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ドコモ光のおすすめプロバイダーの選び方、39社の比較でわかる速くて安いプロバイダーはここだ!

投稿日:2018年8月23日 更新日:


ドコモのスマホとのセット割引「ドコモ光セット割」が適用されるお得な光回線サービス「ドコモ光」が、契約500万回線を達成したそうです。

「家族みんなでドコモ」「自宅の光回線もドコモ」の囲い込み戦略がうまく行っているようですが、ドコモ光の魅力は多くのプロバイダーの中から自分にあったプロバイダーを選ぶことができる、というところ。

でも逆に言えば「どれを選べばよいかわからない」ともなりかねません。

この記事では、「速くて安いドコモ光のおすすめプロバイダー」の選び方を詳しく説明していきます。


安いドコモ光の選び方

ドコモ光の料金プラン

ドコモ光は多くのプロバイダーがサービスを提供しており、好きなプロバイダーを選ぶことができます。

どのプロバイダーを選んでも、「ドコモ光」のブランドである以上、料金体系はドコモが決めたものが適用されて同じ料金体系になっています。

ただし、この「ドコモが決めた料金体系」はひとつではありません。一般的な「戸建用プラン」と「集合住宅用プラン」は違う料金体系となっていますが、「戸建用プラン」「集合住宅用プラン」の中でも複数の料金体系があります。

ドコモ光の料金タイプには「タイプA」「タイプB」「タイプC」「単独タイプ」の4つのタイプが存在します。

ドコモ光対応プロバイダー | NTTドコモ

ポイント

ドコモ光には4つの「料金タイプ」がある

  • タイプA
  • タイプB
  • タイプC
  • 単独タイプ

料金タイプの違いによる料金の違い

まず、料金タイプによる月額料金の違いを見てみましょう。

料金タイプ 月額料金
戸建用プラン 集合住宅向けプラン
タイプA 5,200円 4,000円
タイプB 5,400円 4,200円
タイプC 5,200円 4,000円
単独タイプ 5,000円(※1) 3,800円(※1)

※1:別途、フレッツ光回線利用料金が必要

一見「単独タイプ」が一番安く見えますが、「単独タイプ」はプロバイダーサービス(接続サービス)のみの提供であり、別途フレッツ光回線の契約とNTTへのフレッツ光利用料金が発生し、結果的に非常に高額となります。

実質的には「タイプA」と「タイプC」が戸建て向けプランでも集合住宅向けプランでも最も安くなります。

ドコモ光対応プロバイダー | NTTドコモ

タイプによるサービスの違い

まず「タイプA」と「タイプB」にはサービスの違いはありません。

タイプBはドコモとの契約によってサービス提供価格がタイプAよりちょっと高く設定されている、という感じです。

「単独タイプ」はプロバイダーサービスのみの提供であり、別途フレッツ光回線の契約と支払が必要なので、結果的にタイプAやタイプBより高額になります。

そして「タイプC」はドコモが地域ケーブルテレビ系の業者と協力しているドコモ光であり、使っている回線がフレッツ光(光回線)ではなくケーブルテレビの線を共有するネット回線になります。

ドコモ光「タイプC」対応プロバイダー | NTTドコモ

料金タイプ 特徴
タイプA フレッツ光回線サービス
サービス内容に違いはない
タイプAの方が安い
タイプB
タイプC ケーブルテレビの仕組みを使ったケーブルインターネット
単独タイプ 別途フレッツ光回線の契約・支払が必要

