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HUAWEI nova lite 3 最安はOCNモバイルONE最安で3,800円

投稿日:2019年2月1日 更新日:

HUAWEI nova lite 3
2018年10月2日にHUAWEI(ファーウェイ)から最新型スマホ「HUAWEI nova lite3」が発表されました。

つい数か月前に発売されたHUAWEIの最強スマホ「HUAWEI P20」とほぼ同じスペックの最強スマホでありながら、価格をグッと抑えた仕様になっており、今年後半の人気スマホとなりそうです。

「HUAWEI P20」との違いはカメラ機能、ライカ監修の機能をはずしAI機能を搭載したことで、P20よりも「より簡単にきれいな写真が撮れる」のがnova lite3のウリとなります。

また、国内全ネットワークへの対応や2枚のSIMの4G同時待ち受け(DSDV)対応など、盛りだくさんの高機能スマホです。

本記事では、「HUAWEI nova lite3」の仕様および、各販売チャネルからの販売情報・価格情報ををまとめています。



HUAWEI nova lite3 基本仕様

本体基本スペック

名称 HUAWEI nova lite3
プラットフォーム Android™ 9.0
プロセッサー/動作周波数 HUAWEI Kirin710 オクタコア(4×2.2GHz/4×1.7GHz)
液晶ディスプレイ/解像度 6.21インチ, 2,340×1080ドット(FHD+), TFT
メインメモリ 3GB
記録装置 32GB
Webカメラ アウトカメラ:1,300万画素(F1.8) + 200万画素(F1.8)
インカメラ:1,600万画素
バッテリー容量 3,400 mAh
サイズ 高さ約155.2mm×幅約73.4mm×厚さ約7.95mm
質量 約160g
SIMサイズ nano SIM×2
カラー オーロラブルー、コーラルレッド、ミッドナイトブラック
外部接続端子 micro USB
外部接続機能 Wi-Fi:802.11a/b/g/n
Bluetooth:Ver4.2対応
認証機能 指紋認証、顔認証対応

DSDV対応

HUAWEI nova lite3では、2枚のSIMを挿して4Gによる同時待ち受け(DSDV)が可能です。

ただし、発売時点では「au VoLTE」には対応しておらず、後日ソフトウェアアップデートにて対応となります。

このため、発売時点ではauおよびau系格安SIMでの音声通話はできないこととなります。

※発売当日の2/1にはソフトウェアアップデート(順次適用)により「au VoLTE」に対応しました。

通信仕様

対応周波数

3G/4G 周波数帯(バンド) 国内対応状況
LTE FDD-LTE : B1/2/3/8/17/18/19 ドコモプラチナバンドB19対応
auプラチナバンドB18対応
ソフトバンクプラチナバンドB8対応
TDD-LTE : B41 AXGP/WiMAX2+対応
3G(W-CDMA) UMTS: B1/2/5/6/8/19 ドコモ「FOMAプラス」エリア対応
ソフトバンクプラチナバンド対応

au VoLTE対応予定

HUAWEI nova lite3では、国内キャリアのLTEネットワークに完全対応しています。

ただし、au系回線の音声通話機能である「au VoLTE」には発売時点では対応しておらず、今後ソフトウェアアップデートによる対応となります。

そのため、発売時点ではau系回線でのデータ通信は可能ですが音声通話は(ソフトウェアアップデートされるまで)できません。

購入の際にはご注意ください。

※発売当日の2/1にはソフトウェアアップデート(順次適用)により「au VoLTE」に対応しました。

特徴

  • カメラ性能:1300万+200万画素ダブルレンズAIカメラ
  • ボディ:厚さ7.95mmの薄型・縦長ボディ
  • ディスプレイ:6.21インチ・2280×1080(FHD+)、18:9比縦長ディスプレイ
  • 顔認証:前面カメラによる顔認証(背面センサーによる指紋認証にも対応)
  • 性能:Kirin710 オクタコア(2.2GHz×4/1.7GHz×4)CPU、3GBメモリ
  • バッテリー:3,400mAh連続350時間待受
    約100分QuickCharge対応
  • ネットワーク:ドコモ・au・ソフトバンク対応
    au VoLTE後日対応
  • DSDV対応

※発売当日の2/1にはソフトウェアアップデート(順次適用)により「au VoLTE」に対応しました。

HUAWEI nova lite3 販売状況

UQモバイル(実質540円、さらにキャッシュバック)

※2/15発売
UQモバイルでは「HUAWEI nova lite 3」を販売価格31,644円で販売しています。

一括払いも分割払いも選べ、分割払いの場合は月額1,296円(初回のみ1,836円)となります。

この価格に対して、端末代金の割引サービスである「マンスリー割」が毎月1,296円適用されます、つまり実質機種代金540円ということです。

この「マンスリー割」は分割払いだけではなく、一括払いの場合にも毎月1,296円の割引が適用されるため、一括払いの場合はその分基本料金が安くなる仕組みです。

また、端末代金の補填割引である「マンスリー割」に加え、現在UQモバイル特設サイト限定キャッシュバックキャンペーンを実施しており、このキャッシュバックを考慮すると実質最安で68円で購入することができます。

販売価格(一括/分割総額) 31,644円
頭金 0円
料金プラン おしゃべりプラン/ぴったりプラン
S M L
賦払金/分割支払い金(24回) 1,296円/月
(初回のみ1,836円)
マンスリー割 -1,296円/月
実質負担額(24回) 0円/月
実質価格 540円
さらにキャッシュバック 10,000円 11,000円 13,000円

※価格は税込み表示しています。

HUAWEI nova lite 3 | UQモバイル

UQモバイル特設サイト限定キャッシュバックキャンペーンはこちらの記事を参考にしてください。


OCNモバイルONE(最安3,800円)

