにより二枚のSIMの動作は以下のようになります。

SIM データ通信機能 音声通話(電話)機能
SIM1 データ通信はできない 3Gによる電話の発信・着信ができる
SIM2
(優先)
4G(LTE)によりデータ通信を行う
4G圏外の場合には3Gによりデータ通信を行う
3Gまたは4G(VoLTE)による電話の発信・着信ができる

DSDSを使ってみる

では、ZenFone4カスタマイズモデルのDSDS機能を試してみます。

SIM1側にはIIJmio(みおふぉん)タイプD(ドコモ回線)を挿し、SIM2側にはIIJmio(みおふぉん)タイプA(au回線)を挿してみます。

SIM1 IIJmioタイプD
(ドコモ回線)
音声通話機能付
SIM2 IIJmioタイプA
(au回線)
au VoLTE対応
音声通話機能付
デュアルSIMカードの設定

ZenFone4カスタマイズモデルDSDS機能

DSDS対応スマホでは「設定メニュー」の中に「デュアルSIMカード設定」という項目があります。

SIM1/SIM2それぞれの設定情報と、「音声通話」「SMS」「モバイルデータ通信」それぞれについて、どちらのSIMを使うかを設定することができます。

また「音声通話」の項目で「常に質問する」と設定することで、SIM1/SIM2のどちらからも電話の発信をすることができますが、ここでSIM1/SIM2どちらかのSIMを指定することもできます。

アンテナ(電波)の確認

ZenFone4カスタマイズモデルDSDS機能・アンテナピクト

この状態でアンテナピクトを確認してみましょう。

アンテナが2本立っており、SIM1/SIM2どちらも電波を掴んでいることがわかります。また、SIM2に丸がついており、SIM2でデータ通信を行うようになっています。

また、「4G」および「VoLTE」が利用可能状態であることもわかります。

電話をかける(発信)

ZenFone4カスタマイズモデルDSDS機能・電話発信

電話をかけて(発信)みます。

電話を掛ける場合には「SIM1」「SIM2」を選べるようになっています。これにより、どちらのSIMから発信するかを選ぶことができます。

電話を受ける(着信)

ZenFone4カスタマイズモデルDSDS機能・電話着信(SIM1着信)
ZenFone4カスタマイズモデルDSDS機能・電話着信(SIM2着信)

電話が着信した場合、「SIM1」「SIM2」のどちらへの着信なのかが表示されます。

優先モバイルネットワークを切り替える

DSDSでは、二枚のSIMのうち、「優先モバイルネットワーク」として指定した方のSIMのみがデータ通信を行います。

ZenFone4カスタマイズモデルでは、二枚のSIMを挿したままの状態から優先モバイルネットワークの切り替えができます。

ZenFone4カスタマイズモデルDSDS機能

「設定メニュー」の中の「デュアルSIMカード設定」から、「モバイルデータ通信」を選びなおすことで「優先モバイルネットワーク」の指定を変更することができます。

これにより、例えばデータ通信の容量を使い切ってしまった場合などでも、もう一方のSIMでデータ通信を行うことができます。

「優先モバイルネットワーク」の指定を変更するだけなので、電話の発信・着信についてはどちらでも可能なままです。

ZenFone4カスタマイズモデル 販売状況

IIJmio(みおふぉん)(実質13,201円)

IIJmio(みおふぉん)はドコモ回線とau回線を提供しているマルチキャリアのMVNOですが、ZenFone4カスタマイズモデルはドコモ回線(タイプD)でもau回線(タイプA)でも利用可能な端末として販売されています。

IIJmioサプライサービス3周年記念キャンペーン

IIJmioでは8/22~10/3まで、「IIJmioサプライサービス3周年記念キャンペーン」としてZenFone4カスタマイズモデルを大幅に安くして販売しています。

「IIJmioサプライサービス」とは、IIJmioで格安SIMを契約する時のスマホセットとして購入や、すでにIIJmioをご利用の方が追加購入(機種変更)として利用できるスマホの販売サービスです。

モデル IIJmio販売価格(税抜き) アマギフプレゼントキャンペーン
一括 分割(24回)
ZenFone4カスタマイズモデル 34,800円
⇒ 29,800円
1,500円
(総額36,000円)

⇒ 1,280円
(総額30,720円)
10,000円プレゼント(音声SIMセット)
2,000円プレゼント(データSIMセット)

スマホ本体の大幅割引に加え、新規でSIM契約を行った方を対象にアマゾンギフト券10,000円(音声SIM)または2,000円(データSIM)のギフト券プレゼントも同時に行っています。

これにより、本体価格が実質的に19,800円(音声通話SIMセットの場合)となります。

IIJmio夏祭りキャンペーン

さらに、IIJmioでは現在「夏祭りキャンペーン」により、以下の特典がついてきます。

  • 6ヶ月間の利用料金を600円(総額3,600円)割引(音声通話SIMセット)
  • 初期費用1円(通常3,000円)
  • 6ヶ月間毎月データ通信量が2倍

この二つのキャンペーンを同時適用することで、現在IIJmioではZenFone4カスタマイズモデルが非常に安くなります。

Amazonギフト券10,000円と、この月額割引(総額3,600円)および初期費用1円(通常3,000円)」を考慮すると、「実質13,201円」となります。


イオンモバイル(44,800円)

イオンモバイルでの「ZenFone4カスタマイズモデル」販売価格は48,800円(税抜き)です。

イオンモバイルはドコモ回線およびau回線のサービスを提供していますが、イオンモバイルから発売されるZenFone4カスタマイズモデルはドコモ回線でもau回線でも利用可能です

モデル イオンモバイル販売価格(税抜き)
一括 分割(24回)
ZenFone4カスタマイズモデル 48,800円 2,016円
(総額48,384円)

イオンモバイルで実施中のキャンペーンの詳しい説明は以下の記事を参考にしてください。





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