安いドコモ光は「タイプA」から選ぶ

このように、高速なフレッツ光回線を利用しながら、プロバイダーサービスと回線サービスをセットで提供しているのが「タイプA」と「タイプB」になります。

そして、サービスに違いはない以上、料金が安く設定されている「タイプA」から選ぶのが安いドコモ光、となります。

ドコモ光プロバイダー39社の「料金タイプ」

このように、ドコモ光には4つの「料金タイプ」があり、プロバイダーによってどの料金タイプとなるかが決まっています。

そして、もっとも安くフレッツ光回線を提供しているのが「タイプA」のプロバイダーとなります。

ドコモ光を提供しているプロバイダー39社の料金タイプは以下の通りです。

料金タイプ 提供プロバイダー
タイプA
⇒ もっとも安くて速い
ドコモnet
plala
So-net
GMOとくとくBB
@nifty
DTI
ic-net
Tigers-net
BIGLOBE
andline
SYNAPSE
excite
エディオンネット
SIS
楽天ブロードバンド
TikTik
hi-ho
@ネスク
COARA(コアラ)
タイプB
⇒ タイプAと同じサービスだけど少し高い
OCN
@TCM
TNC
AsahiNet
WAK WAK
@ちゃんぷるネット
タイプC
⇒ ケーブルテレビ回線で遅い
シー・ティー・ワイ(CTY)
ケーブルネット鈴鹿
近鉄ケーブルネットワーク
エヌ・シー・ティー(NCT)
ニューメディア
テレビ小松
多摩ケーブルネットワーク
香川テレビ放送網
秋田ケーブルテレビ
伊賀上野ケーブルテレビ
上越ケーブルビジョン
射水ケーブルネットワーク
アドバンスコープ
テレビ岸和田

このように、ドコモ光としてサービス提供しているプロバイダー全39社の中で、料金タイプ最安の「タイプA」のプロバイダーは19社となります。

フレッツ光回線を使った高速サービスで、かつ料金が最も安い「タイプA」として、まずは以上の19社のプロバイダーが安くて速いドコモ光の候補となります。

ドコモ光「タイプA」対応プロバイダー | NTTドコモ

速いドコモ光の選び方

フレッツ光の問題点

ドコモ光の「タイプA」「タイプB」はフレッツ光回線を使った高速インターネット接続サービスです。

ここで、フレッツ光は夜間になると速度が低下する傾向がある、という問題点があります。

これはスマホの普及や動画サービスの充実によって、インターネットのデータ量が大きくなりすぎてフレッツ光回線とインターネットの接続点のPOIというポイント(場所)が混雑することによる速度低下です。

この混雑によって、利用者が増えてくる夜間でのネット利用において、速度が低下してくるという問題になるわけです。

フレッツ光が速くなる新技術「V6プラス」

この「フレッツ光とインターネットの接続点の混雑」を改善するための技術が「V6プラス」という技術です。

この「V6プラス」という技術は、現在主流のインターネット規格である「IPV4規格」にかわる新しい規格「IPV6規格」を使うことで、現在のフレッツ光の混雑地点を迂回してしまう技術です。

ドコモ光の「V6プラス」対応プロバイダー

前章で「安いドコモ光はタイプAから選ぶ」と説明しました。

そして「タイプA」対応プロバイダーの中で、V6プラスを含む高速化技術を採用しているのが以下のプロバイダーです。

料金タイプ「タイプA」提供プロバイダー
プロバイダー 高速化技術
ドコモnet transix
plala transix
So-net V6プラス
GMOとくとくBB V6プラス
@nifty V6プラス
BIGLOBE V6プラス
Tigers-net V6プラス
andline V6プラス
ic-net V6プラス
SIS V6プラス
DTI -
SYNAPSE -
excite -
エディオンネット -
楽天ブロードバンド -
TikTik -
hi-ho -
@ネスク -
COARA(コアラ) -

ドコモ光「タイプA」対応プロバイダー19社のうち、高速化技術「V6プラス」に対応しているプロバイダーは上記の8社となります。

料金が最も安くなる「タイプA」プロバイダーの中で、速いドコモ光は上記の8社が候補となります。

安くて速いドコモ光の選び方

「タイプA」「V6プラス」対応プロバイダー

このように、「安くて速いドコモ光」は、料金が最も安い「タイプA」かつ、高速化技術「V6プラス」対応のプロバイダーとなり、この条件を満たすドコモ光は以下の通りになります。