OCNモバイルONEでは、キャンペーン価格8,800円としてHUAWEI nova lite3を販売開始しました。

この特価は「新生活応援割」キャンペーンとして2019年3月31日まで実施されるキャンペーンで、スマホセット(らくらくセット)特価販売の他にも「2年間毎月基本料金300円割引」という超お得なキャンペーンです。

「HUAWEI nova lite 3」はこのキャンペーンの特価価格としての8,800円の他に、別途オプションの同時加入によってさらに安く、最安で3,800円でセット購入できる仕組みになっています。

「HUAWEI nova lite 3」のセット販売価格は以下の通りです。

機種 同時加入オプション 販売価格
HUAWEI nova lite 3 オプションなし 8,800円
OCNでんわかけ放題オプション 6,800円
OCNでんわかけ放題オプション
+ あんしんモバイルパック
3,800円

「OCNでんわかけ放題」は1回10分までの通話が無料となる「10分かけ放題」または毎月の通話料金が高い通話先(電話番号)の上位3番号までの通話料金が無料となる「トップスリーかけ放題」などの人気のオプションです。

「OCNでんわかけ放題」オプション同時加入での6,800円は魅力のキャンペーンです。

OCNモバイルONEが現在実施中のキャンペーンは以下の記事を参考にしてください。


楽天モバイル(9,980円)

楽天モバイルでは以下の販売価格でHUAWEI nova lite3を販売中です。

モデル SIMタイプ 楽天モバイル販売価格(税抜き)
一括 分割(24回)
HUAWEI nova lite3 音声通話SIM 9,980円 449円
(総額10,776円)+分割手数料
データSIM 26,880円 1,209円
(総額29,016円)+分割手数料

分割払いの場合は少々割高(+分割手数料)となるため、一括でのお支払いがおすすめです。

楽天モバイルで音声通話SIMを複数回線契約する場合には、2回線目以降の端末価格が5,000円割引となります。

この特典はHUAWEI nova lite3にも適用され、つまり2回線目以降の音声通話SIM同時購入であれば4,980円となります。

IIJmio(みおふぉん)(実質19,800円)

IIJmio(みおふぉん)では以下の販売価格でHUAWEI nova 3を販売中です。

モデル IIJmio販売価格(税抜き) Amazonギフト券キャンペーン
一括 分割(24回)
HUAWEI nova 3 22,800円 980円
(総額23,520円)
e-GIFT3,000円対象

IIJmio(みおふぉん)はドコモ回線とau回線のサービスを提供しているマルチキャリアの格安SIMですが、HUAWEI nova 3はドコモ回線でもau回線でも利用可能なスマホとして販売されます。

IIJmioではスマホセットでの契約に対して、e-GIFT件(Amazonギフト券交換可能)のプレゼントを実施しています。

「HUAWEI nova lite 3」はこのプレゼントキャンペーンの対象で、音声通話SIMとのセット契約でe-GIFT券3,000円プレゼントとなります。

これにより、IIJmio(みおふぉん)での購入価格は実質19,800円となります。

また、IIJmioでは当サイトとのタイアップキャンペーンにより、以下の特典がついてきます。

  • 3ヶ月間の利用料金を500円(総額1,500円)割引(音声通話SIMセット)
  • 初期費用1円(通常3,000円)
  • 3ヶ月間毎月データ容量(ギガ)2GB増量(合計5GB増量)

IIJmio(みおふぉん)のお得なキャンペーンは以下の記事を参考にしてみてください。


exciteモバイル(23,400円)

exciteモバイルでは以下の販売価格でHUAWEI nova lite3を販売中です。

モデル exciteモバイル販売価格(税抜き)
一括 分割(24回)
HUAWEI nova lite3 23,400円 975円
(総額23,400円 + 手数料)

exciteモバイルでの分割払いの場合には、クレジットカード会社規定による分割手数料が別途必要となるため、一括払いがおすすめです。

現在実施中のexciteモバイルのキャンペーン情報は以下の記事を参考にしてください。


イオンモバイル(26,800円)

イオンモバイルでの「HUAWEI nova lite3」販売価格は26,880円(税抜き)です。

イオンモバイルはドコモ回線およびau回線のサービスを提供していますが、イオンモバイルから発売されるnova lite3はドコモ回線でもau回線でも利用可能な端末として販売されています。

モデル イオンモバイル販売価格(税抜き)
一括 分割(24回)
HUAWEI nova lite 3 26,800円 1,206円
(総額28,944円)

イオンモバイルで実施中のキャンペーンの詳しい説明は以下の記事を参考にしてください。


DMMモバイル(26,880円)

DMMモバイルでは以下の販売価格でHUAWEI nova lite3を販売中です。

モデル DMMモバイル販売価格(税抜き)
一括 分割(24回)
HUAWEI nova lite3 26,880円 1,429円
(総額34,296円)

一括払いでも分割払い(24回)でも購入可能ですが、ご覧のように分割払いであれば結構な割高となるため、一括払いがおすすめですね。


LINEモバイル(26,880円)

LINEモバイルでは以下の販売価格でHUAWEI nova lite3を販売中です。

モデル LINEモバイル販売価格(税抜き)
一括 分割(24回)
HUAWEI nova lite 3 26,880円 1,220円
(総額29,280円)

LINEモバイルでは分割払いの場合には多少の割高となるため、一括払いおすすめです。

LINEモバイルはドコモ回線とソフトバンク回線を提供しているマルチキャリアの格安SIMですが、LINEモバイルでのHUAWEI nova lite 3はドコモ回線でもソフトバンク回線でも利用可能なスマホとして提供されています。

LINEモバイルが現在実施中のお得なキャンペーンは以下の記事を参考にしてください。




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