プロバイダー サービス名 IPV6サービス
So-net V6プラス V6プラス
GMOとくとくBB V6プラス V6プラス
Tigers-net.com V6プラス V6プラス
BIGLOBE IPV6オプション V6プラス(完全互換)
ANDLINE IPV6機能(V6プラス) V6プラス
IC-NET V6プラス V6プラス
@nifty V6プラス V6プラス
SIS IPV6サービス V6プラス

「V6プラス」の利用に必要なもの

このように、安くて速いドコモ光は「タイプA対応」「V6プラス対応」のプロバイダーから選ぶことになります。

そして最後に「最も安くV6プラスが利用できるプロバイダー」を探してみます。

V6プラス対応ルーター

V6プラスを利用するためには、「V6プラス対応ルーター」が必要になります。

この「V6プラス対応ルーター」もレンタルや別途購入などのコストとなります。

ひかり電話をご利用の場合

ドコモ光のオプションとして利用できる「ひかり電話」をご利用の場合には、この「V6プラス対応ルーター」は必要ありません。

「ひかり電話」をご利用の場合、「ひかり電話対応ルーター」という機器が提供されますが、この「ひかり電話対応ルーター」が「V6プラス対応ルーター」となっているため、ひかり電話をご利用の場合には別途「V6プラス対応ルーター」を用意する必要はありません。

もちろん、「ひかり電話」をご利用で「ひかり電話対応ルーター」がレンタルされる場合であっても、「ひかり電話対応ルーター」のV6プラス接続機能を使わずに、別途使い勝手の良い「V6プラス対応ルーター」を利用することも可能です。

ひかり電話をご利用にならない場合

一方で、ひかり電話をご利用にならない場合には、別途「V6プラス対応ルーター」を用意する必要があります。

この「V6プラス対応ルーター」は市販品として販売されていますが、プロバイダーが有料・無料のオプションとして提供している場合もあります。

「V6プラス対応ルーター」のオプション提供状況

では、ここまでの「タイプA」「V6プラス」対応プロバイダーでの、この「V6プラス対応ルーター」の提供状況をまとめてみます。

プロバイダー 対応ルーター提供状況
GMOとくとくBB 無料レンタル
So-net 無料レンタル
BIGLOBE レンタル可(月額500円)
※キャンペーンで6ヶ月間無料
@nifty -
Tigers-net.com -
ANDLINE -
IC-NET -
SIS -

このように、「V6プラス」を利用する場合に必要となってくる「V6プラス対応ルーター」の費用を考えると、V6プラス対応ルーターを無料でレンタルしてくれるGMOとくとくBBとSo-netがもっともお得と言えます。

ひかり電話をご利用の場合や別途ご自分でV6プラス対応ルーターを購入する場合などは必要のないサービスですが、無料であってもレンタルされる場合にはV6プラスでの設定サポートなども受けられることから、設定などに自信のない方にも無料レンタルサービスはおすすめです。

GMOとくとくBBのV6プラス対応ルーター

GMOとくとくBBではV6プラス対応ルーターを無料レンタルしてくれます。

レンタルなので、基本的にはドコモ光の解約時にはルーターの返却が必要となりますが、レンタル期間中の費用は無料です。

そして、GMOとくとくBBが提供しているV6プラスルーターの特徴は、「すでにV6プラス接続の設定済みで提供」という点にあります。

GMOとくとくBBでレンタルしたV6プラス対応ルーターを使えば、面倒な設定は不要で高速なV6プラスサービスを利用することができます。

つまり、GMOとくとくBBは「V6プラス標準対応プロバイダー」と言えます。

So-netのV6プラス対応ルーター

So-netでもV6プラス対応ルーターは無料レンタルできます。ドコモ光契約期間中は、レンタル費用が発生しません。

So-netが提供するV6プラス対応ルーターも、比較的簡単にV6プラス接続のための設定が可能です。

So-netが提供するV6プラス対応ルーターには「自動設定機能」が搭載されており、ドコモ光の開通後にV6プラス対応ルーターを接続すると自動的にV6プラスの設定がある程度行われます。

GMOとくとくBBとSo-netのV6プラス対応ルーターの違い

V6プラス対応ルーターを無料でレンタル、しかも簡単設定という特徴の両社ですが、ほんの少し違いがあります。

GMOとくとくBBが提供するV6プラス対応ルーターは、すでにGMOとくとくBBの接続に合うように個別に設定が行われてから送付されます。なので、受取後はネットにルーターを接続するだけでV6プラスサービスが利用可能となります。

一方、So-netが提供するV6プラス対応ルーターは、ルーター本体が「自動設定機能」を持っていることで簡単接続を実現していますが、接続のためのIDやパスワードなどの個人情報等は自分で設定する必要がります。

このように、違いとしては「完全自動設定済み」のGMOとくとくBBの方が便利ではありますが、So-netでの設定も難しいものではありません。

「V6プラス対応ルーター」販売状況

では、この「V6プラス対応ルーター」を自分で買うといくらくらい?どんなルーターがあるの?という点についてご紹介します。

I-O DATA WN-AX1167GR2

I-O DATA WN-AX1167GR2

最も安くてなかなか高機能であることから、おすすめはI-OデータのWN-AX1167GR2シリーズとなります。

ルーター本体は1GBの光回線対応、そして高速Wi-Fi規格の11ac規格にも対応しています。

製品説明 | アイ・オー・データ

実売価格で6,000円程度です。

Amazonで見てみる

ドコモ光ルーター01

ドコモ光ルーター01

また、ドコモブランドで販売されている「ドコモ光ルーター01」もおすすめです。

ルーター本体はNEC製のルーターで、これをドコモ光の「V6プラス/Transix」に対応させた特別モデルです。

特徴として、ドコモの設定サポートが受けられる点にあります。

製品説明 | NTTドコモ

ドコモが運営するドコモオンラインショップやAmazonなどで取り扱っています。

実売価格で10,000円程度です。

ドコモ・オンラインショップで見てみる
Amazonで見てみる

キャンペーン利用で「ドコモ光ルーター01」購入も可能

現在ドコモ光では新規でのドコモ光契約に対して「dポイント20,000ポイントプレゼント」のキャンペーンを実施しています。

このキャンペーンはプロバイダーではなくドコモが主催しているキャンペーンなので、どのプロバイダーで申し込んでも適用されるキャンペーンです。

ドコモ光dポイントプレゼント特典 | NTTドコモ

このキャンペーンによってプレゼントされた「dポイント20,000ポイント」はドコモオンラインショップで「1pt=1円」相当つまり20,000円分のお買いものができます。

つまり、新規契約でプレゼントされたdポイントを使って、ドコモオンラインショップで実版10,000円未満の「ドコモ光ルーター01」を買う(ポイント交換する)というお得な手段が使えます。

ドコモ光ルーター01 | ドコモオンラインショップ

ただし、このキャンペーンでdポイントが付与されるのは、ドコモ光の開通から三か月後となります。

まとめ、最も安くて速いドコモ光

安いドコモ光は「タイプA」対応プロバイダー

まず、ドコモ光の料金タイプには「タイプA」「タイプB」「タイプC」「単独タイプ」の4つがあります。

「単独タイプ」はプロバイダーサービスのみの提供であり、別途NTT東西とのフレッツ光回線の契約と支払が必要であることから、価格面で選ぶべき選択肢ではありません。

「タイプC」はケーブルテレビとの協業によるサービスであることから、速度面で選ぶべき選択肢ではありません。

そして「タイプA」と「タイプB」はサービス面の違いはないものの、ドコモとの契約上、「タイプB」は少々高額の料金設定となっており、これも価格面から選ぶべき選択肢ではありません。

ドコモ光は「タイプA」対応プロバイダーから選ぶべきです。

速いドコモ光は「V6プラス」対応プロバイダー

そして、速いドコモ光はフレッツ光の夜間の速度低下という問題を解決できる新技術「V6プラス」対応のプロバイダーから選ぶべきです。

現在のフレッツ光はスマホや動画サービスの猛烈な普及により、通信データ量が増大して、フレッツ光とインターネットの接続地点が非常に混雑しており、結果として夜間になると速度が低下する傾向にあります。

この夜間の速度低下の原因である混雑地点を迂回し、夜間でも昼間と変わらない速度を期待できる技術が「V6プラス」です。

速いドコモ光は「V6プラス」対応プロバイダーから選ぶべきです。

「V6プラス」の利用には「V6プラス対応ルーター」が必要

そして、この新技術「V6プラス」を利用するためには「V6プラス対応ルーター」が必要となってきます。

「V6プラス対応ルーター」は市販されているものを購入するか、プロバイダーからレンタルすることになります。

そして、プロバイダーの標準サービスとして無料レンタルしてくれるのがGMOとくとくBBとSo-netです。

このように、「タイプA対応」、「V6プラス対応」、「V6プラス対応ルーター無料レンタル」の3点から、最も安くて速いドコモ光はGMOとくとくBBとSo-netだと言えます。

安くて速いおすすめのドコモ光

このように、価格面と速度面から、もっともお得なおすすめのドコモ光はGMOとくとくBBとSo-netとなります。

「安くて速いドコモ光」はこのどちらかを選ぶと良いでしょう。

安くて速いドコモ光

  • GMOとくとくBBが最も安くて速い
    ⇒「タイプA」「V6プラス」対応
    ⇒V6プラス対応ルーター無料レンタル
  • So-net for ドコモ光
    ⇒「タイプA」「V6プラス」対応
    ⇒V6プラス対応ルーター無料レンタル

さらにキャンペーンを比較

このように、以下3点の理由から「最も安くて速いドコモ光」はGMOとくとくBBかSo-netということになります。

「安くて速いドコモ光」の理由

  • 料金最安の「タイプA」対応プロバイダー
  • フレッツ光の通信混雑を迂回する新技術「V6プラス」対応プロバイダー
  • 「V6プラス」対応ルーターを無料レンタル

そして、さらにこの2社が現在実施中のキャンペーンを比較してみます。

dポイント最大20,000ptプレゼント

GMOとくとくBBもSo-netも、「新規契約で20,000pt」「転用契約(乗換)で5,000pt」というdポイントプレゼントの特典があります。

この特典はプロバイダーではなくドコモが実施している特典なので、GMOとくとくBBやSo-netに限らず、どのプロバイダーでドコモ光を契約してももらえる特典です。

ドコモ光dポイントプレゼント特典 | NTTドコモ

キャッシュバック

そして、GMOとくとくBBもSo-netも、プロバイダー独自のキャンペーンとしてキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

GMOとくとくBBは「最大15,000円キャッシュバック」のキャンペーンを展開中です。

ただし、この「最大」には条件があり、GMOとくとくBBへの加入だけでは5,500円キャッシュバックであり、オプションの「ドコモ光電話バリュー」を同時加入した場合に15,000円キャッシュバックとなります。

GMOとくとくBB

一方、So-netでも「15,000円キャッシュバック」のキャンペーンを展開中です。

So-netではオプション加入は不要であり、全員に15,000円キャッシュバックが適用されます。

So-net for ドコモ光

両社のキャッシュバック特典をまとめると、以下のようになります。

GMOとくとくBB So-net
全員へキャッシュバック 5,500円 15,000円
加入オプション 「ドコモ光電話バリュー」同時加入でさらに9,500円上乗せ -
最大キャッシュバック 15,000円 15,000円

このように、「最大キャッシュバック」ではGMOとくとくBBとSo-netは同額で15,000円キャッシュバックがもらえますが、GMOとくとくBBはオプション「ドコモ光電話バリュー」必須であるのに対し、So-netでは必須オプションなしとなっており、So-netのキャンペーンの方がお得となります。

GMOとくとくBB「他社徹底対抗宣言」

キャッシュバックについては、多くの人にとってGMOとくとくBBよりもSo-netの方がお得なキャンペーンとなっています。

ただし、GMOとくとくBBは「他社徹底対抗宣言」を公式サイト上で宣言しています。

他社徹底対抗宣言 | GMOとくとくBB

GMOとくとくBB「他社徹底対抗宣言」

ドコモ光のお申込みに対し、当サイトの特典よりもお得な条件の窓口があれば、対象の条件よりも同条件以上の特典をご提供することを宣言いたします。

  • ※ドコモ光をお申込みいただけるWEBサイト・家電量販店・ドコモショップが対象となります。
  • ※適用を希望される場合、お申し込みの際にオペレーターまで下記3点をお伝え下さい。
    (1)他社名(2)キャッシュバック適用条件(3)キャッシュバック金額
  • ※ご申告内容の確認のため、ページのスクリーンショットや写真などのご提出をお願いする場合がございます。

10月のキャンペーンにおいて、加入オプションの条件なしで「15,000円キャッシュバック」のSo-netは、明らかにGMOとくとくBBより好条件となり、徹底対抗宣言における「当サイトの特典よりもお得な条件」と言えます。

GMOとくとくBBとの交渉材料

ドコモ光の申し込み手順は、まず公式サイトから必要事項を記入のうえ申込を行い、後日指定日時に折り返しの確認電話により申込確定となります。この手順はどのプロバイダーでも同じです。

この折り返しの確認電話がかかってきたときに、この「他社徹底対抗宣言」に基づきGMOとくとくBBへの申し込み時に「ひかりTVへ加入するつもりはない」「So-netはオプションなしで14,900円」と伝えます。

また、その時に伝える事項は以下の通りです。

  • 他社名:So-net for ドコモ光
  • キャッシュバック適用条件:加入オプションなしで15,000円キャッシュバック
    ⇒ GMOとくとくBBは加入オプションなしだと5,500円
  • キャッシュバック金額:15,000円
  • So-netのスクリーンショット:以下の画像を提出(もし求められたら)
    So-net for ドコモ光 キャッシュバックキャンペーン適用条件

多くの場合、オプション「ひかりTV」なしで15,000円のキャッシュバックを適用してくれるでしょう。

また、ウェブからの申し込みで契約が完了するのではなく、折り返しの確認電話で完了となるため、満足できなければ折り返しの確認電話の時点で「キャンセル」と伝えると良いでしょう。

ご健闘を祈ります!(笑)

安くて速いドコモ光はGMOとくとくBBかSo-net

このように、「最も速くて安いドコモ光」はGMOとくとくBBかSo-netとなります。

どちらも「タイプA対応」「V6プラス対応」「V6プラス対応ルーター無料レンタル」とまったく同じ条件となります。

キャッシュバックキャンペーンについては契約者それぞれのニーズもあるので、GMOとくとくBBかSo-netのどちらかを選ぶと良いでしょう。

GMOとくとくBB × ドコモ光

  • ドコモ光のタイプAプロバイダーで料金最安
  • V6プラス標準対応の高速通信
  • V6プラス対応ルーターがレンタル料永年無料
  • 最大15,000円キャッシュバック(必須オプション有)
    他社徹底対抗宣言で「オプションなし」となる(かも)
  • V6プラス対応ルーターは設定済で送付
  • 速くない月(100Mpbsを下回る)は実質100円割引

So-net × ドコモ光

  • ドコモ光のタイプAプロバイダーで料金最安
  • V6プラス標準対応の高速通信
  • V6プラス対応ルーターがレンタル料永年無料
  • 現金15,000円キャッシュバック
  • V6プラス対応ルーターは自動設定機能つき



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